ある日突然に

今日の練習ではびっくりするほど禁足咆哮&監視が進歩していたSanta。

いきなりすぎませんか?こんな唐突なんですか?なんかの気の迷いですか?
ついこないだまで、ちらちらと振り返ってたんですけど。
一応毎日食器で練習はしてるんだけど、繋がったらラッキー程度にしか受け止めてませんでしたが意外と効果あんのかしら。。。。ちなみに食器をターゲットにする練習でも、二週間前ほどからようやく振り返りがなくなってきたばかり。

そんでもって、禁足咆哮では、兆しはあったものの、えらい男前の声を出すようになりました。ヘルパーをお願いしているK訓練士もこの短期間の変化にびっくりするほど。まだ、禁足を吼えさせるか黙らせるか決めかねてるんですが、どっちもいまのところいい傾向のようです。
それにしても、犬の成長っておもしろいなー。


で、で。
今日はLG関東のKさんちの新しいパートナー、「Bumblebee」こと、バンちゃん登場。
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を?

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わ?

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ん?

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え?

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やっと顔がみえたー。

誰にでも付いていく、フレンドリーな女の子です。
Santaとまったく血液が一緒なんです。目元が似てるぞ。
今後が楽しみ~。
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続いて、家事の間も考える

ダンベルの保持の練習は「持って(ファスト)」「座れ(ジッツ)」と声をかけていたのだけど、「持って来い(ブリンク)」の指示に変えた。服従の競技中使えるのは「ブリンク」のほうだしってのもあるけど、あらゆる場面でのコマンドの意味を理解し始めたSantaが、ファストに関してはこちらの意図が読めずに行動があやふやになっているように感じるからだ。もちろん「ファスト」というコマンドをかける背景には、彼の最大の武器であり落とし穴である物欲が絡むので、そう簡単には判断できないのだけれど。
実際やってみて、日課の練習では、コマンドを理解してやっているというより、そのシチュエーションで実行しているところがあるので、ほんの一瞬向かい合う瞳に『?』の文字を浮かべたが、その後いつもどおりにスムーズに。

ハンドラーがファストという指示に込めたい意味は、チューイングせずにしっかりかみ締めろではあるけど、奥歯で噛み締めたい犬にとって、また防衛中にフルグリップの状態で「そ~ファストよ~」と声をかけられている犬にとって、同じ言葉で犬歯の後ろで持てってわかりづらいんじゃないかと、Santaのまだきれいな犬歯を見て思ったわけだ。ふと、そういえばLenkaも奥歯で咬みたい犬、ダンベルも奥歯だとファストで保持が出来たなぁと思い出し考える。

ちゅうことで、防衛では「ファスト」、ダンベルでは「ブリンク」で静かな保持の指示、いっときます。

夜な夜な考える

ヘルパーを前にして服従パートがうまくいったら禁足咆哮or持って のコマンドを出すという練習をしているのだけど、自主トレでは服従がよければ「ok」をだしていることもあって、ぼけっとしていたわたしはヘルパーさんとの練習でも「OK」といってしまった。禁足咆哮で出すと打ち合わせておいて、そののつもりのヘルパーさんにはSantaがいきなり咬んできたのでびっくりさせてしまったのだけど、ヘルパーさん曰く、犬はヘルパー側の動きでやるべき動作を覚えていることが多いので、なかなかない失敗だそう。よく聞き分けている。もちろんハンドラーの失敗なので、すぐにヘルパーさんに伝えて袖を与えてもらい、再度仕切りなおし。今度はちゃんと禁足咆哮のコマンド。Santaもちゃんと禁足咆哮。えらいもんだねぇ。
いや、関心してる場合じゃない。

ヘルパーとのコンタクト中は、時計回りに粘るように教えているのが、ふとした動きの中で反対周りになろうとしたので「反対やで」と、後で軽く声をかけると、方向転換もしやがる。
そういう素直な側面も持っている。
生活全般にわたって、Santaが理解できることが増えた所為か、仔犬の時よりも頑固さが和らいだ気がする。


んが、防衛中の脚側パートは停座している時には比較的早く(あくまで比較的)黙ることができるのが、歩き出すと口が鳴りやまない。
うーん。吼えろのコマンドはジッツで黙ることも覚えてる。
つーことは、それと同じように、自主トレで、吼えろとツケを相対させたら多少は理解出来るか?どの道、吼えろはもっと時間の継続を練習しなくちゃならんし。
やってみよー。
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