とりあえず合格

京都で試験のIPO1、合格しました。

ふたを開けると 追求V 服従G 防衛SGとほぼ二年前の九州でのD1と評価帯が全部同じ。で、がっかりせんこともないねんけど、よくよく考えると、追求はもう何十年も前から使っているであろう土壌の締まった野球グランドだし、服従防衛は一回練習をさせてもらったとはいえ、ナイターだし、そう考えるとLenkaは良くがんばったと思います。
わたしも日本で屈指のヘルパーにLenkaを受けてもらってアドバイスを戴き、勉強になりました。良い練習が積めるよう、気をつけて行きたいと思います。
関西の皆様、ありがとうございました。

それにしても・・・、追求。練習ではもう完璧と思っていた再スタート。二年前は体を起こすと同時にコマンドをかけていたのを、もうここ一年は、紐を拾って背筋を伸ばして一呼吸置いてから送り出すように変更していたんです。ところが、この日は以前のように紐を拾って体を起こすと同時に勝手に作業を始めてしまい、仕方なく「さがせ」をかぶせました。もう、なんで浮き足立つんだろう。かといって、ロケットスタートになっちゃうまではひどくなかったので、「バレてないかな・・・」と思ったらしっかり最小の減点対象になってまして、総評のあとで「わたしはそういうところを見逃さないのですよ。ワハハ」といわれてしまいました。バレバレです。
いやはや・・・精進いたします。
スポンサーサイト

防衛追記

前回二回の本番では、普段の練習では遠距離の発進は首輪を持たずにまたせていたのだけど、どうにも自信がなくて(待てるかどうかではなく、Lenkaが自信をもっていけるかどうか)すこし煽る意味もこめて許容範囲のほかの人からみて煽っていると判断されない程度に首輪をもった。8月~9月のヘルパー先生による特別プログラム「lenkaをちょっと悪い女に改造計画」でLenkaの持つポテンシャルは底上げされてるし、(ほかのヘルパーで素直に出てこないところが課題なんだけど)今回は公開練習の様子を見て判断すること。ちゃんと見極めろよ>じぶん

ん~頭の中は防衛でいっぱい。追求服従のほうがだんぜんやばいのになー。練習いってこー。

来週はコンペだ

服従は自分なりに工夫したことがたくさんあったけど、まだまだステップの途中であることをよく自覚してるつもり。
先日合同練習で、以前にもOpdesで審査してもらった訓練士さんになんとはなしにアドバイスをもとめたところ、「動きは良くなってるよ」とほぼ慰めのような感想を頂いて、もうちょっと辛抱の訓練をしなくちゃならんな~と改めて感じたところだ。いや、辛抱ちゅうのはちがうな。最近やっとlenkaが理解できてきた気がするのでこの気持ちをプラスに向けて、焦らないようにわたしが丁寧に教えていけば、犬にも人間にもお互いい訓練になるんじゃなかろうか思いつつも、自分に自信がなかったし成果が見えてこないことに迷いがあった。言葉は違うけど、イメージ的に近しいと思われることをアドバイスされたように思う。なんちゅうても、自分があかんなーと思い始めて変更したところ理由などをまるで何度も相談した後かのようによく見抜いておられて正直、びっくりした。とにかく、自分が無駄な練習してるんじゃないかともおもってたけど、すごく気が楽になったと同時に、自分の下手さがここまで服従を苦手なものにしていることを再認識。
なんだかんだいっても、結局まだ競技会で成果が出せる域には達していないので、またしても「なんちゃってー」な感じになるんやろうけど・・・いやいや、最初からそんなこといってたらあかんわな。ベスト尽くします。


今回、自分の勝負どころは防衛。練習前にヘルパーに、犬の状態、必要なやりたいことを伝え練習で生かし、後に感想を聞いて次の練習を構成するちゅうことが、基本的にヘルパー先生頼りになっていたので(やってるつもりでもいつもの先生だから理解できるみたいな)、自分のハンドラーとしてのスキルアップのためにも、現在ヘルパー先生に頼れないことを乗り越えたいところ。
Lenkaはlenkaで一ヶ月前はヘルパー先生以外のヘルパーだと自信が感じられず咬みもぼろぼろだったのが、ほかのヘルパーに少しづつなれてきたようで、スイッチの入りがちょっとは良くなってきた(らしい)。たぶん本番前にはバナナとかではなく、もっと泥臭い明確な意識付けというかスイッチ点火が必要なので、そのあたりが課題。スイッチさえ入れられれば、追補も遠距離も格段に良くなるらしい。禁足からの防御は、この短期間の練習ではあわせきれないようだ。どのヘルパーも合いづらいことを感想としてあげる。たしかにそういう器用さは持ち合わせてないLenka。ヘルパー先生が長身だからなー。ここでいいグリップが出来たらラッキーやな。
そして、ヘルパー先生がかなり工夫してLenkaに教えていた「ヘルパー逃走の阻止」、これがほかのヘルパーに当ててもちゃんと結実していることがヘルパーさん達の感想で解って、防衛はヘルパーが教えるってこういうことやなーと納得。話に聞いてはいても、頭でわかっているつもりでも、自分の犬で体験するととても実感がわく。
しょぼいおばさんハンドラーで申し訳ないほどの生粋の防衛な血統のLenka。様子を見ていても本犬自身防衛が一番好きなんだろうなぁと思えるし、初めての場所でナイターコンペというのが若干の気がかりだけど、こみったことのない1だから、前回より一皮むけたLenkaをちゃんと見せることが目標。


そそ、追求。この種目はコンペではないのだけど、追求も別途観て貰ってIPO1の試験資格取得というのが今回第一のミッションなのだ。でも、9月はぜんぜん練習できてなかったらかなり能力落ちてました。作業意識とか義務感はいいんだけどな。れんちゃんの追求は、ほんと性格でもってるんだなぁと再認識。ちゅうことで、こっちもちょっとあせりながらも勘を戻してやってるところです。どうかなー。。。。。いやいや。
やるぞー。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。