レイクタウンで


河川敷の帰り道によってきました。ここ床が滑るから、アウトレットモールのほうがいいな~。
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三太、もうすぐ三ヶ月の現在

三太くん、だいぶウチに慣れたようで、ちゅうか、わたしが久々の仔犬生活ペースがつかめてまいりました。

なんちゅうても助かってるのが車に乗る/車ののバリケンで待つということに対して特に慣らし期間を設けなくても出来ること。車酔いは最初京都から帰ってきた時だけで一日置いてすぐにLG関東の年末最期の合同練習にも出られたし、出先の初めての場所でもすぐに排尿できて、車に犬積んで出かける日の多いわたしにとってはこういうことがすぐに出来る図太さは大変ありがたい。ま、家でバリケンに入っているときは、ごねて「あわわわ~」と叫びながら扉にかじりついてるときもありますが・・・・。仔犬のうちに何ぼでも吼えてくれ。わはは。

三週間を過ぎて見えてきた性格は、何でも積極的に興味は持つが、一瞬相手や周りのの様子を伺うような知性もあり、人に対しては良好、犬に対しても良好ではあるけど、相手が成犬であっても試すようなところがあるので、このあたりは時機を見て飼い主がしっかりコントロールする必要がありそうです。最近Lenkaや友人の犬が首輪にリードをつけられた状態だと、そのリードを引っ張って相手の行動に影響を与えることができるらしいと学習したらしく、しきりに他犬のリードを咬んで引っ張りたがります。賢いやつ。
譲渡されるときに所長さんの奥様に「動きが良くて兄弟のどの犬に対しても常に優位にたってる」とお話をうかがっていましたが、確かに家の毛布などにマウントし、お漏らしともマーキングともつかないようなしっこをし、さらにたまに片足をあげて(まだ三ヶ月たってないのに)「俺は男だ!」りといわんばかり。シュッツの訓練士さんなどよそ様にリードを持ってもらっても「俺はこっち行くしーとかこの月齢にして自己主張のつよい子ですねー」とかいわれてます。いいぞー。

そして、そんな「俺は男だ!」の癖にやたらと甘えんぼで、連れ帰って二日目でひざの上に載ってきて丸まったのにはちょっとびっくりしました。今でもバリケンから出しているときにはわたしが座り込んでいると、とにかくどこかからだの一部分をくっつける、Lenkaとプロレスをする際にもわたしが座り込んでいるひざの上から戦おうとする、わたしにじゃれ付きたいときにはわたしの座っているまたぐらに頭を突っ込んで一人ででんぐり返りをするとか・・・。Lenkaはもちろんのこと、一緒に預かっていたオスの同胎もこんな甘え方はしなかったので、こりゃ気をつけないと待てない犬になるなぁと感じています。そんなわけで今自分に課しているのは、かわいいけどメリハリをつけて接すること。仔犬なので寝て食ってまた寝て育ちますが、少しでもまったりしてきたら「ハウス」のコマンドをかけて、仔犬の意思ではなくわたしのコマンドでバリケン就寝させることを徹底しています。


この自己主張がただのわがままに変わらないように、頭のよさが作業を理解するために使われるように訓練を一緒にがんばっていきます。お気に入りの子です。

課題二つ

LG関東の合同練習。追求の練習も出来て大満足、で、次なるは防衛。

目下のところ、重点を置く対ヘルパー作業の課題は二つ。背面護送からの奇襲と側面護送だ。先月の関西での試験結果を考慮してのこと。
背面護送からの奇襲は、試験のときの講評を含めたビデオを試験の翌々日にヘルパーさんに観て貰って、また、実際試験で受けてもらったヘルパーさんの話を持ち帰って練習の際に伝えた。それまではほとんど背面護送の練習ばかりしていてその後の奇襲防御の練習を積めてなかったので、これからの練習の指針を練るため。ヘルパーさんの指導でステップアップのための練習を数回。いい感触のようだ。Lenkaは練習を積んだことは自信を持って出来る子だから・・・とヘルパーさんが感想を言うと、先生には、今までヘルパーが振り返ったと思ったらバナナとかパイナップルとかでてきてたんだから・・・と突っ込まれる。いやーへんな練習ばっかりしててすんません(汗)。背面護送は、犬がどんどん防衛作業らしいことを覚えていくだびに、こりゃこのまま進めたらできなくなるわ。。。と感じて、早々に別口で練習するようにしたんですけど、むずかしいよなぁ。

それから側面護送。
これはLenkaがも少し若い頃に積んだ切り替えの練習を思い出させるように。再度はじめてからまだ数回だけど、とても感触が良くて嬉しい。今まで本番でやってきたヘルパーに付く→側面護送はLenkaがそこまではみ出たことをしないからということで、ほかの課目ばかり重視して、彼女の犬生全部でも練習としては両手で数えられるほどしかしてない。改めて形にするということを意識して、どう動くべきかということを前もってじっくり考えてみた。
二歳前のころの練習ビデオをみて、そのとき自分がどのように感じたかを思い出してみる。そういえば、ヘルパーを基軸にして犬を挟んで時計と反対周りのときが、一見難しいようでいてlenkaが明確に気持ちを切り替えられていたんだな。犬の左側面がヘルパーに擦れるぐらいのぎりぎりの距離。ということで、禁足に停座をかけてヘルパーの横に着くときに、後ろを回っていくようにしてみた。本番でやっていたことも再度試してみて、やっぱり後ろ回りの方が昔の練習のイメージがスライドできるせいか切り替えがうまくいく。なんだろうな~。しばらくやってなかった練習だけど、ヘルパーへの意識がまだ大きすぎないうちに、防衛の練習をやりこまないうちに、形にはめなくてもある一定のシチュエーションやヘルパー/ハンドラー/犬自身の位置関係で、どう動けば正解なのかを伝えておくって、成長したいまでも生きてくるのを実感する。その切り替えが出来て、なおかつ護送のときにどこを見るべきなのかというのをバナナ護送の応用でやってやるとこれも好感触だった。

どちらの課題も練習方針が定まって、しばらくこれでがんばるぞ。

麦畑で

最近の課題は歩幅を広げて。
良く乾燥して、まだ土の部分が多く、そして印跡のステップアップをするときには考慮するべき別のファクターになりえてしまう風もほとんどなく、今日の練習には良い条件。ここだと人が入ってこないから、好きなだけ時間も置けるし。
経験が少ないのでほかの犬がどうのように追求を覚えるのか解らないけど、Lenkaの場合は常にコーナーを探すようなイメージだ。最近、8割がた後ろ足を止めて左右の確認が出来るようになってきて、ときには体の方向を変えずに後ずさりしながら戻ってやり直すことさえできるようになってきた。左右の確認は歩幅を広げると顕著に出る。次の一歩の臭いが拾いづらいときに、「んじゃ横かな?」という思考なんじゃないかと思う。麦畑は浅い畝があり、畝の頂上から頂上をつないだ印跡は比較的取りやすいが、へこみ部分からへこみ部分を一歩とすると難しいらしく、今日は主にその練習。なかなか進めないけど、自信がないわけでもなく慎重に進んでいい練習になった。この練習はもっとつんでやらないとな。

ベビーマッサージ

笑われそうですが、今回の仔犬、三太で試してみてるのはベビーマッサージ。一日2~3回一回に付き長くても五分程度。
Lenkaはここ二年ほど、ストレッチする時間を設けて体調管理につなげているのですが、その下調べをしていたときにドッグマッサージについて書かれた本で述べられていたのが、大型犬の仔犬時期のマッサージの有効性について。大型犬の仔犬時期の成長度合いと来たら、一週間で1キロづつぐらいふえていくわけで、急激なことこの上ない。マッサージをして多少血行がよくなったからといって負担軽減に即つながるとは思えないのだけど、二歳になってからストレッチを始めたLenkaは慣れて受け入れるまで時間がかかったので、その下準備代わりにはなるだろうぐらいの考えです。
やり始めてみて思うことは、仔犬って良く前足後ろ足を咬むでしょう?そういったときにかんでいるところを変わりに軽くマッサージしてやると結構気持ちよさそうにしてるので、それなりに効果はあるかなぁという感触です。長期的にはどうかな。比較検討が出来ないからなぁ。ま、半分自己満足かもしれません。ついでに体のチェック。

最近たまに拝見しているのが馬の調教師さんのブログ。わたしは乗馬も競馬もしませんが、さすがにお金の回る世界、サプリメントを含む食餌 運動、管理の方法論なども良く研究が進んでいるようで、参考にさせてもらってます。
シュッツフント、そういう血統の犬であれば犬も喜び、そして飼い主も楽しい訓練に違いないのだけど、競走馬と同じように体に負担のかかることもおおいので、あのきめの細やかさは勉強になります。

三太です

新年明けましておめでとうございます。

ウチに新しく仲間が加わりました。
三太(さんた)です。IMG_3043.jpg
写真はこちら

またしても毛が短くて、足が長い。やせて見えますが抱っこすると意外と重い。大きくなりそうなので、体重管理には気をつけたいと思います。

さて、只今クレート&トイレトレーニング真っ最中。
今のところ、こちらが誘導しなければトイレ成功率は50パーセントといったところ。しかし「しっこ」という排尿のコマンドがわかってきてるし、初めての場所でもタイミングが会えば声かけで出来るようになってきました。

lenkaや幼年期を一緒に預かっていたlenkaの兄弟の同月齢のころと比べながら、似ているところ明かに違うところを見分けてその後の訓練を考えていこうと思っているのですが、一週間を過ぎて見える明らかな違いは、すでに、よく鼻を使うこと。音が聞こえるほど細かく息を吸い吐きして、また一点に対して丁寧です。lenkaは、ウチの一頭めのシェパに比べて、追求の訓練を始めるまであまり鼻を使わない子だったので、同じシェパードでもこんなに違うんだ・とびっくりしたものですが。。。。ちなみに今ではlenkaも臭いをかぐのが好きで、ご近所散歩をすると家々の玄関先の匂いの違いを嗅ぎ比べて(?)楽しんでおります。それにしても、どうだろう?こういう何も教えなくても良く鼻を使うこっちゅうのは、義務感を持たせながら前を進ませるのが大変そう。何でもかんでも匂いを嗅ぐのがすきというほどでもなく、今のところ食を得るための使いようではあると思うので、うまいこと伸ばしてやらなくては。

食に対する欲求すこぶるよろしく、食器を目の前に体を抱えていると、釣りたての鰹よろしくピチピチと腕の中ではねているのですが、いざ食品を目の前にすると食いっぷり(口のあけ方)がいささか上品なので、夜のご飯とお昼のおやつ(ミルク)だけlenkaと並ばせて食べさせてます。ミルクは同じ器で。lenkaが遠慮するほどふんがふんがぎゃーと、声を立てながら食器に突進し顔をミルクだらけにして飲んでいます。食欲はいくら増してもいいからね~。それにしても、自分の食器にはまだご飯が残ってるのに、隣の食器に頭を突っ込むところは性格でるよなー。

そそ、ちょいと甘えたなので、かわいいんですがこちらがデレデレにならないように要注意。

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