生ちびこ

帰省して生後六ヶ月の生チビ子見せてもらってきました。
仔犬の時より、顔もちょっぴりメスっぽくなって。しかし、動きが話に聞いていた通り俊敏で、ほんとにまあ、よく走る、飛ぶ。体型は今は縦に伸びたり横に伸びたりする時期なのでなんともいえないけど、足も胴も長いLenkaが六ヶ月の時とは明らかに違う。

所長さん相手に脱走を試みたり、扉に体当たりしてアピールしたり(鉄製の扉なんですが・・・)、荒くれ者ぶりを発揮しているらしく、そういえば、うちにいるまだ一ヶ月もたたない頃にラバーマットで作った高さ70センチほどのバリケードを母親と同じように飛び越えようとして、勿論叶わず、ぎゃーぎゃーわめきながら何回も体当たりしてる姿を思い出してしまいました。因みに、ラバーマットはそのうちへしゃげて、満面の笑みを浮かべながらいつの間にかわたしの足元にいたりするのですが。
お腹が強いらしく、また歯もすでに生え変わってしまったそう。はやいなー。

訓練も見せていただきました。

生をこの目でじっくり見たかったので、今回はビデオも写真も撮らず。
訓練の様子はチビ子のお父さん犬インディ君の飼主さんであるラムジーさんのブログから観られます。
わたしが見学した日よりも数日前に撮ったものかな。


日常生活でも非常に明るい性格らしく、嬉しい報告でした。もう何頭か生まれていると、体型も性格や性質も兄弟達と見比べることが出来るのだけど、一頭だけだとわかりづらくて残念。
なんて話をしていると、所長さんにこういわれました
「元気なんは確かや」

一番嬉しい言葉です。
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近所の公園

ここんところ、河川敷ばかりに行っていたので久々に近所の公園で練習。懸案のアイドリングタイムの試行。やや、やっぱし長く取るといい傾向。これでいこ~。受験予定のBHでは、こないだのダミーの時よかはましにしたいところ。

防衛始まって服従もお尻に火が付いてくると、追求がおろそかになる。今週末やっとこ。

アイドリング

目下、アイドリングタイムをどのぐらい取るべきなのか模索中。どうも、疲れるかなぁと思うぐらい動かしてからのほうが、ちゃんと自信持って脚側してるような気がするんだよなぁ。なんちゅうか、「はじめるよ」っていったら一発でエンジンをかけられるのが目標ではあるけど、決して不真面目とか言うわけではなく、最初どうしても周りが気になっている節がある。
今日は先生に見てもらう日だったので、第三者からも見てもらって確認しようと、ほぼ同じ脚側行進のコースを3回歩く。練習なので、解放なんかも混ぜながら。先生が観てもやっぱり三回目が一番いいらしい。三回同じ事をしたらだれてきそうなもんだけど、どんどん自信が見えてくる。普段の自主トレは練習時間が長いとどうしてもだらだらしてしまう気がして、意識的に短時間で練習切り上げるようにしてるんだけど、そろそろもう少し粘るようにしてみようかな。


んで、そのあと防衛。
ここでもまずアイドリング。テント外でヘルパーに吼える袖貰うをに2回ほどやってから。
前回同様、テントでの禁足咆哮がよい。ヘルパー先生曰く、以前のような迷いが無い吼えだそうだ。で、呼びは抜かして、「ヘルパー出て」~追補のセットまで。よかった。いや、しばらくやってないとこういうとこ出るんじゃないかと思って自主トレは断続的にもやっておいたんだけど、多少効果があったのか。ヘルパーがいるといないとでは意識が変わって、防衛の自主トレって効き目ないかなと思いつつも、やらないよりはやったほうがやっぱりいいってことやな。追補も一度目は飛込みが遠くてすこしあっていなかったようだけど、二回目はきれいにはいった。この一連の練習、産後一度目のリハビリではやらなかったので四月以来。ハンドラー感激。追補ってええよねえ。因みに、背面護送からの奇襲も好き。あ、奇襲が好きっていうといささかマニアックな響きがありますが、あくまでも、作業をする犬を観るのがすきってことですよ。
セットプレーな練習はここまで。
監視を含めたヘルパーとの対峙の練習。噛みに関してはいい時も悪い時も。もっとヘルパーに集中するべきなんだけど、いい状態で褒めるべきか黙っておくか、悩む。ヘルパーから逃げているわけでも、わたしに頼りたいわけでもないらしいのに、わたしを気にする。先生には防衛も服従も、もうちょっと見逃してやるところがあってもいいんじゃないの?といわれてるんだけど、たぶん、こういうところにでてるんだろうな。
そんなガチガチにはかためてないつもりだけどな~。
この冬、競技会お休み中の課題かな~。

リハビリ再開

皮膚の調子は今ひとつだけど、絞った所為か動きが良くなってきたので、リハビリ再開。

ヘルパー先生曰く、禁足咆哮時の感触が思った以上にかなり良いよう。練習仲間にも以前よりよくなったんじゃない?と言われてかなり嬉しい。そう、九州の時の形だけの吼えから一皮むけた、やる気の詰まったエエ禁足咆哮します。自主トレでわたしに対しては良いほえ方が出来ていても、ヘルパー相手だと下がっちゃうかなぁとちと心配していたんだけど、なんのその。これ、このまま持続すると良いな。
ヘルパーとの絡み、ハンドラー目線では、なんていうか体に粘りがないような気がした。絞った直後で体力落ちてるのが噛みにでてるのかな?という気がしたのだけど、ヘルパー先生に訊くと、形どおりの動きではそんなふうには感じないようだ。それよりも噛んでいる最中にわたしが近づくと少し気持ちが荒れるので、このあたりからじっくりと練習を重ねていかなければ。
他に良かった点と言えば、先生から見て服従への切り替えがスムーズに出来ていたことだそう。わたしから見ると今ひとつ先走る感があるな・・・とおもっていたんだけど。そうかーリハビリだと思っていても、どしても以前の出来ていた感覚で考えてしまうのはよろしくないですね。
良くも悪くも、Lenkaの「防衛やりたい!!」が伝わってくる練習でした。


ほんでもって、わたしにとってもやっぱり防衛が一番心躍る訓練だなぁと再確認。
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