進捗状況

【脚側行進】
1)歩き出しについてはこのまま錬度を上げる
2)どうも反転ターンしてから、ほんの少し気が散りやすい傾向にある。
3)一時停止が早くなった。
4)左折はわたしの曲がり始め足を決めて、それにあわせて動きを教え直している最中
5)群衆に入りはじめがよくない。いつも様子を観てしまうからかな?何回か廻っているとよくなるのだけど、
最初の集中力がない。

【停座】
1)特別な練習をしていないが、細切れ脚側で停座のスピードアップを図ったのがきいたのか?ほんの少しスムーズになった。座った後こちらをしっかり注視/集中しているのだけど、審判役が近づくと切れる。

【伏臥】
1)併走した状態から極力一動作で肘までつけるいい状態をマークしてやりたいのだけど、今ひとつ脱皮できない。行動を引き出すわたしの何か一歩がひつようかな。

【立止】
1)止る動作、左前脚と右前脚のタイムラグが大きく、ぴったりととまった風に見えない。立止後、審判役が大きな動きをしなければ動かずにいられる。しばらくサボっていたので、これから練習が必要。

【ダンベル持来】
1)噛みなおし。
2)咥えあげがおそい。
3)持ってくるスピードはこれ以上遅くならないように維持したい。
4)以前よりはかなりスムーズに正面に座るようになったとはいえ、一回で良い位置に入ってくるにはまだ時間がかかりそう。


【障害飛越】
1)尻尾が障害に当たる。
2)飛ぶ前の脚の送りがヘタクソ。練習を積むことで改善するだろうか?

【前進】
1)前進の伏臥は、この場面の練習においてガチンとプレッシャーをかけて練習をやったこと無い割にはよくやってたと思うけど、そろそろ強い服従の意識とか必要なんかな?いまひとつ、練習をはじめた頃より命令をかけてから減速のための距離が長くなったようなきがする。

【休止】
このまま問題が出ませんように。。。

【全般】
持来に入ると、作業意識が半減する。移動区間の脚側行進をしっかりとさせるべきなのか?どうか?
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わたしがわたしの動きを把握すること

指示なし停座が大分とスムーズになり、それが定着化しつつあるのはあるらしいけど、今日観てもらったなかでは、わたしのある特定の動きでさらにお尻を押し付けるように座るね、と指摘された。先々週のビデオでもそういう感じは映っていなかったので、おそらくこの二週間ちょびちょびとやった練習ででてきたんだろうな。脚側行進してる様子を真横から撮ってもらって、どの動きでどう反応あるいは追従してるか判断した結果、効果的なというか、犬が理解しやすい動きを模索し少し変えて試してみたのだ。変えてといっても、動きの長さにすればほんの数センチのことで、その大きさよりもむしろそれをこちらが意識することなんだけど、犬がそのわずかな違いを見事に見分けている/感じわけていることに今更ながら驚かされるし、それによってほんと、びっくりするぐらいどんどん変化する。Lenkaも考えてるってことだ。
来週見てもらう時までに、もうすこし、わたしの動き方を研究してみよう。

呼び戻し

競技会前までは、禁足咆哮中の呼び戻しに関しては、別口で餌とクリッカーで教えた。
一日一回の給餌の前にクリッカータイムを設けて、新しいことや細かいところはそこで教えているのだけど、餌の入ったボウルを前方の机に置き、その前で餌見ながら座っているところを「ヒヤフース」と呼んで、見上げるところまで求める。たったそれだけの練習で防衛の練習中にスライドすることが出来た。九州から帰るまでは。
ところが帰って来てからというものLenkaが少し強くなってきたと喜ぶと同時に、それが上手く作用しなくなってきた。呼び戻しに答えはするものの、ヘルパーを注視してこちらを見上げないのだ。「フス」ではこちらを注視、「トランスポート」ではヘルパーを監視することという理想がわかっていても、無理だよ~犬が成長してきてるんだし妥協点があるんじゃないの~と弱音を吐く自分がいる。
ということで、昨日の練習では再度違う形でクリッカーを使ってひたすらヒヤフスから「ヘルパー出ろ」という言葉でこちらを見続ける練習。いい加減、感情がはいってキレてしまうのを、ヘルパー先生からまだ教える段階だからという風に注意をうけて、じっくりと。

一時間置く

最近の追求の練習における変更は、何はともあれ一時間置いた印跡の追求をすること。放置時間なしと20分では大差ないようだけど、20分と一時間ではどうやら別物らしいから。最近の携帯は便利でタイマーが付いているから、アバウトな時間計測ではなく、きっかりと一時間計る。
年末までは30~40分の練習をしていて、一時間にしてからまだ両手で数えられるほどの練習しかしていないし、コース構成に関して凝ったことはしていないので断定は出来ないけど、概ね臭いをとることに関しては問題がないようだ。しかも、九州でみせたような浮ついた様子が姿を消しつつ、一歩の着実度が上がり、態度としては良くなってきたように見える。なんていうかな、深い鼻使いをする犬って総じて首がぐいっと肩にのめりこむような動きになると思うのだけど、Lenkaを後から観ていて「ちょっとちかずいたんちゃう?」とか思ったりして。でも、理想的な態度とナニがどうちがうって、なかなか確信をもったしっかりした足取りにならないこと。説得力に欠けるっちゅうか。こういうのって、やっぱり練習を積んで経験による自信を持たせてやるより他ないのかな。それとも、根本的に違うんだろうか?

まだコーナーでは風向き次第だけどわたしのリードワーク半分ってかんじなので干渉度を下げつつ、また長い直線などの単純なコースにおいては丁寧な作業を続けられるような集中力が付くように仕向けたい。
今はじっと我慢の定着期間と言う風に定めて、このまま今のどんな状況でもきっかり一時間&すぐ後でいつでも修正をかけられるような練習を続けてみることにする。


なんか、目標が遠いなぁ。
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