メモ

押さえながらパトロールのコマンドをかけると。ん?と?
あ、そうか、やっぱりパトロールのコマンドですよ。パトロールは「ヘルパーを見つけたら吼えて足止めする」でしょう?最初からそう教えたのならともかく、いま、ここの時点に戻るのは、ただ単に混乱させているかなという気がする。犬がただ押さえられているだけで、何を要求されてるのか考えが及ばないでも当たり前かもしれない。練習積んでしまってるし、Lenka、頭が柔らかいとは言いがたい(笑)あまりに固執するべきところではないきがするんです。

んじゃ、この練習のことの起こりはなんかつうと、吼え始めの飛び上がりをなくそうって魂胆でしたよね。

うーん。

新しいことを盛り込みすぎず、今日のテントへの向かわせ方、これを防衛練習のルーチンとして入れる。それで一ヶ月ほど経過を見る。
うん。よし。


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バナナ護送

休日には太一君に手伝ってもらって背面護送の自主トレ。パットやボールだと扱いが難しくなってしまうのでバナナで。ステンレスの食器にバナナを一かけいれて前を歩いてもらう。、

これがまたバナナ好きなもんで、異様にもりあがるんだな~。
ちなみに一人での練習はご飯時に。一粒づつ与えるのではなく、ご飯の入った食器そのものを目標物にして練習。食餌をセットした食器台を二メートルほど離れたところにおいて、それを注目させて一歩づつ近づく。この一人練習が少しは身になっているようで、久しぶりに太一君に手伝ってもらった練習で、3週間前よりもかなり首でこちらを押してくる感触が得られた。まだ曲がるとふわっとしてしまいがちなので、もう少しねばってこ。
放牧中にカラスや小鳥をターゲットに遊んでいるLenkaだけど、体勢を低く、足音を立てずに静かに近づくあのイメージがスライドできたらいいんだけどなぁ。ちなみにれんちゃんは、風向き関係なくセットしちゃうサバイバルでは生き残れない動物でして(しかも粘りがなく、かなーり遠くからダッシュをかけてしまう)、鳥を捕まえられたことはありません。や、もちろん捕まえられたら困るんだけど。

あぶりだし

涼しいので急遽追求に。
Lenkaの追求でこの先改善したいところは、全般的な安定感とかコーナーワークとか、やーそもそも臭いの嗅ぎ方がいまひとつとか、並べ始めるとたくさんあるのだけど、この半年ぐらいのスパンで気になるのは、物品のないところでポイントしてしまうことがあるちゅうこと。毎回ではない。忘れたころにぽそっとやる。だいたい、印跡で立ち止まってしまったところでやるので、気にせず「さがせ」といって進めてしまうのだけど、これ、いつか本番で出てしまう気がして気にかけてた。あ・・・・いや、忘れてた。気にしながら、特に対策を練ってなかった間抜けなハンドラーである。
自分なりに理由を考えると、「ぶっぴんぶっぴんぶっぴん」てなかんじで、物品プレッシャーみたいなものが見え隠れしてるかなぁというのが一番濃厚。前回も2物品だったけど普通に100歩前後で曲げたから、犬的には単調ではなかったはず。今日は天気といい、場所も草の低さ/地面の具合といい条件がよいので、ちょっと極端な印跡で試してみることにした。

いつもより、直線を長くして物品は2つ。スタート地点のみ餌。待機時間1時間20分。スタートから直線30歩目で第一物品。その後直線300歩右折35歩右折250歩。口がすぼまってる扁平コノ字。第一物品問題なし。その後の第一コースの長い直線もいいテンポとおおむねいい集中度で。これだけまっすぐ進んだら、曲がること忘れてるんちゃうやろか?とも思ったけど、第一コーナーは頭一個分確認の、わたし的には理想のいいコーナーワーク。第二コースに入ってもペースが安定していて、“なんだなんだ?ええやん・・・心配しすぎたっだかなぁ・・・” と思ったところ、第二コーナーで伏せてしまった。印跡の時、次どこに向かって歩こうか考えて立ち止まった所だわ。うげ。やっちまった。「さがせ」をかけて行かせる。
その後は最終コース半分いったぐらいで少しテンポが速くなってくる感じがあったので「ゆっくり」と声をかけつつ進めるが、それ以上に問題はなかった。

やー、あたってほしくなかったけど、狙い通りのミスやんか。
物品をたくさん置くと再スタートの練習にもなるし、わたしも伏せさせてる間に途中でコースどうなってたっけ?とか気を緩めることができて練習がやりやすいんだけど、その代わりにLenkaの意識を偏らせてしまったかもしれないなぁ。再スタートも完璧とは行かないけどよくなってきたし、それよりも、ハンドラーも犬も耐え忍ぶ、単調でしかもびろーんと長くて、途中物品がない練習の数を増やしてみよう。

メモ

吠え出しの飛び上がり(最近は後ろ足まで跳ね上げてびよーんといっちゃいます)、禁足咆哮の改善。ヘルパー先生のマイブームっちゅう練習をしてみた。手ごたえがあるよなないよな。微妙やな。

ただし、ハンドラー的には試すことによって自分の中でもやもやとしていたことが、整理されたり、視点のポイントが浮上したりする。初歩段階のような練習だし。
そういう効果は明確にある。


とにかく、動くとまた心理状態がかわるので、動きの中でのステップの検討が必要。

足が止まらない

うちから一番近いミニ牧草地にて。
先週末草の様子を偵察に行ったときには刈りとっている真っ最中だったので、それから4日。もう、影響がないはず。
えさなし、印跡後一時間待機。8コース7コーナー。2物品。約700歩。
いつもは普通に運動靴で印跡するところを、履いていたサンダルでコースをつくってみた。男性を意識してほんの少し大また目、上からまっすぐに足を下ろす。

スタート地点に向かうときにはいつもより意識が低かったので、どうなることかと思ったけど、これはヒートの影響なんかな。追求は真面目さだけがとりえのれんちゃんなのに、変な練習になっちゃうかなぁと思いながらコースに出ると、杞憂でした。ただし、2コーナー目にて旋回、3コーナー目にて一犬身オーバーさせてしまう。態度的にはいいのでリードコントロールをすることなく泳がせる。こういった場合でもレンカは以前ほど慌てることもなく淡々とやるようになってきたし、そのうち自力で見つけるという点では本番に強いんじゃないかとは思ってるけど、いかんせん、足を止めることができない。のめりこんでるなあぁと思えるときほどそう。傷口を広げるような動き方はしないにせよ、動いて探そうとする。足の送りが止まるのは草刈直後のとき。同じ難しいと思しき条件のなかでも、たとえばかちこちのグランドだと動いて探そうとする傾向がある。


あ、そうだ。ここ最近、最終物品後の「じっつひゃー」収まりつつあります。
ジッツというや否や、えさを口に放り込んで、以前なら「ひゃ~」と叫びながら飛び上がって発散させるストレスを、丸く治めてます。ははは。飛び上がらなくなりましたが、まあ、収まったちゅうよりも、既成事実でならしてごーなかんじです。
ちょっとさびしくなった。(笑)


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