お散歩









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体幹

今日は犬護舎さんの日でした。シュッツフント/IPOはご存知なんですけど、改めてビデオも観て頂いて腱ケア視点からの感想を伺う。

Santaの体管理、当面の目標は、強い体幹作り。人間のスポーツ選手でも体幹を鍛えることは重要だもんな。ちゅうてもバランスボールに乗せたり、片手腕立て伏せをさせるわけではありません。まだおこちゃまのSantaは、現在まで硬化してしまっているところを緩めて、健全な成長を促すこと。まず粘りとバネのある体を目指していきます。

わたし達夫婦とわたし達のジャーマンシェパードがお世話になってきた前島先生が、今月8日ご逝去されました。


入退院を繰り返し、投薬、闘病しながらの二回の選考会、D-1出場は、まさしく並々ならぬ強靭な精神力の表れでした。
そして、最期まですばらしいヘルパー先生でありハンドラーでした。

前島先生には、リードの持ち方から教えていただきました。
先生に出会って、今現在のわたしの、IPOを通していぬとくんれんすることをライフワークに据える生活が成り立っています。


これ以上何かを語ることは今のわたしにはできませんが、しかしながらこのブログにおいてもご紹介していた訓練士でもあり、敢えてご報告の記事といたしました。



こころより、ご冥福をお祈りいたします。






メモ

禁足咆哮中の「ジッツ=黙って座る」ということへの理解は、自主トレの成果が前回のヘルパー相手でも確認できたので、禁足咆哮強化の現在でも、忘れずに練習に入れていくこと。
ターゲットとフスの、視線切り替えの自主トレ忘れずに。
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