D-1 2012 審査講評

おそらくD-1 10年の歴史の中でも初めての試み・・・・どころか、日本の訓練犬界においては類を見ない試みか???
審査の講評が順次アップされています。

失格になった方も今後のためにということで途中までの講評を書かれておりますので、審査員の今回ジャッジした犬の訓練を良くしたいという情熱以外の何者でもありませんが、角度を変えてみれば、この競技会の審査が公明正大であることの最たる証です。いや、証などいらないほどわかってはいますが、宣伝ちゅうことで。

用事が詰まっちゃって見学にいけなかったわ、という方も、どういったことが審査されているのか?・・・・
グリップの深い/浅いを観るだけじゃ防衛審査じゃないのね~とか、追求ってこんなに精神状態をも評価されていて、追えりゃーいいってもんじゃないのねとか、服従の注意と集中ってわかれてるけどどーちがうの?とか感じて、疑問に思う。そういう気づき、それだけでも、次の自分の訓練に反映されてきますだよー。きっと。


以上、こられなかった友人への私信でした。
スポンサーサイト

あくまでも非公式感謝状

たくさんのご出陳をいただいたD-1アジアインターナショナルチャンピオンシップ、無事終了いたしました。
昨日は帰ってから泥のように眠りこみ、先ほど起きました。



まず、ヘルパーのお三方。競技中、怪我がなくてよかった。世話役のおばちゃんとしてはそれが一番心配やった。本当にご苦労様でした。また、練習によろしくお付き合いください。

犬やヘルパーが足を引っ掛けて怪我しないように、少しでも気持ちよく競技できるようにと、会場の選びから草刈などの整備/当日の進行サポートまで、腰痛をおしてやり遂げてくれたLG関東のみなさんありがとう!!また一緒に訓練をがんばろう。


この満員御礼の出陳をスムーズに進行させるタイムテーブルを練り上げ、そして実戦で審判しながら進行してくださった益田晴夫SVジャッジ、と受付からその結果をスムーズに取りまとめして、参加者/見学者がより競技会を楽しめるようにしてくださった貴子夫人、関西の皆様、ありがとうございました。阿吽の呼吸というべき連係プレーがいつ観てもすばらしいです。そして、お二方のIPOを愛する気持ちに、すこし触れた気がします。


そしてなによりも、競技者/見学者の皆さん。
スポーツマンシップで競技をもりあげてくださった参加者の皆さん、ありがとうございました。一番感銘を受けたのは、シュッツフントクラブの会員のみならず、会員外の参加者/見学者のみなさんのリンク外でのマナーが非常によかったこと。
多数の犬とヒトを集めてしまう犬の競技会。当たり前のようでいて、おそらく、主催側が一番気にかけることでもあります。わたしは参加者、関係者に恵まれました。



今度はわたしもSantaと参戦。
まってろー。

ご近所



今日は、近所散歩。歩いて近くの小さな川に。



やる気まんまん。



鴨目掛けてのダイブは最初見つけ時に声で制御したらなんとなくおさまった。今後は自信がナイ(・_・;

ぶるぶるぶるぶる

昨日ははSantaのマッサージの日でした。

正確に言うと一般的なマッサージではなく「腱のケア」なのですが、「腱のケア」とかいてもなんのこっちゃわからんし、なんちゅうか、手のひらで体に触れて施術するために、あたくし的にはめんどくさいんでマッサージと称しております。
かいつまんで説明しますと、腱というは筋肉と骨をつなぐ部位なのですが、疲労物質がたまると硬化し動きのさまたげになるそうです。その腱に対し、手のひらで被毛の上から優しくさするように、震わすように刺激をあたえると、脳に指令が伝わり解けるように硬化部分が感じられなくなっていきます。んで、腱の硬化によって動きが妨げられていたり、犬が違和感を感じていた部分がなくなることによって、可動域が広くなるようです。やや、いい加減なことをシロートのわたしが言ってもなんなので、説明はこのぐらいにしてっと。

まだ一歳になったばかりで心身ともに成長過程の今は、健やかな発育の補助としてよいなぁと思い、晩夏から定期的に通うようになったんですが、この先、運動量も増えてさらには練習にぐぐっとはいりこんで体への負担が増えてしまう頃には、怪我の防止やメンテナンスになるなーと考えて、今後も続けていきます。


というわけで犬の腱のケア、メッカとも言うべき『犬護舎』さんへ。
ぶるぶるぶるぶる

ここに通う犬は施術者の方がアジリティーの競技者ということもあって、アジリティー犬の割合が多いらしく、また、ここ近年はシェパードがおらず、体に触れても平気なシェパードは初めてらしかった(?)ので、まだ数回しか通っていないのに「さんたさんですね」と名前も覚えてもらって、さらには「かわいい!!!」と複数の方に言われて飼い主、かなりびっくりながらも、ご満悦。
道端で「かわいい」といわれても、あー犬が好きな方なんだな・・・ぐらいしか思わなかったんですけどね。
アジリティーという競技も、当然ながら犬とヒトとのコミュニケーションのなかで成立するモノだろうとやらないまでも認識できるので、そういう犬の内面を見ようとする競技者から「かわいい」っていわれるのはね、やっぱり嬉しいもんです。素直に。



D-1 IPO アジア国際選手権は今日が締め切り

D-1 IPOアジアインターナショナルチャンピオンシップは本日エントリー締め切りですよー。


国内ではただ一人のSV審査員である、益田晴夫氏が審査を担当します。この競技をやっていて、競技者としての益田氏を知らない方はいないと思いますが、競技者としてのみならず、カナダやオランダ、アジア諸国の他国でのWUSV予選会やマスターズの審査員を務めてこられた、国際的にも実績のある審査員です。

どうしても独りよがりになりがちな犬の訓練。IPO1や2レベルの犬をお持ちの方、IPO3においても、SVジャッジの審査を受けたことがない方は特に、ご自分の訓練を国際基準に照らして見直すチャンスです。youtube観てるだけじゃわからない、そして、他の国内の大会では得られない経験ですぞー。

迷ってる方は、ぜひ勇気を出してアクセス!!
でてみなくちゃわからないことが、きっとたくさんあります。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。