気の早いネット観戦準備



毎日Santaネタってのもなんでして。

IDCちゅうのはドーベルマンの世界大会らしいのですが、それも来月ハンガリーであるらしいです。同じヘルパーをつかうんでしょうか?とにかく、アップされてからまだ一日なのに、再生回数がもう3000近くいってるです。

こんな体力テストみたいなの、ほんとにやるのか?とか、ヘルパー選別でこんなにギャラリー集まるんか?とか。層があついんだろうな、日本より。
それにしても、自分がバイアスのかかった眼鏡で見ているのか?旧共産圏のヘルパーって、なんか違う。
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Santa六ヶ月

バリケンでのシッコの失敗がなくなった。

散歩時にはリードを咬んで後ろに引っ張る。

レイディースに「さんた~♪」と呼ばれると喜んで愛想を振りまく。

野郎どもには適当に愛想を振りまく。

垂直ジャンプでチューしてくる。

お尻を何かの上に乗っけて“座る”のが好き。

ぺしっとはたかれても、三歩歩いたら忘れる。

お腹がすくと、南国の生き物の声で鳴く。

どうしようもなく暇なときも、南国の生き物の声で鳴く。

普段は意外と静かに落ち着いている。

『ロイト』は、『文句をいってもいい』だと思っている。

グラウンドの水溜りを見たらダイブする。

ダイブしながら水も飲む。

何でもとりあえず咥える。

ねずみの死体を見つけ出すのが得意。もちろん咥える。

うんちからソファーのスポンジがでてくる。

皮膚が強い。

やっぱり、毛が短い。

足は長い。

胴も長い。

耳が後からでかくなった。

顔が黒い。

基本、なんでもしつこい。

性格は明るい。

伸ばしてみた

点から線へ伸ばしてみた。まずまずの感触なんですが、しかし、ちょっと追求スピードが速くなる予感。

次の日。“伸ばしてみた”二回目。
すこし抑え気味にすると、いとも簡単に足跡ライン上を正確にバックした。遊びで後ろ向きに歩く(あとずさるように)ことも少しづつは教えているけど、頭が上がっていると若干海老のように勢いがついてしまっている。けど、頭が下がっていて前に重心がかかっていると、体を動かしやすいらしく?片方の足づつ。この後、訓練進んでから必要に応じてやってくれると嬉しいんですけど、そうは問屋がおろすまい。

んで、このひと、この一ヶ月ぐらい、毎回ではないですが、うんちするときも後に歩きながらします。前足を後ろ足に寄せる程度ならわかるけど、前脚も後脚も後ろ向きに進みながら体制を整えるんです。このとき見せるバックがまさしくわたしが遊びでもとめてるものなんだけどな~。

奇妙です。

まだまだ準備中

防衛中の服従で難しく、かつ基本の動作である“視線の切り替え”を、遊びながらSantaに教え始めた。小さいうちに、基本となる行動を教えてやろうという魂胆。Lenkaが教えてくれたことも参考に、Santaでは、全般的に、課目に対してのアプローチを変えてみている。
例えば、6番で、追補まえ場所の移動は「つけ」だけど、よほど精神的に体力的に犬を圧倒できなければ種目としての服従のときのようなばっちりと上を見上げてというような脚側行進は難しいと思う。圧倒しすぎてしまうことは、バランスを崩し監視などに影響が見られる場合がほとんどじゃないかと思えるし、最初みっちり練習したつもりでも、その後の追補を経験すればするほど犬の意識は先走りしやすいもんだし。

「みて」といえばわたしと目線をあわせ、「ターゲット」といえば目標物を見る。「みて」でわたしを見ればほしいものが得られる、「ターゲット」で目標物を見ても同じ報酬。便宜的にコマンドとして教えるけど、その視線の振り分けという行動が少しでも容易になるようにというのが狙いかな。自分の欲求に対して1クッション増えることを今のうちに刷り込んでおくことで、冷静な脳作りができないかという試みです。「ターゲット」はそのうち「トランスポート」lに進展させる予定。

ちなみに家庭犬としてアイコンタクトを重視してるのは、バリケンから出すときと、家の出入り口で。ほんなもんで、最初すわらせて何も言わずにそっと前方の床に餌をおき、どっちをみるだろうとおもったら、わたしをゆっくりみあげました。6ヶ月前の家庭犬としては大正解。その後おやつを棒で指すとおやつに視線を送ることもすぐに覚えました。が、まだようすが若干こちらを気にしているので、「ターゲット」のときは焦点を100パーセントおやつに合わせながら指示または解除を待ち、その状態から「みて」が出来るように、そして、その逆も。ジュートのパッドは先日予選会会場で購入して初めて見せたんですけど、あいつ初めて見たくせに歯をカチカチ鳴らしてました。やつのDNAには「ジュートLOVE」とタイプされているに違いない。ヘルパーさんを知る前にパッドでも練習しておこう。

ってなわけで、まだまだ準備段階満喫中。

初めての車中泊/犬臭い人々/乳歯がなくなった/河川敷´

今回の競技会観戦は、Santaにとっては初めての車中泊だったので、3日間とも、日中は極力出す回数を維持して一応注意して様子をみた。今のところ特に問題はなさそう。食欲も落ちず、便もしっかり。順調に成長しております。お漏らしもなかったし、しっこ太郎という汚名も、そろそろ返上か。

公開練習後の説明で本部テント前に人がたむろっているところなどにもなんとなく連れて行って、競技犬ならではの慣らし。だって、この会場にいる方、みんな恐ろしく犬臭い人ばかりですからね。しかも極端にα臭な人もいるはずで。普段、LG関東で犬臭い人たちに遊んでもらっているわけですが、彼のまったく知らない臭い人たちにも合わせたかったわけです。犬にとっては駅前やモールでは体験できない馴致のはず。
話が外れるけど、ひとつの競技会、つまりは審査員が同じ競技のビデオを続けてみていると、一頭極端に審査員を気にする犬がいると、他の犬も同じように引っかかってたりするんですよね。防衛、6番での話。どの犬も6番での審査員役なんてのには、慣らしてきているはずなのに。6番で普通でも、ほかの監視でいきなり審査員の臭いを確認しにいったりとか。よっぽど臭い香水でもつけてんのかな?とか、いろいろ考えてみたんですけど・・・。(笑)
今回のイローナ・フォルナルさんは、犬が5番テントに向かうまでは4と6の間の少し内側でしっかりパトロールの様子を審査して、6に到達する前にもうすこしだけ6番、外側に寄り、あまり近づかないで、禁足の邪魔をしないようソフトに見守る感じの審査員でした。

と、ま、ここならではの馴致もちゃっかりしてっと。あいつの様子はちゅうと、人に対する性格はめっぽういいんですが、よそ様に相手にされると、わーっとはじけてリードの範囲で(有線ラジコンみたいに)一週走り回り、またちょっかいをだし。。。というかんじで、普段の街中よりは若干浮ついているようなイメージでした。


乳歯が全部抜けました。まだ6ヶ月たってないんだけどな。犬歯なんかも半分しか顔出してないので、あとはドンどこ伸びてもらいます。

帰ってきてからいつもの河川敷ではじけるSanta君。河川敷の中でもこのパートは夏場は草が茂りすぎて入れない場所。土地の高低差があり、枯れ草がベッドのように積もっていたり、砂場があったり、くぼんだ場所に水がたまっていたり枯れた葦のトンネルがあったりとか、自然のアスレチックフィールドのような態で、活動的な犬ならとても喜びます。Santaは初めて連れて行きましたが、先の足場がわからないところにもどんどんジャンプして飛び込んでいく、気持ちの良い遊び方してましたよ。この時期河川敷には野イバラの芽が出始め、葦の切り株などはわたしが靴で踏んでも痛いんですが、たまにキャンとかいってるのでそういったものを踏んでいるのでしょう。そのうちパッドも、もっと硬くなるしね。キャンとかいいつつ、また同じところに飛び込んでるので、そういったところがこの子のいいところでもあり、わたしにとっては訓練が難しくなるところでもあるだろうなぁという気がしました。子供のうちに小さい切り傷をたくさん作って、身のこなし方を学び、どんどんたくましくなれ。
猟犬の練習も良く見かけるので、バッティングしないように要注意。彼らはよく訓練されているので、今のSantaだと、こちらが迷惑をかけかねないんです(汗)

きーつけろよー。水溜りにはいるなよ~。ごらー飲むなー。
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選考会を思い出しながら

いろいろな想いがあって、結局、要員としてちょこっと動いて、見学させてもらった今回の選考会。

追求では見学者は基本立ち入り不可の場所から競技を見学できると、遠くからはなかなかわかりづらいハンドリングの様子が見えたり、土壌の様子を観察できたり、そういう細かいことが見えてくると疑問の数も普段より多く湧き上がりました。しかしながら、日本人の現役SVジャッジが同じ会場内にいるという、捕まえて質問して(お忙しいところすいません)ひとつひとつクリアーにすることが出来る環境のよさも手伝い、出場することは叶わなかったけど、わたし的には例年よりもかなり収穫の多い選考会になりました。

上位五席の犬+ハンドラーたちがすばらしかったのは言うまでもありませんが、惜しくも選考にもれてしまった犬たちの中にも印象深い試技が見られました。シェパードがお好きな方は、成績表で犬の良し悪しを判断するのでなく、またデータとしての血統だけで選ぶのでもなく、是非とも選考会に足を運んで、犬の表情や息遣い、動き、立ち振る舞い、そして、人たるハンドラーとのコンタクト/コンビネーションのとり方をよくご覧になって、何か感じていただけたらなぁと思います。


そして、Santaのお父ちゃん、やってくれました。名前のとおりTOP。
追求の最終コースに入るときに足にリードがからまってビッコひいてるような状態になったのですが、そんなことはモロトモせず仕事に没頭してました。むしろ、なおさら「おれやりますから!」って台詞をつけたくなるような表情で。今までTOPの服従や防衛の練習は拝見したことがあっても、追求を見学したのは初めてなんです。やっぱり好きですね。このまっすぐさ。犬の良い性質は良い訓練があってはじめて伸ばされることを肝に銘じなければなりません>じぶん

Lucky von Kyoto Masuda

先日岐阜県にて行われた、2012 WUSV世界選手権・日本代表選考競技会の競技をご覧になってない方も、すでに結果はご存知かと思います。

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れんちゃんと同胎で、オスのオールブラックのラッキーが、デビュー戦にて補欠に入選。ぱちぱちぱち~。
ちょっとハラハラしたのは否めません(汗)が、今までの練習の経過をつぶさに観察してきた感じでは、今後、安定した実力をつけていくだろうことを確信しています。


二ヶ月で京都から連れ帰ってから数ヶ月、ウチでLenkaとともに過ごしておりましたので、わたしはいわば「下宿のおばちゃん」なんですが、そんなオシメ洗ってたおばちゃんだからわかることといえば・・・。

ラッキーの性格の良さ。
幼い頃からはっきりと際立っていた、しっかりとした気質。
それらとともに、日を追うごとに顔をのぞかせる高い訓練性能の萌芽。

親犬から受け継がれる最上の贈り物を、彼は持ち合わせていると思います。


まだまだ序章です。
ラッキー+前島先生の今後のさらなる飛躍を願って。


こんなかわいい時期もありました。小さい頃からいい顔してるでしょう?
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開店準備中

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体重も20キロを超え。しかし、現在五ヶ月という月齢を考えると、思っていたほど大きくなく。いや、いや、わたしとしては願ったりかなったりですが。
まだまだ伸び盛りではありますが、どうか、手ごろなサイズで収まりますように~。
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