ダミー

本日、関東のOPDES。友人と、同じアマでシュッツフントクラブの関東のメンバーが一歳過ぎたばかりの若い子デビューだっちゅうので、雨の予報だったけど応援にいった。友人の犬は発情犬、ダミーのペアとなる犬を探しているところにわたしがぶらぶらしていたもんだから、声をかけてもらい出すことに。

いやーいかんな、もう。って言うぐらい、脚側行進が酷かった。わたし、気楽過ぎたよなぁ。緊張感がなさすぎたともいえる。観ていた訓練士さんなどには、「いきなり言われてハンドラーがやる気になってないから仕方ないよ」となぐさめられたけど、いやしかし、なぁ。今までだって、練習に近いその時点で納得できる脚側行進ができたことなんて一度もないけど、Lenkaの場合、一時停止を行き過ぎてしまう注意力のなさって初めてで、こりゃイカンとダミーならではの強攻策にでる。群集にはいる時には「こっちこっち」と声をだして練習モードにすこしでも近づけるようにした。群集内での停座はカチッと出来たと思う。
産休明けから暑くてリハビリみたいな訓練しかしてないというのは、それって脚側行進を週に2回ぐらい、5分程度でというものだけど、とにかく、数少ない練習の中で唯一細々とやってる課目を真面目に取り組ませられなかったのはちょっと失敗。

面白いのが、出産前からずーっとやっておらずに、8/29日に一回一通りをやってみたなかでの三姿勢を、うってかわってクソ真面目な感じでこなしていたこと。姿勢に移るまでの脚側行進での注視ができていないのはもちろん改善されてはいないものの(あたりまえだ!>じぶん)、可笑しいんだけど、なんとなくうまくできる気がして、というか試したくて、振り向いて確認したりというのはやめて、競技らしくやってみた。ジャッジも観ていてくださったので、コマンドから動作の様子、わたしが背中を向けている時の様子を伺ってみたかったのだけどあまりに多忙な様子なので叶わず、訓練仲間に聞いてみると、落ち着きかつおおよそ集中ていたよう。しかも、太一君によると停座は今までの競技会で一番早かったらしい。Lenkaっておもしろいなぁ。
振り返ると、やっぱり脚側行進ちゅうのは一科目が長い分、自分の心理状態を犬にさらしながら、またそれが色んな形で反映されやすい課目なんだなぁと思う。ウチみたいな未熟なペアは特に。

オビディエンス2だったので、実はダンベル平面持来もあり。ダミーだし、パスしても良かったのかもしれないけど、どんな咥え方でも、リンクの中で一通りやらせて褒めておきたい気がしたので、ダミーをさせてもらえるこの好機を逃すまいと思って、やる。ダンベル持来は寒くなってから特別カリキュラムが伝授される予定。


で、本日の本命の友人は彼女の努力が実り始めていることを確認できる試技で、クラブのアマ仲間も大物を予感させる若犬で、わたしも頑張らなくてはと、大いに励まされる競技会でした。
来週からはやっと気温も下がるみたいだし、涼しい日を狙って追求もそろそろはじめるかな~。
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20100918

現在のれんちゃん。
立たせ方がへたくそですが、とりあえず全体像が写るもの、撮ってもらいました。

20100918.jpg

まだ最後列のおっぱいが少し垂れてる?これ以上ひっこまないかな?あわせて暑さで蒸れるらしく、舐めて内股の毛が赤くなっちゃってます。これ以上ほっとくと悪くなるかな?というところで、ボラージオイルを塗るとさっと引くので、薬は使わず。暑さの峠は越したといえども、早く寒くならんかな。

サイドや太ももの毛はまだ短いけど、首や背中の毛が少しづつ伸びてきた。いえーい。
アンダーコートもどんどん出てきて、水泳のあとはむくむくしてます。
体重何キロかな~?ちび子の巣立ち直後よりは少し絞れたと思うんだけど。

BSP

FCI-IPO世界選手権は、応援したいもののなんせリザルトをリロードするしか今のところ手がないので、SV-mediaで昨日からはじまったBSPを観る。

服従と防衛を開始時間は少しずれるものの同時にやって、尚且つ金・土・日の3日間。124頭出陳。
単科目じゃないんですよ。みんなSchH3三種目やるんだぞって当たり前か。いやあ、すごい数。さすがシェパードを生んだ国。
服従は公園内の広場みたいなところ、防衛はおそらく同じ敷地内のスタンド観客席付きのサッカー場のようだ。
まだ全部は観てないけど、とりあえずはライブ感を味わいながら防衛にチャンネルを合わせた。
初日最後のほうに去年ドイツ代表のJavir vom Talka Marda。この犬、数年前初めて服従のビデオを見たときには脚側の付き方があまりにも特徴的でスタンドからもどよめきが起こるぐらいだったのだけど、去年のworkingdogeuではデータ参照数no1だった犬でもある。成績だけでなくそういったあふれるキャラクターも人気の理由なんかな。こんな犬を華奢な女性ハンドラーがハンドリングしてるの。やる気満々なのに、切り替えがきれい。うまいよなぁ。わたしみたいな初心者クラスだと軽視しがちなパトロールもすばらしい。禁足咆哮はやたら飛び上がって体全体で禁足するかんじなのだけど、ヘルパーからの再攻撃があるときにはびたっと止って身じろぎがない。トボけたふうに見えて、そつがない。

パトロールで中止になった犬。あれはなんで中止になったんだ???

注意力のあるパトロールからはじまって、服従への切り替えもすばらしかった犬。6番での呼びでは体はヘルパーに向けたままお尻からあとづさりして脚側に付く。観客からどよめき。遠距離後の最後の監視で、ふと審判が気になったようで、その後ハンドラーの元に走っていってしまった。それまでの作業は「ををっ!」と釘付けになって観ていたんだけど、こんな犬でもそんなことがあるんやな。そんな繊細な犬には見えないんだけど、なんか勘違いしたのかな。ハンドラーの女性は「なんでかわからん?」と両手を挙げてたけど、うーん、犬の訓練に絶対はないちゅうことか。

これ以外にも、6番で或いはその先の場面の禁足中にジャッジを気にする犬が何頭もいた。6番では臭いを嗅いで確認しちゃう犬も。ビデオだと距離感がいまいちわかりづらいけど、じっとりと近づいて犬を試してるんだろうな。

クラブチームごとにユニフォームを作っているのか、同じジャージを来た人たちがいて、何種類かある。観客も数も多い。今日からまた出陳者以外の観客が増えるかな。
競技以外にもそれとなく写る会場の風景を見て楽しんでいます。

FCI-IPO

Lenka+kosamiがお世話になっている、前島先生+Dachs von der Verstandheim JP が、今日から競技開始のFCI-IPOにエントリしてます。フィンランドとの時差は、サマータイム期間中の今は6時間。そろそろスタジアムにいってらっしゃるかな。
わたしの思うDachsの魅力は、なんといっても服従における脚側行進。Vが取れる脚側行進も色々なタイプがあるけど、Dachsの場合、リズムを刻みながら少し高めに上がる前脚の運びが特徴的で、力強さの中に清々しささえ感じられる緊張感があり美しい。喜求性と義務感のバランスがこの前脚に集約されているかのようだ。こういう足の運びが出来るのは、半分は犬が持っているモノなのだと思うけど、ただ、ちゃんと引き出せるハンドラーの力がなければああも美しく表現できるわけもなく、Dachsが若い時からたまに練習も見せてもらってるけど、いまだ見るたびに「凄いなぁ」と溜息が出る。

とはいっても、パートナーは生き物のこの競技。Dachsもいまひとつ調子が悪くて集中し切れてない時には、このリズムが崩れているような気がする。今回はどうだろうか?
ベストが尽くせますように。



撤収



キャンプにでたものの、台風が怪しいので一泊で撤収。
今日は軽井沢のアウトレットモールで、ぶらぶらしました。10年ほど前に来た時より大きくなってはいるけど、犬を連れてはいれる店がなくて本当のウィンドウショッピング。雨のせいか人が多くて混雑の中を歩く練習になりました。

ちびたくん(♀)近況

ベルギー経由で写真が届きました。
京都は38度とかいうので、内心だいじょうぶだろうか・・・とおもってたところでした。
肉もちゃんとついてきて、元気そう。。。。(感涙)

目の輝きがなんともいえん~。
刺青もはいって、耳、もう立ってるんですねー。はー、どんどんシェパードになっていくなぁ。
やんちゃそう。。。


お知らせありがとうございます>M所長さん

暑さにめげるなちびたくん

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