プレッシャー

もう~今日の脚側はぜんぜん集中してへんかったわ・・・と思う時でも、ビデオをあとでみるとそんなでもないことがある。でもそれって決して「案外よかった」ってわけじゃなく、ビデオには写りきってないというだけの話。やっぱり一緒に歩いてる時が一番わかるから。
今日の練習はビデオにはとってないけどそんな感じだった。ただし、間近で観ていただいている先生にはもちろんダメダメなところが見えていてる。練習場所は数回使ってはいるけどいつもの練習場ではないところ。さあはじめようという頃から、わらわらとどこからともなくご近所の犬とその飼主が集まり始め、20メートルぐらい離れて一塊になっていてそこを中心にドッグラン状態。脚側停座している状態で、フリーの犬が寄ってくる。Lenkaは勝手に動いたりしないけど気にしている様子。すかさず「フス」といっても集中しきっていない。頭を上げてこちらを見るふりをしてるけど目が泳いでいる。思わず「フスだ!!」と叱る口調でショックを入れつつ数回やってしまった。行進を始めても上目遣いでやはり目が泳いでいる。
いつもの練習場なら散歩犬がいてもかなり集中できるようになっていたのでついそのつもりでやってしまったけど、ドツボ回路。ガツンとかけてもそれによるダメージを抜きつつ、盛り上げてやる工夫が必要だったはずなのに。自分でもいらいらしているのがわかった。先生にも犬がフスという言葉に(過度な)プレッシャーを感じてるといわれてしまいトドメをさされる。
「深呼吸ですよ。そして切り替えです」
プレッシャーもそれが義務であるというところで必要な要素ではあると思うけど、今日の練習では完璧に希求性が欠けている。両方がしっかりとバランスするように犬の成長度や状態を見極めつつ練習をすすめないとつまらない作業を教えることになる、よな。


防衛序章のホエロの練習もすこし。一人でやると後ろでリードのテンションを張るものがないので場所が定まらず声が連続して出づらい傾向にあるのだけど、先生にバイトピローをもってもらって、わたしがリードを持つとやっぱりスムーズ。
とらせた後は以前のようなしばらく一緒に走って興奮を冷ますということはせず、ひたすらそばに寄せる。まだ解放になりがちなのでしっかりと意識付けること。
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