動画いきまーす

服従
決して胸張って全世界公開できるようなもんでもないのですが、これがレンカとわたしの今の実力。脚側行進が前回よりも向上したこと、前進では遊びモードの持来から切り替わって良い反応を見せてくれたことが今回の収穫です。

※立止の招呼はわたしの課題実行間違いです。公開練習ではちゃんと戻ったのに、なんでまちがえるんだ?>じぶん
※障害持来は審判の了解を得て低くしています。もちろん、障害持来15点中、飛越分の10点は最初からありません。




防衛
オスのような迫力はありませんが、十二分に頑張った感があります。防衛中の服従において、これからつめるべき細かい点が沢山浮かんできました。




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帰ってきました

今回の競技会、わたしのハンドラー経験値をぐぐっとアップさせるものになりました。というか、競技の内容云々よりも、まずは自分のパートナーであるレンカへの観察不足、自身の経験不足による精神の不安定さ、雌で競技を考えるならではの計画的な体調管理の大事さを思い知らされました。

レンカ、今回3回目のヒート、今までの二回で出血期間が長く、また出血量も多く、ちょっとダルそうにするなぁとは思っていましたが、訓練が進んでいなかったので、競技のなかでどのぐらい体力とパフォーマンスが落ちるかというのが想像できていませんでした。そんな一週間前、車載バリケンに乗る時に後ろ足を強く車に当ててそこで足を痛めちゃったのか、それ以降バリケンに入るのをためらうし、障害自体は嫌がらずに飛ぶものの、1mどころか80センチでも強く当たるようになってしまいました。その時は棄権しようかとおもいましたが、主催者に相談したところ、痛がっている様子はないし、障害持来中、飛越の得点10点はなくなるけど、今後の競技を考えて低くで飛ばせたらどうだろうか?と提案を受けそれで出すことにしました。なかなかない措置ですが、アジアにおけるIPO/SchHの振興を願う一環の競技会ということでの寛大な対処、訓練途中のⅡだからちゅうのもあるのかな?とにもかくにも、おかげさまで貴重な経験を得ることが出来ました。


また、今回追求でVをいただきました。自分的には一週間前に他臭の第一物品だけでもやっときゃよかった・・・と後悔が残る内容でしたが、ここ最近、競技場内への進入方向と第一コースの方向が違う場合でも、レンカに自信を持ってスタートさせることができるよう、だだっ広い河川敷でもそこに着眼点を置いたスタート地点における練習になるようなコース取りでのトレーニングをちょこっとしていて、(今まで競技会を見学したなかでスタートで終わってしまう場合、競技場内への進入と第一コースの関係が気になっていたので)発情犬で一頭だけ第一コースの方向がちがっていたのですが、今回、その練習がヒットしたよう思います。その点において、わたしが不安にならなかった。
やっぱり自分のためにも、練習してなんぼですね。
ただし、10m伸ばすのをわすれて付いていきそうになりました。ははは。
今回追求の審査員だったセルビアのミロィェビッチさん、ⅠⅡⅢのグレードごとに賞を用意されていて、いただいてまいりました。心がこもった賞、思いがけないご褒美でした。
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片道1000キロを超える道のりを行ってレンカの体調が万全とはいえない状況だと正直かなり落ち込んでしまいましたが、とくに遠征での競技会では普段お会いすることのないほかの競技者の方とお話できることが楽しみとなりつつあります。ちょっと近寄りがたいなぁと思っていた大先生に気さくにしゃべっていただけたり、トップランカーたる方に些細なことでも褒めてもらえてちょっと有頂天になったり、生ラムジーさんにも会って(!)そして、地元九州のアマチュアのお二方とお話しすることも出来て最大の励みとなりました。遠征での体調管理はこれから自分の課題として中心に据えなければいけない事項ですが、そうやって、ナニが必要か?ナニが足りてないのか?と自分に問える事柄が発見できること、これが最大の遠征効果じゃないかとおもったりします。

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