ほえろ

Lenkaの訓練は日々欠かさずやってるのだけど、もー、なんか日々進歩するので書こうとする事が追いついていかない。というわけでサボってます、日記。って明け方にキーボード抱えてだれにいいわけしてるんだ?じぶん。

只今「ホエロ」教えています。
それがですよ、ウチに連れて帰ったときからウルさいやつで、その頃は吼えろ教えるのに苦労するとは夢にも思わず、ひたすら余計なところで声に出さない指導をしていたんですよ。ところが、生後八ヶ月を前にしホエロを教えようとおもいたち、えさを使ったりボールをつかったりいろいろしたのだけど、どうもうまく行かない。ものでつっても、伏せてみたり正面停座したり、いいこちゃんになっちゃう。わたしが離れても、「わたし待ちます」態度にでてしまう。犬の出方を観るためにももっと頻繁に練習する機会が欲しい・・・とはいえ、家の中というシチュエーションでは教えたくなかったので試してみるのは河川敷。毎日行っているわけではないのでうまく犬がどうでるか捉えられず焦りさえ感じていました。ところが九月の初め海に行ったとき、出たんですよ。声が。Lenka、まだまだ水は怖い、ましてや台風が迫っている荒い海の波が怖くてはいれない。そこで、波を超えさせて自信をつけさせようと目論んで、わたしが波打ち際でLenkaを抑えて煽り、主人にウォーターダミーを持って10メーター先ぐらいの海へ入ってもらったところ、離れていく主人を観てひゃんひゃん。思いがけず声が出て、しめたとばかりそのままコマンドをかぶせて、Lenkaを押さえる手を離しました。数回繰り返すとひゃんひゃんがうぉんうぉんへ。
今度は同じウォーターダミーでもって、海ではなく河川敷で。

でました。
ばんざーい。

さらに今度は先生に見てもらって指導を受けながら、主人にリードを持ってもらってわたしがパッドを持ってというシチュエーション。これもできた。まだまだわたしではなくモノ見て吼えてるし、連続してではありませんが、この先徐々にステップアップです。


それにしてもLenka、エエこえ~。
ちょー美人でかわいい、しかもまだ華奢なのに、声が太い。この子がこんな声を出すとは予想だにしておらず、嬉しい驚き。
ちゃんと教えられたら、迫力のあるいい禁足咆哮が出来るようになるんだろうな。あくまで、ちゃんと教えられたら・・・ですが。
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