またしても九州

D-1アジアインターナショナルチャンピオンシップにⅡでエントリーしました。

今回出場に際して、現在の傾向と対策。目標。

服従。
今回はとにかく脚側行進で勝手な思い込み前進脚側をさせないこと、ほんで、指示なし停座でちゃんとすぱっと座らせること。これが出来た上で、やっぱりヤバイ雰囲気を醸し出している休止の離れ際。前進のもっと命令に対するすばやい実行。ハンドラーのやるべきこととしては、前進の意識付けの公開練習から含めての段取り。その他はこなしてくれれば、今回の目標は達成。今日先生に見てもらったところでは、脚側行進もよくなってきたし、行進中3姿勢シリーズやダンベルのチューイング改善とか、もうちょっと欲張ってみては・・・という感想をもったようだけど、たまたまフェスティバルな競技会があったわけで、これがために今の状態から欲張っちゃうと、なんかこう、ほかにツケが廻ってきそうなきがするんだな。服従はほんとやるべきことが多いなぁ。


わたしが一番練習を楽しんでいる追求。
Lenkaに楽しませてもらってるというべきなのか。今回おそら草丈が高くてスピードが上がりすぎるだろうし、結果、いい加減なところがでやすくなるだろうからⅠの条件ではやりたくなかった。というわけで、追求にあわせて他の二種もⅡ出だすことにした。Ⅱでは他臭になるため、出場を決めてから太一君に印跡をしてもらってやってみると第一物品で自信無げなところがあった。第一がOKだと後はLenka的に確信ができるらしく、草に隠してしまうなど、よほど見えないようにしておかない限り自信を持ってポイントしている。物品の種類というか素材別によって特に得意とか不得意は感じない。その後再度太一君につけてもらい、また先生にも印跡してもらったが、どちらもOK。駆け込み的練習ではあるけど、本番までにもう少し他臭の経験を積ませて様子をみたい。・・・のと、他人様の印跡だとわたしが印跡の細かいところを判らずに追わせている訳で、適切なチェックを入れられず作業そのものが雑になってしまう。日を違えて自臭の練習も挟み、作業自体が緩まないようにしよう。
丁寧かつ確実に。


指導手が「わからないー」といいながらも、Lenkaもヘルパー先生も頑張ってくれている防衛。
ここ数回の練習で反省するべきは、わたしが自信をもてないと甘えていることが、Lenkaを上手く導けない、自信をもたせてやれないひとつの要因になっているのではないかということ。わたしが自分の行動に確信をもってないのに、「さあ、ついてこい!」「そら、いってこい!!」といえるだろうか・伝わるだろうか?自分の経験値が少ない分、ヘルパーと訓練前後のコミュニケーションをとって、見方の違いがあったとしてもそこでしっかりと確認を取り、一回一回の訓練を自分のモノにしていくこと。
Ⅱでは背面護送からの奇襲がある。今まで背面護送自体は練習していたけれども、それ以降の練習はしてないので奇襲をしてもらった。そして、も一度背面護送。ためしに横にずれてミスを誘った時に案の定付いてくるのが遅くそこだけ強くショックを入れたけど、奇襲の経験をした後でも大きくぶれることが無くちょっとほっとした。これからですよ・・・と声が聞こえそうだけど。
防衛だけど、服従。ワンコマンドでの服従が目標。


さて。
まつりだー。
遠征だー。

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。