ひゅーぽっ

ガソリンも普通に買えるようになって、通常の練習ができるようになってきた。ちゃんと経済活動せんとね。ま、わたしはもっぱら消費する人ではあります。


ヘルパー先生に色々と工夫してもらいながら、変化を見せつつある追補。
自分がいつも見るのとは別の角度からを確認したくてビデオを撮ってもらった。犬の走りってすごくって、狙って跳ぶときにスパーンって加速するなぁとおもっていたら、そのタイミングで「ひゅーぽっ」って音がする。何度再生してもやっぱり音がする。よくごっつい犬が「ズバン」って音を立てて咬捕してるけど、ああいう口が袖に当たる衝撃音ではない。あんまりマンガのような音なのでちょっとアップしてみた。



ヘルパーのズボンの音?とか考えたけど、ズボンのシャカシャカ音は一定なリズムで聞こえてるし、人の動きとはちとずれてる気がするし。
youtubeにアップした動画の音だと、「ひゅー」の部分がなくて「ぽっ」だけかなぁ。わかりづらいな・・・。
なんて、どうでもいいっていわれそうですけど、こんな些細なことで一人で盛り上がってます。

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わたしに出来ることと言えば願いを込めて小額ながら義援金を送り、そして極力平常の生活を送ること。

ガソリンが無いと防衛の練習にも追求にもいけないので、しばらく服従のみ。

何が問題って、脚側行進。先月までは涙が出そうなほどホームグラウンドでも集中できなかったのだけど、今月に入ってから回復の兆し。もともと色々考えちゃって気が散りやすいタイプだし、わたしもそれを防ぐというかそれでも尚引っ張れるハンドリングの力量を持ち合わせてないので、三種の中で一番厄介なんだけど。
この十日間はホーム(いつもの河川敷)での練習ができなかったので、昨日、太一君を連れ立って久々に行って来た。ビデオを撮ってもらって確認しながらすすめる。
現在、集中的に気をつけている部分は、他にとらわれない脚側行進中の注意、注視と一時停止での指示なし停座。脚側行進の基本。去年の今頃は部分的な練習で一時的に指示なし停座が速くなったのに、それがいつの間にか座りきらない遅い停座になってしまったので、そのことの反省を含めて再度仕切りなおし。
色々な方法を試しながらも、今年に入ってからはダメもとで一歳ぐらいのときにやっていた練習を毎日欠かさずするようにした。前に一歩三歩一歩。後に右に。斜右後45度。それから一ヶ月ぐらいで急に外での練習にも反映されてきたように思う。これから訓練に入ると言う時の雰囲気も凄くいいし、停座もちょっとばかしスムーズになってきた。秋に試験受ける時にはBHの時よりもましになりそう・・・かな。
困った時の家で練習。これ、わすれんとこ。ていうか、単にサボってただけか。


障害も飛び方がヘタクソながら体力的にはほぼ持ち直したらしく、1mを飛ばせても10センチぐらい余裕があるときがある。見栄えはしないが、高さを意識させ、上に飛ばせるポジションの方が、Lenkaの場合は確実らしい。


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