誕生日訓練

防衛の課目を始める前から、少しづつトレーニングしてきた、視線の切り替えを主題におく防衛中の服従。今も毎日、食器をターゲットにして練習してますが、平行してヘルパーさんにもやっていただくようになりました。ヘルパーさんたちに、Santaと対峙した時の感想などを伺い、またそれを参考に今後のプランなどを相談した結果、防衛の資質が満ち満ちているSantaは(あ、親馬鹿ですから・・)、ヘルパーさんにお願いできる日も、一般的な初心犬がやるような練習はせずに、他者(ヘルパー)が参加したバージョンの自主トレのような、Santaを存分に魅せるための下地づくり=防衛中の服従をやってます。
こちらの発するコマンド、そして、コマンドに対応する犬に求める動きは少し幅を広げて、以前の『みて』→「フス」、『ターゲット』→「ヘルパー○○○」or「トランスポート」に変化させました。

実感するのはシュッツフントクラブのセミナーで教えてもらった刷り込み式でやっておくことの有効性。逆にやってなかったらと思うと、ぞーっとするわ。後手後手では、この犬のハンドリング、わたしにはおてあげになちゃったかもしれないなーと思う。

ほんなこんなで、 きっかり一歳のSantaはこんな感じ。


自分の前右脚をわたしの左ふくらはぎに巻きつけるので、歩きにくいといえば歩きにくいのですが、教えておきたい位置はだいぶ理解してきたかな。歩くスピードが上がってきたら巻いている余裕はないだろうと踏んでいたんだけど、スピードを上げ始めてもまだ巻いてます。こうなったら背面護送+護送からの奇襲をSantaの防衛のメインにというのが、ひそかなハンドラーの企み。


犬や人のいるところでの服従をちょこっと。S訓練士さんがスマホで写真を撮ってくれました。
IMG_0814.jpg
スポンサーサイト

催促

昼下がりの犬スペースにて。
サンタのマッサージを少しして、ぐうたらな主婦はそのまま床に寝っころがって惰眠をむさぼる。そうすっと、そのトド化した主婦の腹のうえに、どこからか発掘したコングをぼとっと落とす奴。不安定なコングは当然転がっていくので、それを取りに行って、もう一度、今度はゆっくり置いた。どうすんのかと薄目で観ていると、そのコングをじーっと見つめた後、自分の鼻でつついて転がし、で、取りに行った。咥えて持ち帰る。また腹の上に置く。安定を狙っているのか?そーっと押し付けるようにおく。コング見つめる。また転がす。取りに行く。特徴的なのは、一人でやっててもタメの時間(?)を作っていて、おいた後、コングを数秒見つめている。わたしが部屋でミニレトリーブごっこをする時と同様のフォーマットともうけとれる。
寝ぼけた頭で「なにやっとんじゃ・・・」と、うとうとしていると、いきなり顔の上にコングが落ちてきた。このささやかな至福の時間を奪われるのも癪なので、そのまま横向きになり狸寝入りを決め込むと、次にはコングを顔に押し付けてきた。さすがに唾液でぐちゃぐちゃのコングを顔の上に置かれたまま寝るわけにもいかず。
わかりました。投げますよ。投げりゃいいんでしょ。

正面の背後霊
オレサンタ。
オマエ、サボルナ。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。