最近書いていなかったし

今後のために、たまには追求もめもしとこーっと。
最近の印跡後時間は、気候、地面の状態によって様々変化をもたせるようにしています。雨上がりで地面が湿っていて草の状態が良ければ50分~60分、風向とコースの関係が難しそうであれば、20~40分、自分の印跡をはっきりと覚えている自信が無い時(汗)は印跡後すぐ・・・ってな感じです。
追求に関して、Lenkaは義務感の持ち方と作業に対する理解が他の二種よりも断然信頼が持てるようになってきたので、練習回数をへらし週一の先生に見てもらう時の練習がメインになりつつあります。
年が明けてから ほとんどエサ無し、さらにここ数ヶ月はチョークチェーンで練習していたのですが、なんとなく折り目があやふやになったプリーツスカートみたいな作業になってきたので、昨日の練習ではエサ付き、スパイクでアイロンかけのような練習。野球グランドを使って草地と土、40分後開始。この季節ですから土のところで表面が乾いていても下からどんどん湿気が上がっていている状態で、草地から土への変わり目で少し迷いが見られたものの大きな動揺なく着実に乗っていきました。

ポイントについては、発見することそのもの、位置、姿勢スピードとも自分的には問題なし。相変わらず色んなものをつかっていますが、今年になって、反応したのにスルーするということは一度もなく、「物品とは何か?」「作業中物品を見つけたらナニをするべきなのか?」というLenkaの理解はかなり確実なんじゃないかと思ってたりします。(但し自臭のみ)動作については、全体的に自信が無かったり、ダレてくるとお尻の落ちが悪くなるような傾向があるけど、ひきづらない。再スタートも半年前が嘘のように安定しておちついて再スタートしています。

今の課題は、気持ちが軽くなると足取りが速くなり、足跡を見失った(臭失ったか?)時に焦りが出て動きが大きくなってしまうこと。自分で自分の傷口を広げるような迷い方になってしまい、復帰するのに時間がかかる。確認の幅をもっと狭められるように教えなくっちゃなー。これが物品のそばで臭線ををショートカットすることになると物品を落としかねない。
それからスタート前の服従。スタート地点までガーッと引っ張ってもいざ臭線に乗るとふっと真面目になるにはなるので、こっちもこのままもうしばらくほっとくか迷うところなんだけどなー。昨日は申告が終わったあともスタート地点までしつこく「フスやぞー」とつれていったら、意外と落ち着いて(とはいってもすでに頭の中は臭いを採ることに染まっていたようだけど)脚側することも出来たしその後の作業態度もよかったので、しばらくそれでいってみよう。
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