もう迷いません

今朝は、ターン種別ごとの身体の向き、反転ターンなら180度、左直角なら90度なんてことの、いわば曲がり分けの練習。
さんたは身体が大きくて胴も長いのに、わたしと一緒に回る左反転ターンを教えてしまったので、左反転ターンはモーションが大きい。ここらの曲がり分けをちゃんと意識してあげないと、ただの左直角でもケツを振りすぎてしまう。結果、ターンしたあと、位置がぶれてしまう。
いろいろ迷って左直角のわたしのステップを一時期変えたこともあったけど、もう一度最初に教えたときものに戻したのでその確認。いい感触。あ、これってわたしの練習に付き合わせてんのねぇ。
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左反転ターン分析

そういやしばらくぜんぜん訓練のことを書いていない。今日確認でビデオを取ってもらったので細かく見てみました。



そもそも、一緒に回るタイプの反転ターンに、ここまで体型があっていない犬でやることないだろ・・・って自分でも突っ込みたくなるんですけど、いまさら止めるのもシャクなので、変化を楽しみながら進めています。
この反転ターンの動き以外の練習で、後脚を意識的に使うことを犬に教えるべきだとは思うんだけど、ただ、実感としてあるのは、肩周りがほぐれてきてから(ケアの話です)断然スムーズになってきた気がします。結局は前足が前後の位置調整の軸になってるんでしょうね。まずは後脚の自由度、そして最近感じる進歩は前足がスムーズに無駄なく動くこと。これが、おそらく鍵になってるのではなかろうかと。まだ、回る時に少しわたしの体から頭が外れてしまうのですが、それがどのぐらい小さなふり幅で押さえられるかということ、そして回った後に犬を焦らさないよう教え始めは止まり、今は半々ぐらいの割合で少し待ちながらあわせているのだけど、もう少し一連の作業にしていくことが今後の反転ターンにおける課題。

ちなみに、Santa一歳のころの反転ターンは、まだ頭がわたしの体から離れていて安定しておらず、さらに前足がばたばたして、体の反動でまわるイメージが強いですね。


疲れると、圧倒的にスピードとスムーズさに欠けます。ケア必須。

プチ記念日(ダンベル編)

仔犬の頃から餌をつかって手許のところからちょびちょびやっていたダンベル。
現在、まだ帰来のみ。
今日、はじめて、ギャロップで、上犬歯の後ろでもったまま、正面に来ても奥歯にズラすことなくすばやく座る…ということができた。
まだ油断すると奥歯にズラしちゃいそうなので、ここでふんばってなんとかわからせたい。

迷ってるんです

基本、夏は夜練だけど、今日は予想ほど気温が上がってないし小雨がぱらつきそうだから人も少ないだろうし・・・と予測して午前中河川敷。

頭の位置1.5個分わたしの体より前に出る。ちょっとまえやなぁという印象。
そこから頭を少し斜めにしてわたしの体に向かせると、丁度Santaのほっぺたがわたしのひだり骨盤に当たるぐらいで、犬もここくっつけるんやろ?見たいな意識で、覚えやすいらしい。しかしなぁ、頭を振るつうのは、そのうちのかぶりに繋がりやすいし。あ、でも、そうならないように練習するんが訓練ともいえるけど。
最初の一年は真上にむかせてたのだけど、体が大きくなるにつけ、後ろ足が長いSantaにはこの姿勢が厳しいよなぁとか考えてみたり。
反転ターンは一緒に回るで教えて、いまのことろスムーズに回転できるっちゃできるのですけど、真上向かせてるほうが後ろ足の繰りがスムーズ。

さて、どっちにする?

ダンベル保持

家で細切れで教えていることを、ちょっとづつ外で明確に「服従の練習タイム」としてやり始めた。
その中で、ダンベル。家では、最初からわたしが体の正面で持っていて、犬に持ってくるコマンドで保持させるという手元だけの練習を外でもやってみた。家でなら静かに堅く保持を維持できる時をマークしてすぐに餌なんだけど、外でやってみるとクリッカーならしてもすぐに餌をもらえるという風にならなく、「ロス」というまで離さなかった。つながってないなー。いやいや、あせるなじぶん。
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