風でころがっちゃった物品は?

久々に追求。3週間ぶり。

野球グラウンドなので草の部分から土の部分と変化があるのだけど、印跡も後半に差し掛かり土の部分で物品(ライターとほぼ大きさが同じの木片)を置いた途端、その物品が風で転がった。やばいなぁ、さっきも土の部分で置いたんだけど・・・、と思いながら、そこでは置くのを止めてもうちょっと先の草の部分で置く。

風、全然やまず。前回の練習から開いちゃったしなぁ、人もぐらつくほどの強風だしなぁ、しかも草刈して青臭い臭いが漂っているような難しい条件だしなぁ、と迷って、放置時間を短縮して50分で発進。中途半端なこの数字が、わたしの自信のなさの表れ。

やっぱり草地の方が難しかったようだ。しつこいぐらいの確認で立ち止まりながらなので、今日はすこしつめておしてやる。草地から土への変化は久々の割には問題なし。比較的硬いグランドだけど、土曜日の雨で表面は乾いていてもグランド自体はしっかり保湿している状態。表面の砂が寄ってうっすらとスニーカーの跡がついている。人間には足跡が見える。犬にはどうだろう?そろそろさっきの問題の物品のはずとおもって犬から目線を少し先にやると、やっぱり印跡より50センチほどずれた左横に風で転がされ移動している(右からの風)。どーしようと思っているうちにも作業は進み、わたしが当初物品を置いたと思しき印跡上でポイント。鼻を地面につけながら、少し腰が落ちるのが遅かったかな。しかしなぁ、あのー、物品は50センチ横にあるんですけど・・・。

これ、どう解釈するべきなのかなぁ?地面に残ったいわゆる移行臭でポイントしちゃってるのか?けっこう、ちゃんと鼻で作業してるってみていいんかいな?一瞬迷ったけど、Lenkaのポイントを受け入れて、軽く褒めて50センチ横の物品を一度Lenkaの両前脚の間において見させてから拾い上げた。鼻と目の両方で確認して欲しいのだけど、なかなかうまくいかないなぁ。
そういえば、物品ってほんとは立ち止まって置いちゃいけないんだよな。SVのビデオではSchHⅠの印跡の様子が映し出されたものがあったけど、確か歩きながら後ろ向きに投げてたような。そういうこと考えると、もちっと応用をきかせれるようにしたほうがいいんかいな。
因みにこの日の印跡は、歩幅中ぐらい、物品を置く際に踏みしめない、コーナーは直線部より歩幅を狭くした3歩で曲がりきる直角。もうだいぶ作業内容を理解してるので、バリエーションをつけた練習になるよう心がけてます。

土でのコーナーはよかったけど、その後の草地に再突入してからのコーナーがかなり迷う。誰かが忘れたソフトボールをひっかけにしたコーナー取りにしたけど、そんな意地悪い罠にもひっかからず目もくれず臭線をとっておりました。えらいぞ。

すべてのコース、コーナーで安定して確実な作業が出来るわけじゃないんだけど、Lenkaの追求に対する作業態度だけは、なかなかいい風に育ってきたなぁと思う。それが生かせて、もっと自信を持たせてやれるよう、練習量ふやさないとな~。
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脱気フィーバー

「いぬとくんれん」というタイトルで、わたしとしてはストイックに真面目にやっておりますが、如何せん、地味な訓練の積み重ねが基本なわけで、ネタがつきがち。服従はあいかわらずどつぼにはまってるし。そんなもんで、イヌな生活を潤すものをご披露するカテゴリを作ってみた。これでこのブログも、もうしばらく持つかな・・・。


記念すべき(?)第一回は、主婦ならではの視点で「脱気パック器」。
ずーっと欲しかったのだけど、手を出さずにいました。わたしの他にも購入を悩む奥様ハンドラーは多いはず。もしくはすでに持っている人もおおいか?


この秋から冬、Lenkaの食餌は、馬肉、牛肉、カンガルー肉などの生肉を主体に、野菜をジューサーにかけたものをあわせて、数種類のハーブ粉末を調合したものに、カルシウム、ビタミン類 コンドロイチン/グルコサミン、必須脂肪酸のサプリメントなどを添加したものでした。が、しかし、大分体調も良くなってきたし、今年はまた出来れば遠征もしたいし、計画停電も夏になったらまた始まるかもしれないし、などなど、考え始めると、そろそろドライ給餌の日もつくりたい。そうすると困るのがどのぐらいの量で購入するのか?という問題。
ウチで使っているフードは、いわゆるナチュラル系フードなので、ユカヌバやロイヤルカナンなどの大手メーカーで日本向けに製造されたものより、保管状態に気を使う。保存料などもそれらのものより少なかったり、より自然なものを使っているはずで、メーカー側も流通時の品質維持に気を配っていることが、パッケージを観ても推測できる。そのほとんどが、袋に遮光性をもたせ、さらには脱気するかガス置換充填するかなんていう入念な商品さえある。その代わりに、一旦開封すると保存性が悪い。というか、そういうもんだと推測するべきだろうな。いつもと半分の使用量でも7kgぐらいまでのパックならなんとかいい状態の内に使いきれるが、10kg以上の大袋となると不安がある。
多少の酸化じゃ犬はお腹を壊したりしないし、普段どおりにがつがつ食べるもんだから気付きにくい上に、給餌は毎日の作業だから管理も段々気が緩みやすい。

ドッグフードの劣化は主に酸素と光、熱(温度変化)によるものだ。小袋を使うのが一番鮮度のいい状態で与えられるとは思うが、大袋の方が格段に安いというか、それらのフード、はっきり言って小袋の単価は生肉のコスト以上になる。

どうしようかなぁと、今後の給餌方針を考えている時に、夜中の通販番組で観てしまった「フードセーバー」

5~6年前に一度欲しい病にかかってはいましたが、いつの間にか熱も冷めてたんだよな。
んが、一度我慢したのに、今、この時、このタイミング、この物欲。


ネットで調べなおして、ウチが実際に買ったのはパナソニックのもの。スペックの違いについては転載になっちゃうから書かないけど、決め手はシール(袋の熱による溶着)幅と長さ。
この種の家庭用脱気パック器を購入するに当たっては、ランニングコストも熟考が必要だ。
そもそも、真空パックちゅうのは、普通のポリ袋では出来ない。ですからして、真空用にはガスバリア性を高めたポリエチレンにナイロンをラミネートしたものが通常流通している素材であり、さらに、家庭用の脱気パック器は凹凸処理施された専用の袋でないと、そのままでは上手く空気が抜けていかない。ジップロックよりも割高。そのコスト高を打開するために、ネットで紹介されていた裏技は、安い業務用の真空専用袋に生ゴミ水きり用の網を挟んで使うというものだったのだけど、中に入れるのはほとんど食品なので食品衛生上どお?と、気が進まない。で、業者向けの包材屋で食品衛生上問題のないものないかなぁと物色していると、アク取りシートを発見した。原料を見るとポリエチレンとあるので、これならシールする時に袋と一緒に熱で溶けるはずと考え、ウキウキでお試し買い。家で試してみるとなかなかうまく行きました。
白いシートがアク取りシート。見た目が美しくないけど、ちゃんと板状にカチコチ。
dogfood.jpg
この板状になった袋を立てて上の封を切ると、ザッと音を立てて底に溜まる。
きもちいいぞ~。


ほんというと、この袋にしてもアルミ蒸着の袋にして遮光性を持たせたいところなんだけど、(凝りだすときりが無いなー)残念ながらなかなか手に入りにくいし、手に入ったとしてもケース販売なので一度に2~3万の出費がかかることから、本末転倒なので断念。

今回の大袋は一日分を7袋を作ってから、後は4日分づつ入れて数袋にリパック。4日分をいれた一袋だけ出し入れしやすいところへ。その他は光が届かなくて比較的温度が一定な床下収納へ。一日分×7はクーラボックスに入れて、持ち出しやすい所に収納。ただし、やっぱり完璧な真空ではないので徐々に酸化は進んでいるはずだし、一ヶ月以内に使い切ると言うのを目処に、生肉給餌の日の割合を半分よりもう少し減らすかな。



ちなみに、家庭用のこのような脱気パック器っちゅうのは業務用のモノほど完璧にダッキできず、率としては80パーセントに届かないらしい。それに比較して業務用のチャンバー式とかだとほぼ100パーセント近い値。いーなー。(って、羨むポイントなのか?>じぶん)
残った空気中の酸素をさらに減らしたいのなら、エージレスのような脱酸素剤を封入するという手もあるかもと思って検索をかけてみると、やっぱり業務用で100個/パックとか。脱酸素剤というのは、使い捨てカイロと同じ原理で、酸素を吸収結合しその袋内の酸素をいわば『使う』ことによって減らし、酸化を防止するというもの。だから、エージレスと言う商品には、決められた作業時間枠というかリミットがあるらしい。つまり、100入ったパックを規定の2時間以内に使いきらなければ(密閉パックの中に入れてしまいシールする)発熱しつづけ寿命が来てしまう。20個ほどに小分けしたものも販売しているようだが、小分けという小売店が作業した時間分だけ、残された可能作業時間が短く、1時間となっている。
あ、そうですね、そこまではいらんですね。



ほんでもって。ダッキされたもの各種。
車に乗せっぱなしにしておく予備タオルと雨に濡れた時の着替え。
ジップロックで十分なんですが。あ、いや、梅雨のときなんかは結構湿っぽくなってるんですよ。ダッキすると小さくなるし。

防災袋に入れとくファーストエイドキットとかその他諸々。
やや、埃っぽいところにおいてるから、ダニとかつきそうだし。え?そうじしろ?

あーそうだ。しばらく使わないもので、錆びちゃうものなんかも恩恵あるな。
って、ナンだろう?

それにしてもこの真空パック用のナイロンラミネート袋のガスバリア性ってどのぐらいなんかな?ドッグフード入れた小袋、におい嗅ぎつけられるかな?今度試してみよう。

たまにはウチの子のドアップ&美声など

服従のフォーミングアップに吼えさせてるんですけど、携帯なんか構えたらどうなるかな?とふと思ってとってみました。近すぎて画面に収まらない。


特に、だからって、変化はなしかな
けど、二回目やると、「まじめにやってよね」っていわれてる気がしました。ははは。
いかんな~こんな練習しちゃ~。

携帯で適当にとったんでちびっと汚いですが。一回目の動画。

もう一ヶ月たつというのに、ここ数日の余震は結構おおきくて且つ数が増えた。
そもそも、ズドンと来る様な縦揺れじゃないから、4とか5度の地震でも「あ、今回のはちょっと大きいな・・・」と思う程度に慣れちゃった代わりに、揺れていない時でもふと揺れているような気分に陥る時がある。
毎日、携帯の緊急地震速報のアラートが「ビービービー ビービービー」とバイブレーターを伴ってなるので、鳴らない設定にしてやろうか・・・とも思うけど、速報どおりにデカ過ぎる地震が来た時には後で後悔するに違いないのでやっぱりoffには出来ない。運転中なんかは、相当大きくないとわからないし、判った時にはコトすでに遅しともなりかねないしなぁ。アラートの鳴らない余震も日に何度かある。


ちなみに、都心部以外の関東の多数の自治体では防災放送というのがあって、平時でも夕方定刻になると「みなさんおうちにかえりましょう」とか、行方不明のご老人の特徴などを、窓を閉めていても聞こえるぐらいの音量で街中あちこちに設置されたスピーカーから流している。出身地である関西ではこんな放送を聞いたことが無かったので(やってるところもあるかもしれないけど)最初は おはぎ屋さんでいなり寿司を売っていることを発見した時ぐらいのカルチャーショックを受けたもんなんです。

その防災放送で、あのTVで流れている「ぴろんぴろん ぴろんぴろん」が流れてきた時には絶句した。
地震ももちろん怖いけど、あの音自体、怖い。
最近は外から聞こえてこなくなったので、市の防災課(ってあるのか?)も色々試行錯誤してるんだろなぁとは思う。


先日はLG関東の合同練習で、服従の日だったんですけど、雷はなってるわ(因みにわたしは雷も怖いです。家から窓を閉めて観る分にはわくわくするんだけどな)携帯の速報があたりで鳴り始めるわで・・・。ちょうど、前進の前だったので、Lenkaには関係ないみたいでしたけど。
前進だけは好きだな~、あいつ。

犬の予想を裏切る

そうやって、勝手な思い込みをさせないこと。
先週アップした追補でも、ヘルパー先生が止ると或いは私に対しての指示をだすとLenkaは先読みして勝手に袖を離してしまう場面がある。これを直すための練習を始めた。ヘルパーの合図ではなく、ハンドラーの「だせ」か「持って」の命令で次の行動にでること。それまでは保持をつづけること。ニ~三回繰り返すことでかなり改善されてきた。ヘルパー先生も(Lenkaは)理解が早いとのこと。しばらく意識的にこの練習を続けて、作業に対する理解度を深める。
それにしても、ウチの子えらいんです。ちょっと(いや、かなりか)親バカではあるが、Lenkaは、防衛でも頭の冷静さを保ててるのかなと思う。コマンドを聞く耳をもってる。だからわたしも気を引き締めなければと、も、思う。
今日の『ヘルパー逃走の阻止』は前回の動画のものと違い、かなり角度をつけて鋭角で走ってもらった。この角度でももうばっちりグリップ。ヘルパー先生が倒れこむほどだった。今後しばらくの課題は、トリよりも「逃がすもんか」踏ん張り的行動をイカに引き出すか、どのようにさせるか、にあるようだ。

そして課題克服真っ只中の背面護送。護送中の正確な位置、と言うよりも首から肩あたりをわたしの左太ももに当てるようにして歩かせると言う行動を教えたいのだが、一向に伝えられない。伝わる様子が無い。今日は同胎犬をもつヘルパー先生に根掘り葉掘り聞いて大きなヒントをもらった。ヘルパー先生の犬はこれを覚えつつある。試すとちょっと手ごたえ。自主トレで何とかものにしたい。


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