出先からもテスト


レイクタウンでお供。
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にげちゃだめだー

練習を再開して気になっていること。

【脚側行進】
1)左反転ターンでの膨らみ
どうも、わたしの動きが大きすぎる。競技会では特にそう。力んでるんやな。今更だけど、毎回自然にかつ同じ動きで廻れるように要シャドートレーニング。
2)位置のばらつき
速歩から緩歩に入った2歩目ぐらいのときに、ズレがある。これは最初から今まで直せていないことだ。
3)指示なし停座
こちらが気をつけて練習している期間は、それがアピールになるようなスピードはないにしろ問題なくできるので、指示なし停座の尻落ちは生涯にわたって気をつけてやるちゅうぐらいの気持ちが必要か。

【停座】【伏臥】【立止】
1)三種ともかなり確実にするのはするし、ブランクがあったからといって、特別動作のスピードが落ち過ぎるということもなかった。今期はダイレクトな動きを引き出せるように練習を積みたいところ。

【ダンベル持来】
競技会では「イナバウアーならぬイヌバウアー」なーんて笑いがとれてしまった課目。挽回したいところだけどハンドラーが逃げがち。にげちゃだめだー
ピックアップからの保持の悪さ。スピードは一時期ギャロップで来ていたのに今はとろとろ。ちなみに、ピックアップから受け渡しは犬歯の後ろで持ち、正面で座った時に奥まで入れて持ち変える癖がある。奥歯で持っていると比較的安定するのが早い。はて、どうしよう。

【障害飛越】
家でのソファーは背もたれの高さが90センチほどあるのにもかかわらず、出産後直後から気持ちよく飛んでいたので、障害台を飛ぶテクニックということに的を絞ってゆっくりと教えなおすつもりで。ということで、はやいとこ自前の障害台を作成すること。

まだまだ

■自主トレでも気をつけること
禁足咆哮の位置の悪さ。今回は極端にヘルパーの袖側で吼える傾向があった。もともとわたしが教え切れていないことなのだけど、自主トレの中で、しばらくは位置を重点的に気をつけて練習してみよう。

■対ヘルパー作業
ヘルパーに集中し切れてない。何しててもわたしのことが気になるらしくて、それって短絡的にわたしを頼っているのかとも思ったけど、ただそれだけではなく、どうやら複雑そうだ。まだヘルパー先生にも掴みきれないところらしい。袖を噛んでいる最中にわたしが隣によって褒めて落ち着けながら与える練習を集中的に。なんにしてもそうだけど、犬の理解と共に褒めるべきポイント/タイミングは変わっていく。そこを敏感に読み取って(迷えば練習後ヘルパー先生に確認して)先へ進めること。。
ヘルパーを置きながらの服従も挟むが、課題課目的な練習はまだ先になりそうだ。

ネットで観戦の用意なのだ

去年、WUSVはSV-mediaのライブパッケージで観戦した。その後、アーカイブの以前の大会の分も観たかったので二月に一年間のパッケージに申し込み。
ここからが問題。
WUSVの時に一度クレジットカード番号入れてるけど、再度入力しなくちゃならんのかな?(日本の楽○とか海外のショッピングサイトでも優秀なところだと一度の登録で済むし)と、クレジットカードの支払いページに進むことを躊躇してると、すぐにSV-Mediaから新しいログインパスワードが送られてきて、アクセス可能になりアーカイブを見ることが出来た。「を?やっぱし、だいじょうぶだったんだー」と思ってると、一ヵ月後見れなくなり一ヵ月半後に郵便で請求書。しかも手数料5ユーロ追加。指定の銀行がリストアップされている。ドイツの銀行に振込みかよ!あーしくったなぁと思っていると、その後、E-mail が英文できて、「払ったらブロック解除したる」と書いてある。も一度紙のドイツ語の請求書を見ると、二枚目に支払いにはオンラインBezahlsystemもつかえると書いてあった(ドイツ語はさっぱりわからないので、たぶん)ので、SVにアクセスして、その何ちゃらシステムで125eur支払い。これでまた見れるだろうと何回かアクセスしてもブロックされたまま。なんだよーと思いつつも、ばたばたにかまけて問い合わせを忘れてるとまた3週間後に郵便。さらに5eurの追加。さらに5eur支払い。また遠征だの出産だのがあったのですっかり忘れていた(こういうところがわたしのいい加減なところなんですが)のだけど、さすがにWUSVが近づいてきて思いだした。で、SVに「何ちゃらシステムで四月に支払ったから確認してください」とメールを出し、今日やっとブロック解除された。あーもう、半年分損したけど、これでBSPもWUSVもライブで観戦だー。
因みに、展覧会や、訓練競技会のビデオ以外もアーカイブにアップされていて、どのクリップも、シェパードが出てくるので(あたりまえだけど)言葉がわからなくても楽しい。やや、ドイツ語判ったら、もっと楽しいんだろうな。

ちゅうことで、これからライブ&プレミアムパッケージに入られる方には、申し込みが済んだら躊躇なくクレジット支払いページに進むことをお勧めいたします。英語を選んでいても、中途半端にドイツ語になりますが、前進あるのみ。観れている=支払い完了 というわけではないらしいのだ。
わたしがつかったSVのホームページにあるonline-Bezahlsystemちゅうやつは、これもクレジットカードでの支払いには違いないのだけど、収納状況がSV-mediaと紐付けされてないようなので、支払ったから確認してーという連絡が必要・・・らしい。ていうか、こんなヘマをするのはわたしぐらいなもんか。




覚書

昨晩、寝る前にというか、春からずーっと考えてた春のD-1九州におけるパトロールのハンドリングのまずさ。

コマンドを出すタイミングが完璧にずれている。しかも、テントを一個廻るたびにさらにずれていく。やっている時には気付いていない。帰ってきてビデオを見てびっくりして思わず笑ってしまった。レンカがきれいに小回りするし、一生懸命走るので犬の作業的にはよい評価をもらったけど、どう考えてもわたしが足引っ張ってる。
さらに言うと、ビデオにも写っているけどかなり走っている。わたしが。これも本当は歩いて進まなければならないので直さなくちゃいけないのだけど、自信がないと走るはめになる。「ちゃんといくかな~?あ~いったいった」なーんて、足を止めてぼけーっと観てるからだ。で、コマンドも出すのが遅れるというわけだ。

年内には試験を受けることになると思うので、その時までにはこれを修正できる練習を積むこと。

トレッキングも再開

金曜日のお昼天気予報を調べると、いつもトレッキングに繰り出している塩原の近辺は、最低気温が22度で最高でも28度とでている。山はさらに涼しいはず。もういてもたってもいられず、会社の太一君に連絡して準備をはじめた。帰ってきた太一君と犬を乗っけて走り出す。
だいたい、金曜の夜にでて1000円タイムにかかるように高速に乗り、現地の駐車場で車中泊をして日の出と共におきて午前中歩き、ご飯を食べて温泉で汗を流し、土曜日の夕方前には帰途に着く・・・というのが、ここ数年で発見した春から晩秋の最高のパターンだ。これだと、土曜日収集の生ゴミもだせて、人の少ない山道を犬と存分に楽しみ、貸切のような空いた温泉に入り、毎週末何十キロとなく日光からつづく東北道上りの渋滞に巻き込まれずにさくっと帰れる、しかも中年と呼ばれる年代に入った夫婦なので遊んだあとには休養日が欲しいところだが、日曜日はしっかり休める。

山に歩きに行くのは半年振りなので、犬よりも人間の体力不足が危ぶまれ、楽なコースでプランニング。
朝になって歩く準備を始めると、Lenkaはおおはしゃぎ。いつもは気持ちを作るための服従をして様子を確認してから歩き始めるのだけど、今日は自分がぼけっとしていて中途半端にしかしなかった。・・・だからというのもあるのだろうし、久しぶりだからというのもあるのだろうけど、歩いている時の気持ちがちょっとはじけすぎていて、歩き始め、呼びに対する反応が悪かった。反省。思ったより人がいなくてよそさまに迷惑をかけることがなかったけど、山歩きする時には誘惑がたくさんあるのでそんな中でも常に一回の呼びで応答する心構えを作ってやらないと、足場の悪いところで落ちたり、サルを追っかけてしまったりとか、よそさまに対してだけでなく、自分の犬も怪我させかねない。

楽なコースだからというのもあるけど、歩く(走る)様子を観て、劇的な体力の低下は見られなくて一安心。子育て中も産後1週間目から、まずは町内一周からはじめ、2~3キロまで徐々にキョリをのばす自転車運動をすこしずつはじめといてよかった。まだまだ持久力が戻っていないけど、地道なトレーニングで体を締めつつ戻してやろう。
こうやって後ろから見ると、やっとしっかりした腰になってきたなぁと思わずじっと見てしまう。これって絶対、出産効果だよなぁ。背中も広くなってこの間は「れんちゃん、ムーミンみたいになった」ともいわれたのだけど・・・。あはは。
塩原、冬は軽装じゃ入れないし、今期は冬も歩けるところを探しておこう。
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顔は黒いネズミです。これは変わらないらしい。

Reboot

前回以後河川敷での自主トレすると、気迫と共にわたしの顔前に迫って吼える、良い吼えになっていてびっくりした。一度ヘルパー先生にあてるだけでこんなかわるんか。前回以前は禁足咆哮の形にさえならないほど気持ちがこちらに向かってこなくて、二度三度繰り返しても、日を空けても、あんまりよくなる気配がなかったんだけどなぁ。
リハビリ二回目、今回の先生に見てもらう練習では、「前回よりよくなりましたね」と自分の感触に確信が持てる感想をもらえた。
グリップ自体はまだ100パーセント復調とはいえないけど、気持ちの回復がかなり大きいらしく、余計なことを考えずにかなり集中するように戻ってきたらしい。複雑なことはせずに早めの切り上げだった。次が良くても悪くても楽しみ。

それにしてもこういうブランクがあると、改めて、積み重ねの重要性が身にしみてわかる。ただ、本能や能力があるからできる訓練ではなく、人が教え引き出すこと、そして犬が理解し行動できることの反復で形作る訓練なんだと、感じざるを得ない。
Lenkaという犬を一呼吸置いて観てみる、わたしのすこし煮詰まった頭をクールダウンする、そして自分の訓練を大きなスパンで捉え俯瞰してみる、そういう面でも大きな意義のあるブランクだったなぁと、訓練をまた少しずつ始めた今現在感じています。


あ、そうそう。チビ子どうしてるのかなぁ・・・生後二ヶ月の誕生日も過ぎたし・・・とぼんやり考えていたら丁度よいタイミングで京都の所長さんから連絡がありました。健康だろうか?夜は寝てるだろうか?動きが良いのはそのまんまだろうか?外ではどんな反応を示してるだろうか?この夏の殺人的な暑さにまいってないだろうか?エトセトラetc・・・訊きたい気持ちを抑えて我慢してたのがバレたかな。
お話によるとチビ子君、ずいぶんと大きくなって、丸秘?の英才教育も順調のよう。毎日ご自身が散歩されてるということで、馴致から丁寧にされる姿勢に感銘。雌だし、いい飼主さんをつけてもらえたらそれでよしなのに、まさかトッププレイヤーに訓練してもらえるなんて、仔犬を産湯につかわせたものとしてこれほど嬉しいことはないなー。
健康で、能力が発揮できるようお祈りしとこう。

人犬ともにリハビリ中

およそ4ヶ月ぶりの防衛練習。

ただでさえセンスがないのに、一生懸命練習してやっとこさつけて来た感覚をまた忘れちゃってて、まったくでくのぼーみたいなハンドリング。次何したらいいんだっけ?と毎回考える。褒めどころがずれる。

でもって、Lenkaはいい子ちゃんすぎる。
顔も細くなったからグリップなんか弱くなってるだろうなぁとおもったけど、どうやらそれ以前に気持ちがいい子ちゃんすぎで燃えてない。練習前に河川敷に行くたびに吼えさせてみて、なかなか良い吼え方にならんなぁと思っていたけど、ヘルパー相手だとなおさらだった。
体が重くなったのもあるだろうし、ヘルパー先生曰く「んーブランク明けって感じですね」ってそのままな感想。

しばらくは暑くてそんなカリカリにも練習できないし、地味ぃにがんばります。

体の変化

ちび子がいなくなって、やることがなくなって、いや、シッコ臭くなった部屋の片付けをしなあかんわとおもいつつ、汗を流しながら昼寝。こんなに暑いと何にも出来ないので、とりあえず溜まった家事っていうか片付けを少しづつ。

Lenka、とても体格がよくなりました。フィラリアの薬を貰いに行って測ると38キロ。華奢で骨ばっていた腰がきれいな丸みを帯び、といっても、決してぶよぶよしているわけではなく締まったまま。ガッチリしたというような印象。また、経産犬ならではの肋骨のハリがでて、ぺらぺらだったのがオスのようにガッチリとした胸部になってきた。産後は状態が落ちると読み聞きしていたのだけど、とんでもない。むしろ数段よくなった。生んでからの一ヶ月は基本的に運動不足なので、足の筋肉は落ちているけど、これからの日々の運動で調整していこう。とにかく骨格の変化にともない体重が大分増えて、引っ張った時の力強さがずいぶん増した。
毛艶もたもったままだけど、ただ、今はよく抜ける。出産したらちょっと体質が変わって毛足が延びるかも・・・とありえない期待さえしたが、これはやっぱり、つんつるてんの短いまま。れんちゃんは一年中、天然五分刈りなのだ。すでにチビ子のほうが長かったしなー。毛さえもうちょっと長かったら完璧(つっこみは不可)なのになぁ。
すでに食餌量は最盛期より大分減っているので体重はもうちょっと落ちると思うけど、気持ち的には体格を保ったまま締める感じで管理していこう。

Lenkaの一番弱いところといえば多分皮膚なんだけど、まだ戻りきっていないおっぱいの間が蒸れて赤らんでいるのと、妊娠中から汚れがちな耳が気になるくらいかな。清潔を保って、適度な運動をさせてこのまま体力が回復すれば、妊娠ー出産で一時的に落ちる免疫力も戻って、全般的によくなるはず。あとなぜか産後しばらく足の裏にできものが出来てつぶれるというようなことがあった。きれいにしていればそれ以上悪化することもなかったので薬を使うのは避ける。収まりつつあるので、これも体の抵抗力が落ちた時にでやすいところという風に記憶しておこう。


さてと、やっと日も落ちてきたし、河川敷走らせてこようかな。

巣立ち

先週末、わたしのの実家に帰りがてら、Lenkaの実家にも寄ってちび子を置いてきました。

ちび子と一緒の最初で最後のロングドライブ。ここでも、ちび子の順応性のよさと肝のすわりかたにびっくり、嘔吐もなければ、お漏らしもなく、しかも、SAでちょこっと出してあげると母犬よりも早く用が足せてしまう。えらすぎ。この月齢のしかも雌だと、そんな見知らぬところでできないでしょー。ただ、夜中とはいえ、夏休みの休日前日で、どこも結構な雑踏、いろんな人についていこうとするので、こっちが焦りました。
このかわいさなので、皆さん笑ってくれますが。

連れて行くなり、所長さんには「いい顔してる」と言っていただけ、訓練をしてじっくり様子を観てくださるようです。シュッツ犬養成プログラムが、すでに始まっているらしい。(?)
ま、かなりうるさい奴で、「近年まれに見ぬうるささ」とも評されましたが、あの、時に母犬と渡り合おう(?)とする自我の強さと、さーねんねの時間だよとサークルに入れても「まだ遊ぶしー出せー」と小一時間ほどわめき続ける仔犬とは思えない粘り強さを、是非とも訓練の中でプラス要素として開花させて欲しいなぁと思います。


いつか、ちび子改の観戦が出来ることを夢見て。


とりあえず、山だー。キャンプだー。
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