肉球

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後ろの右。もともとあった縦方向のクラックがさらにぱかっと割れて、身までいっちゃった。河原でやってしまいました。(落涙)
出血もわずかですぐ止まるので気にせずにいたら、割れ目がでかくなってきた。
丸一日経って部屋の中を歩く分には血がにじまないようにはなったけど、体重がかかるとろゆえ治り悪いですよね。パッドって。
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血液検査&体重

まだ一度も血液検査をしたことがなかったので、Santa初血液検査。一回の血液検査で悪いところがあるかないか調べるというよりも、定期的に調べといて、明らかな異常が見られたときの参考にしてもらうため。

体重は現在34キロ弱。

年末、チビの頃に散々ぼろぼろにされたソファーを買い替え、極力一緒にまったりできる時間を作り、人犬双方気負わずにセルフケアできる環境づくりをして、家ではサンタのケージを撤廃、ソファー犬にすることにしました。意外と、いたずらはしません。いまのところ、新しいソファーも破かれずに生き延びてます。因みに寝るのは別々。広い犬舎があるならいいのだけど、一般に市販されているケージによる管理だとやっぱり堅くなるんですよね。単純な柔軟性の話ではなく、動きが、、、というはなし。気のせいかもしれないけど。と、同時に人間食事中のマナーなども、外だけでなく家でも教え。。。遅ればせながら家庭犬修行中。

そういえば先週犬護舎さんに腱ケアをうけにいったのだけど、通い始めて一年半もすぎて、ようやく「さんた、いいかんじですよ」といってもらえた。すわ!ソファー効果か!! そう、サンタはすごい動けるんです。体の大きさの割りに。正面から脚側の位置へは、直付けなんだけど、一度の動作でひょいっと、くるっと。まだ身軽なだけじゃなくて、防衛では、体に粘りのあるアクティブな逃走の阻止、防御、出来ます。

ええ、親ばかです。

あ、オツムがまだお子ちゃまなのは認めます。

体幹

今日は犬護舎さんの日でした。シュッツフント/IPOはご存知なんですけど、改めてビデオも観て頂いて腱ケア視点からの感想を伺う。

Santaの体管理、当面の目標は、強い体幹作り。人間のスポーツ選手でも体幹を鍛えることは重要だもんな。ちゅうてもバランスボールに乗せたり、片手腕立て伏せをさせるわけではありません。まだおこちゃまのSantaは、現在まで硬化してしまっているところを緩めて、健全な成長を促すこと。まず粘りとバネのある体を目指していきます。

ぶるぶるぶるぶる

昨日ははSantaのマッサージの日でした。

正確に言うと一般的なマッサージではなく「腱のケア」なのですが、「腱のケア」とかいてもなんのこっちゃわからんし、なんちゅうか、手のひらで体に触れて施術するために、あたくし的にはめんどくさいんでマッサージと称しております。
かいつまんで説明しますと、腱というは筋肉と骨をつなぐ部位なのですが、疲労物質がたまると硬化し動きのさまたげになるそうです。その腱に対し、手のひらで被毛の上から優しくさするように、震わすように刺激をあたえると、脳に指令が伝わり解けるように硬化部分が感じられなくなっていきます。んで、腱の硬化によって動きが妨げられていたり、犬が違和感を感じていた部分がなくなることによって、可動域が広くなるようです。やや、いい加減なことをシロートのわたしが言ってもなんなので、説明はこのぐらいにしてっと。

まだ一歳になったばかりで心身ともに成長過程の今は、健やかな発育の補助としてよいなぁと思い、晩夏から定期的に通うようになったんですが、この先、運動量も増えてさらには練習にぐぐっとはいりこんで体への負担が増えてしまう頃には、怪我の防止やメンテナンスになるなーと考えて、今後も続けていきます。


というわけで犬の腱のケア、メッカとも言うべき『犬護舎』さんへ。
ぶるぶるぶるぶる

ここに通う犬は施術者の方がアジリティーの競技者ということもあって、アジリティー犬の割合が多いらしく、また、ここ近年はシェパードがおらず、体に触れても平気なシェパードは初めてらしかった(?)ので、まだ数回しか通っていないのに「さんたさんですね」と名前も覚えてもらって、さらには「かわいい!!!」と複数の方に言われて飼い主、かなりびっくりながらも、ご満悦。
道端で「かわいい」といわれても、あー犬が好きな方なんだな・・・ぐらいしか思わなかったんですけどね。
アジリティーという競技も、当然ながら犬とヒトとのコミュニケーションのなかで成立するモノだろうとやらないまでも認識できるので、そういう犬の内面を見ようとする競技者から「かわいい」っていわれるのはね、やっぱり嬉しいもんです。素直に。



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