今日のおやつ


すいか。すきやねぇ。ばなーぬとりんごとなしとかきとすいか並べたらどれから食べるかな? だいこんやきゅうりも好敵手やね。
話がとぶけど、こないだ、草加からてくてく歩いて帰る途中、シェパードを後部座席に乗せた人から声をかけられた。「なんていう種類の犬ですか?」同じシェパードですよとお答えすると、あまり毛が短いのでわからんかったそーな。それはあんまりな~。ま、確かに短いけど。
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遠征旅行での食餌を考える

小さい頃から年2~3回関西の実家に1週間ほどの滞在をする、キャンプ等の旅行でで車中泊が続く経験をさせておくことして自然と慣らす様にはしていたつもりだけど、そういった条件に加えて標高が違って気候が変わる、船で海風に当たる、ヒート中であるという条件が加わると体調管理が難しくなる。普段からお腹が強くて便が崩れることはほとんど無いのだけど、それがゆるくなったり、ゆるくならなくても少し痩せたりするわけだ。その鬼門と言うべき境界線は二週間。さすがに二週間家を空けることはそうそうできないのでなかなか正確な検証は出来ないのだけど。
そんなわけで、今回の帰省の目的、岐阜での観戦に加えて体調管理法:食餌編の検証。1週間だったので、出発時よりも体の状態をよくすることが目標。

手立てとしては
○食餌の約2割増し
○サプリメントの追加

単純に考えて、移動が長く環境が変わる=普段より余計なストレスがかかる・・・とエネルギー消費量も増える。そんなわけで食餌量を増やす。ドライフードだが、相当な量になるので普段夜1回のものを朝と2回に分けて与える。
追加するサプリメントとしては、今回は『アニマストラス(スイス-バイオストラス社製)』というものを買ってみた。

今までネットで見ても胡散臭そうで手をださなかったのだけど、よくよく成分表を見ると、今、防衛の練習の後に与えているBCAAを軸にしたアミノ酸サプリメント(人間用)にビタミン群やミネラル群を補強したような構成だ。ハーブを発酵させた酵母が主体なんだそうで、犬が清掃動物に足を突っ込んだ肉食動物と考えると、発酵物は有益なはず・・というわたしの安直な発想が選んだ理由でもある。ただし、基本自然食品であり、それぞれの成分数値は確定しづらいのか?同社のHPを観ても大まかに書かれており、成分ひとつづつの詳細な数値は公表されていない。ま、このあたりのアバウトさが胡散臭さを感じていた部分ではある。

そんなわけで半ば半信半疑であったが、これが、思いのほか良かった。
ケヅヤももともと悪くないとは思うけど美しくなり、油のせいではない自然な艶が増す。フードも増量してこれでもかと言う量になっているのに便はゆるくなる気配が無い。車中泊を続けるには難しい季節に入ったにもかかわらず、晴れて暑かったり、かと思うと雨に濡れたりと気温の変化の激しいなかで、活力をたもったまま。むしろ元気。飼主にしかわからない微妙な変化ではあるが、わたくし的には短期間でこれだけの効力がみえるなら合格だなあとおもう。遠征・旅行中じゃなくても、ヒート前後、酷暑の続く夏なんかにもいいかもな。

ちゅうわけで、今回の合格品。
110602_1324~01

コノ商品、気になってはいたけど迷っているという人なら、「試してみても損は無い」ですよ。

6番テントで

WUSV選考会観戦のために前ノリして実家に帰っていたので、約二週間ぶりの練習。防衛の練習はこれ以上は開けないようにしないと。
今回観戦して、帰ったら試してみようと思ったことがあった。それはジャッジの位置。今回のSVジャッジについては防衛のみならず服従でも厳しいなぁと思わざるを得ないところがありましたが、それはさておき。
防衛の審査で特徴的だったのはジャッジの一連の動き。長年ヘルパーをしてらしただけあって、こだわりの視点がおありなんだろうと思う。六番テントの、向かって右側(外側)のポールの前に1mほどの距離でを空けて立ち犬を待つ。犬が吼え始めたら吼える犬のすぐ後を通って左側ポールの方へ移動する。もちろんどの犬に対しても同じ対処を取る。この動き、他の審査員もしてたかな?いつかの世界大会でのジャッジだろうか、見た気がする。でもって、ボクサー氏に協力してもらって再現してみたけど、Lenkaには意外と影響がないらしい。そっか。Lenka、防衛に関しては本犬が色々と勘ぐらなければならないほど、ややこしい、或いは厳しい練習してないからな。今のところはあんまり関係ないらしい。しかし、ここはLenkaの一番慣れている場所と人だ。だから影響が無いともいえる。普段から近い位置で審判役に立っててもらうようにしとこう。
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