SchH競技会見学

12月6・7日は関西に競技会の見学にいってきました。
その後の先週は実家でネットに繋がない生活をしていたので、帰ってきて練習をするまですっかり間の空いてしまった日記だけど、記憶に残しておきたいわたしのトピックスを。

ひとつめ。
Lenkaの兄弟犬にあえたこと。
WUSVの選考会の時にも見せてもらったのだけど、あの時はまだパピパピで皮毛の質の違いぐらいしかわからなかった。でも、さすがに生後11ヶ月を迎えると皮毛だけでなく顔や体全体の構成のちがいなんかも素人目にわかる。あわててウチの写真部が取ったので、残念ながらいい写真じゃなくてごめんなさい。
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どうやら兄弟の中で一番やんちゃらしい。でも雌。ライカちゃん。
Lenkaと同じ目してる。かわいいなー。繁殖者さんのお話だと、この子もLenkaも目は父犬のサンダー似だそうです。でもって、この子の場合は顔の全体の作りもお父さん似。Lenkaの顔のつくりはお母さん似。毛色はタンの部分がLenkaよりも濃くて赤い。それもお父さんゆずりかな。
並べてみるとわかりやすい。
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あーちっちゃいときも並べて写真撮らせてもらえばよかったな。なんせ、兄弟犬の成長も見られるって言うのは飼育経験の少ないわたしにとってありがたいです。
よつば
もう一頭の姉妹犬、よつばちゃん。
この子の方が全体的な印象が似てるかなー。横顔もLenkaとそっくり。なのに・・・マトモな写真が取れなかったのが残念。顔がしゅっとしていて一番雌らしい雰囲気をもっているかな。
三頭とも雌だけど、でかい。
ライカちゃんは追求の練習も少し拝見させていただきました。Wさんありがとうございました。
来年この時期にお会いできる時には、競技の作業を見られるのかな。とっても楽しみです。


二つ目は繁殖者さんからワンポイントレッスンを受けたこと。
褒める時に犬を撫ですぎるなとはわたしの先生からも注意を受けていたのだけど、徹底していませんでした。それを、ちょっとした間のわたしの犬の扱いをみて即座に指摘をうけました。そして、たとえば伏臥ひとつとっても、求めていることが厳しい・・というか細部にわたって徹底しているんですね。
もちろんというか、だからこそ、終りもしっかりさせなければいけません。
これだよなー。
むー。


その他にも練習を見学させてもらってお話を伺ったり、競技会そのものももちろん勉強になるし楽しいのですが、今回は競技会そのもの以外でも楽しんでまいりました。
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