只今停滞中

春から段階受験しか出来なくなるとかいう噂を聞いて、あわててTT2を受けきました。(お世話になっている前島ドッグスクールはチームテストに合格するとレッスン料がお得になりまーす。)

で、Aセクションだ。
五月と一緒の内容だちゅうのに、目指していたことが全然届いてなくて涙が出そう。
リンク入場前のアイドリングに入る前に太一君にビデオ係をしてもらうためにリンクの向こうサイドに移動してもらったのだけど、アイドリング中から太一君を探しはじめてしまって、ひきつけようにも100パーセント気持ちがこっちにこないのがわかる。なおさら焦る。悪循環。
休日の練習では太一君に居候犬とボール遊びをしてもらって、その横で練習っていうこともしていたので、かなり耐性ついてるかなぁとおもっていたけど、あまかった。「いてもちゃんとする」ことと、「いなくなってもちゃんとする」のは、Lenkaにとって違うんやな。行って戻って右折が入るところから大幅に離れる、遅れる。
それから、こういうふわふわした時には停座の悪さが顕著にでる。ビデオを確認してわかったけど群集内では座りきれてなかったし、わたしに油断があったということでもある。確認さえしなかった。しばらくお座り月間やね。
悪いところばっかり考えると落ち込むので、いいところ成長した部分も探してみる。えーと、どこかな・・・。基本姿勢での集中は大分んと成果が出てきたかな。こんなふわふわした時でも、へたにくるっと廻ってみたりしたことよりも、次の作業に繋がってる気がする。前半のいい状態のときの脚側でいうと、前回より大分としっかりしてるように思う。ここ数ヶ月服従のビデオとってもらってなかったので、いい確認になった。

先生には、防衛でも大分強くなってきたから服従のハンドリングも、もうちょっと厳しさをだしていいんじゃないかなんて内容のこといわれた。がんばんべ。


こんなチームですが、やることはやる犬なのでいちおう合格。
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只今上昇中

練習中にヘルパー先生が「おもしろくなってきた」とかボソッと言うのでどういうことかと思っていたけど、ココ最近のLenkaに大きな変化が見られるらしい。どんな変化かっちゅうと、ちょっと強くなってきたちゅうか、しっかりしてきたっちゅうか。わたしがそばで見ていて、「わー今日はきびしいなぁ・・・」と感じるような、以前より厳しい攻め立てにも耐えるようになってきたし、大きな声でひるんで袖をはずしてしまうこともあるのでもちろんまだまだなんだけど、そいういった一瞬の弱さが見えたときにも引きずらずにわたしの援助無く防御に戻ることができるっちゅうか・・・。
貰った袖を咥えて周回しているときに鳴りムチの先で頭をはたかれても、はたかれたまま、顔色ひとつ変えることなく悠然と周回をつづけびっくりした。半年前なら確実にすっと身を引き「な、なにするのこのひと」という目で見てただろうに。
遠距離なんかも、一時期、何かかんがえてんだろうな~という、迷いとか戸惑いみたいなものもかなり影を潜めて、以前の枕で練習していた頃のぱっこーんという飛び込みが戻ってきた。
咬捕の質も素人目に見ても向上しているのがわかる。

平坦にはいかへんわな。こういう犬の成長を目の当たりして、訓練っておもしろいなぁと再度確認する。
犬が強くなってきた分、指導手のほうも少し強く押し込めるところがあってもいいというアドバイス。
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