おまたせしました。

全国一千万のラッキー+前島ファンの皆様、お待たせいたしました。

先日、長野県は霧が峰にて行われた、FCI-IPO競技大会(世界選手権日本代表選考会)においての、防衛です。
防衛のみでは、代表枠一席で通過のズィーク+平井ペアの95点に続き二番目の成績。
因みジャッジのイゴール・レングバルスキー氏(スロバキア)は、前島ハンドラーについて、服従においてはハンドラー態度が今大会ベストと評し、防衛においては犬とハンドラーとのペアとしての作業のありかたを高く評価されていました。

犬だけ良くてもだめなんです。深いです。
日本唯一のSVジャッジの解説によると、ハーモニーなんだそうで。イヌとヒトの奏でるハーモニー。
Santaとわたしでは、縦笛習い始めた小学生程度ですねぇ。音が鳴る~って、ラーメン屋のチャルメラよろしく鳴らして喜んで、それもたまに音はずしたりして。ははは。


撮影が、あわてながらセットしたのでちと失敗してしまいまして、若干お見苦しい部分もございますが、ジャッジの講評部分も切らずに編集しましたので、ぜひ、最後までご覧くださいませ。


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なにかひとつ飲み込んだ

らしい。この二週間での成長振りが急激。
4/19日の練習以降一ヶ月間ぐらいなんだかやってもやっても、ばたばた度が増すだけであまり変化が見られない気がして、どーしよーとすこしあせり始めた頃に、ぐぐんと伸び始めた。

まず第一に集中度。仔犬らしく尻尾振って機嫌よくやってたかと思うと、ふと顔を上げてしまっていたのが、激減した。今朝の練習ではすこーし距離をのばしてみた(といってもまだ100歩未満)にもかかわらず、スタートから尻尾を動かしもせず(中途半端に上がってはいるけど)、よく集中していました。精神的に成長してきたのかな。
野球グランドなのでグリーンから土へ急激に変わる部分を試しにいれてみた。グリーンが切れた場所で左右に確認して慎重に鼻を前に突き出しその先のゴールに丁寧に進むことが出来ました。えらすぎ!!
横風で流されて足跡から頭二個分ぐらい外れた時に、早く違いに気づくようになってきた、というか、戻り方がスムーズになってきた。ま、そもそもほぼ真後ろにいるので、さほどはずれるわけではないんですけどね。


楽しくなってきた。

ふたつの練習を行き来する

今、Santaの防衛は、自主練でやったことをいかにヘルパー先生との練習で生かすのか?ということが鍵になりそう。

今回の練習でも前回アップしたようにジッツで黙らない。吼えるほえる。座りながら吼える。黙って座るってことがわからせてないんだな。んじゃためしにここで「ツケ」を言ったらどうなるのかと、吼えまくるなかで「フス」というと、毎日の餌での切り替えの練習のようにビタッと真上を向いた脚側停座。正直、ここまで文句を言っている不服従な状態で切り替えが出来るとは思ってなかったのでびっくりした。文句吼えが止まらないのは、やっぱり何を求められているのか判らせることができてないんだな、まだ。
その後、文句吼えを続けさせているのも良くない状況だと思うので、ヘルパー先生に話して、自主練のように、命令で吼えさせ吼えさせているさなか停座をかけ黙って座ったらわたしがクリッカーを鳴らし枕を咬めるという状況をつくったらあっさり実行した。単純に一度ヘルパーから離れただけ。もって行きかたがへたくそやったな、わたくし。

今日の自主練ではボールを離させたら、「フス」をかけてステップバック。距離がとれたら、吼えさせずに、「ターゲット」で背面護送の導入をちょっとだけ。もうコマンドを「トランスポート」に変えよう。
不服従なのに、服従をつかうなんておかしいけれど、でもSantaが切り替えの感覚を体得し始めているのもよくわかった。


はじめました

Santa、ヘルパー先生との練習を始めました。

ハンドラーのわたしの教えるべきところは、今はひたすらルール。ヘルパーに対して、コマンドで吼え、吼えやみ。。。なんですが、吼えやみません・・・・。ははは。座れで黙るということは自主トレだともう少しスムーズなんですが、やはり対ヘルパーとなると、また違ったものになるらしく、ここでも同じ・・・ということが判るためには、もうちっと回数がかかりそう。
評価できる点としては、枕に吼えるのではなく、ほぼヒトに対して吼えていることだそうです。
大変気が強い子で、わたしの態度によってはただの喧嘩になってしまうことが予想されるので、それよりも、無理やりでも出来たところをつなげていこうとしているかんじです。今のところ。今回の練習をビデオで見直すと、自分の褒めや次への行動が、犬の理解の助けになっていないのが確認できたので、その辺を工夫すべく、自主トレをビデオで撮って確認して、わたしの動作のどこをSantaが読み取って理解できているのかを自分なりに分析したうえで打ち合わせで伝えておいて、ヘルパー先生との練習で生きるようにしたいと思います。あとは、最初からヘルパーがいる前で服従作業というのをいれていこう。

とにかく先が楽しみなSanta君、興奮を教えてしまうと服従がきかなくなることは目に見えるようなので、今はひたすら冷たい炎を出せるオトコ、目指してます。

失敗もありますが、ヘルパーも枕も二回目とは思えないSantaのグリップを見てやってください。
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