鳴りムチ

先週、ヘルパー先生がなりムチを始めて使ったときには、大分とひるんでいた。自主トレでは吼えている最中に、脚で肩の辺りを軽く蹴ってみたり徐々にプレッシャーをかけつつも、なかなか持続しないなあと感じていたところだったのだけど、さらに腕を振り上げてみたり色んなパターンで練習すること・・・という宿題が出されていました。
そんなわけで、その後の河川敷自主トレで吼えろ。
『ロイト』 て言ってみたわたしがびっくり。一回、鳴りムチつかってもらっただけで、こんなに変わるのか?というぐらい、Lenkaのほえ方がピリッとしている。吼えと吼えの間が短くて、それと伴って前足をタンタンと地面を突くのも力強く、ぼよーんとしていない。変化に嬉しくなって、吼えている最中に棒状のものを持って腕を振り上げたりしてみる。最初の数回は少し吼え止んでたじろぐ様子を見せたけど、すぐに慣れて自信の出てきた咆哮。

というような宿題を経て、また今週ヘルパー先生による鳴りムチ。
まだまだ耐性がついたとはいえないけど、咆哮中、ヘルパー先生が鳴らさずにスティックの部分で肩を触ったり、ムチを持った腕を挙げたりしても前回ほど動揺する感じがなく、吼え続けている。
ちょっとづつ乗り越えさせてもらってるんやなぁ。
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もうすぐ14ヶ月の現在

土曜日の先生に見てもらう練習、太一君にビデオを撮って編集してもらいましたので公開。
だいたい、まだナナメってるときがあるし、左折で意識が途切れてるし、中盤過ぎると全体的に注意力が欠けるし、そんでもって指示なし停座ができないし、停座も伏臥もなんかいまひとつちゃんと止ることを教えられてないし、ダンベルは楽しい・・・を、障害は当てずに往復を優先でやってるので、人様に観てもらえるような代物ではないのですが、成長記録っちゅうことで。




防衛もおまけ。
この禁足咆哮の前に、ヒャーヒャーとうるさくて叱ったのでちょびっと影響が出てしまいました。遠距離はグリップが良かったそうです。
それにしても、ほんと、服従にせよ防衛にせよビデオでみると自分の下手さに涙が出ます。
Lenkaえらいようなあ。わかりにくいこといろいろやられても、よう理解しようとしてます。ほんま。


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