久々に撮って貰ったので

なんだか最近防衛の練習をぜんぜん撮ってなかったので、とってもらった上に苦労してもらって(汗)データをいただいて、折角のなでちょこっとダイジェスト。コマンドのタイミングが悪かったり失敗もあったけど、それもひっくるめていっときます。
あ、いっときますが、うるさいのでくれぐれもボリュームは絞って視聴願います。がはは。




最初はテントでの禁足咆哮の練習。仔犬の時に3姿勢を教えるのに使ったBOXを流用して、禁足位置を教えることを始めました。
今回の練習の目玉は、初めて鳴り鞭を使ってもらったこと。
Santaの行動がどう出るかまったく予想が付かなかったので、まず最初は脚側のコマンドで落ち着いたらヘルパーに視線を向かせ、それから鳴り鞭を鳴らしながら声を出してもらって、Santaがどう動くか、犬に任せて様子を見てみた。結果怯むことなく普通に煽られるように吠え付き向かって行こうとするので、座れのコマンド。意外と静かに聞き入れ座ったまんまヘルパーに集中するのでいいところで持っての命令。鳴り鞭の音とわたしのコマンドの声がかぶさってか一瞬まよったよう。

二回目は、今の状態では煽られてもコマンドを聞き入れられることがわかったので、パターンを変えた。コマンドで座らせた状態で煽り声と鞭を鳴らしてもらって、良い状態のときに持ってのコマンド。コマンドを出しながら、ドイツで買ってきてもらった、今日初めて使うハーネスですこーし抑えてこちらでさらに煽る状況を作り向かわせた。

鳴り鞭を使う前と使った後ではステージが違う心持になるらしく、噛みが一段上がったというのはヘルパー談。ヘルパーの動きを阻止する動きも一層出やすくなったように思う。
なんで鳴り鞭を使うようお願いしたかというと、作業中のうるさいのも、なんだかよく分からなくて、ふわふわカラ興奮してるように感じてたから。急に態度が変わるとも思えないけど、もっと明確にあいつの向かうベクトルを示してやりたいというのがありまして。うまくいえないけど。実際、まだそこまで回数を重ねていない遠距離などでも、一度理解すると狙って静かに待てるんですよね。そろそろぴりっと。

その後、遠距離。距離があくとボディコンタクトの時にヘルパーについて来てしまうのでこのあたりはもっと徹底です。袖も買ったことだし自主トレでもがんばろ~。




スポンサーサイト

いい加減な様でいて本人は結構まじめにやってる自主トレ

袖を捕らえるセンスはいいのだけど、深く捉えなおすための行為ではなく、真剣実のないちゃらけた咬み返しの癖(いい咬みをしていても瞬間的に「ぱくっ」とする遊び?)が出ていたので、ヘルパーさんと相談しながらいろいろと。工夫するうちにヘルパーさん曰く、少しは良くなってきたかも?ということだったのだけど、ここは自分で教えておくべき問題だなーと考え、この三日間、枕による自主トレでつめてみた。

一日目は、咬み返した瞬間「あ”」と声をだし、勤めて冷静に「ちがうやろ。ロス」と小さい声でベタに言葉にして出させて、監視させながら「まじめにやりや」ともう一度小さい声で言い聞かせて念押し。冗談のようでていて、二三回やるとちょっとわかってきたよう?どこがいけないのか、犬に気づかせるだけなのでタイムラグの少ない声が一番適当で、首輪による刺激も、クリッカーも何も使わない。決して怒鳴らない。嗜める程度で叱らない。言い聞かせるんだぞ。じぶん。Santaは十分聞く耳をもってる。
日を改めて二日目。明らかに昨日より理解深度があるようす。三回目と五回目ぐらいに試すかのような「ぱくっ」がでたので、同じように注意して出させて仕切りなおし。その日はそれ以後咬み直しがなかった。
三日目、コンタクト中の咬みなおしはほぼなし。

Santaも、自分が求められてることを一生懸命探ってるんだなーといまさらながらに感じる。防衛では特にぎゃーぎゃーうるさいので冷静さを失っていると判断しがち、いやいや、自分が頭に血が上り冷静さを失いそうになる。もっとしっかり犬の心理を見極めないと、ヒトもめらめらしやすい種目だけに危うく遠回りするところだった。

しばらくヘルパーさんが休みなので、この分を確実にしつつ、すっかりサボっていたテントでの禁足位置の練習やっとこ。思うに、最近、難しいところの理解スピードが仔犬の頃より速くなった気がする。それとも、以前の下積みがわーっと形になる時期なのかどうかわからんけど。

ある日突然に

今日の練習ではびっくりするほど禁足咆哮&監視が進歩していたSanta。

いきなりすぎませんか?こんな唐突なんですか?なんかの気の迷いですか?
ついこないだまで、ちらちらと振り返ってたんですけど。
一応毎日食器で練習はしてるんだけど、繋がったらラッキー程度にしか受け止めてませんでしたが意外と効果あんのかしら。。。。ちなみに食器をターゲットにする練習でも、二週間前ほどからようやく振り返りがなくなってきたばかり。

そんでもって、禁足咆哮では、兆しはあったものの、えらい男前の声を出すようになりました。ヘルパーをお願いしているK訓練士もこの短期間の変化にびっくりするほど。まだ、禁足を吼えさせるか黙らせるか決めかねてるんですが、どっちもいまのところいい傾向のようです。
それにしても、犬の成長っておもしろいなー。


で、で。
今日はLG関東のKさんちの新しいパートナー、「Bumblebee」こと、バンちゃん登場。
IMG_1326.jpg
を?

IMG_1327.jpg
わ?

IMG_1358.jpg
ん?

IMG_1363.jpg
え?

IMG_1333.jpg
やっと顔がみえたー。

誰にでも付いていく、フレンドリーな女の子です。
Santaとまったく血液が一緒なんです。目元が似てるぞ。
今後が楽しみ~。

夜な夜な考える

ヘルパーを前にして服従パートがうまくいったら禁足咆哮or持って のコマンドを出すという練習をしているのだけど、自主トレでは服従がよければ「ok」をだしていることもあって、ぼけっとしていたわたしはヘルパーさんとの練習でも「OK」といってしまった。禁足咆哮で出すと打ち合わせておいて、そののつもりのヘルパーさんにはSantaがいきなり咬んできたのでびっくりさせてしまったのだけど、ヘルパーさん曰く、犬はヘルパー側の動きでやるべき動作を覚えていることが多いので、なかなかない失敗だそう。よく聞き分けている。もちろんハンドラーの失敗なので、すぐにヘルパーさんに伝えて袖を与えてもらい、再度仕切りなおし。今度はちゃんと禁足咆哮のコマンド。Santaもちゃんと禁足咆哮。えらいもんだねぇ。
いや、関心してる場合じゃない。

ヘルパーとのコンタクト中は、時計回りに粘るように教えているのが、ふとした動きの中で反対周りになろうとしたので「反対やで」と、後で軽く声をかけると、方向転換もしやがる。
そういう素直な側面も持っている。
生活全般にわたって、Santaが理解できることが増えた所為か、仔犬の時よりも頑固さが和らいだ気がする。


んが、防衛中の脚側パートは停座している時には比較的早く(あくまで比較的)黙ることができるのが、歩き出すと口が鳴りやまない。
うーん。吼えろのコマンドはジッツで黙ることも覚えてる。
つーことは、それと同じように、自主トレで、吼えろとツケを相対させたら多少は理解出来るか?どの道、吼えろはもっと時間の継続を練習しなくちゃならんし。
やってみよー。

ターゲット

バックトランスポートのディティールをつめるために、対ヘルパーでの練習では中断している背面護送を、餌を使っての自主トレ。
目下のところは、コマンドによってもっとターゲットを見続けること。瞬間的にはすぐに覚えたように感じるけど、意外とできない。例えばコマンドをかけた状態で後方にいるわたしが動いたりすると振り返りがち。そうやって難しくしながら、コマンドの意味することを興奮が少ない状態で教えてます。
今日の小さな進歩は、「ヘルパー下がって」「トランスポート」というと、わたしの脚の位置を確認するために一旦視線をはずしていたのが、(以前にupした動画でもそう)ターゲットから視線をはずさずにわたしの脚に首をつけられたこと。
ちいちゃく一歩。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。