ベッドがすき?

今日夕方、太一君と一緒に1時間ほど買い物に出て、帰ってきたときに先にリビングに入った彼が「あ、れれ??」と大きな声で言うので何事かとそっちを見やると、Lenkaのケージが開いて犬がいなかった。扉が曲がったりしているわけではないので閉め忘れたんだろうと思う。
Lenkaのケージは他の保護犬(居候犬)の二頭のバリケンと並べて一階のリビングにおいてある。
ウチではクレート管理なので、運動、訓練、手入れ、トイレ以外ではクレートから出さない。従って、クレートから出た部屋で落ち着くということを知らない。手入れで出しているときにもしきりに何か咥えるものをを求めてるかんじ。

やばい。
しかも、わたし達が帰ってきたのに寄ってこない。
二階でコードでも引きちぎって感電死してたらどうしよう。
びくびくしながら二階へ行ってみる。
先にトイレを設置している部屋で元の仔犬部屋を覗いてみたけどいない。
「レンカ?」
名前を呼びながら寝室を覗いたら、Lenkaが 『あ、かえってきたの?』という顔をしてベッドの上にいた。わたしの顔を見たら、さすがに喜んでたけど、そもそもベッドで寝ることも知らない犬なのに、あんた、なんでそこにおるん?
大体、室内フリーを知らない犬だから、ケージから出たらケージのすぐ近くにあるフード袋とか、床におちてたおやつの袋とか漁ってそうなもんなのに(しかも二日前から一日一食になったところなのでめちゃくちゃお腹がすいてる時間帯)、どうやらキューキューボール一個を咥えて一目散で寝室に行ったらしい。他に悪戯の形跡もない。

変な犬です。
それともそれが普通なのか・・・?

おひるね

LenkaとLuckyおちびちゃん時代、そいうえば、この柔らかいマットが二頭ともお気に入りでした。
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