先生に見てもらう日。

追求。
ここ数回、押さえてわたしのペースですすめるのではなく、Lenkaにペースを作らせるよう仕向けている。前の子ではそれをしたときにはほこちらも走るようなペースになっちゃったので、今回のステップアップはわたしにとってかなりカケだったのには違いないのだけど、先週の自主トレでは予想に反してこちらもゆっくり歩きながら、そしてリードもたるんだ状態で行くことが出来た。(ちなみに前の子の名誉のためにいっておくと、決して犬の所為ではなくわたしが右も左もわからずそれでもやってみたいと思い追求を始めた子だから、楽しさは教えられても作業意識やそれに付随する丁寧さを教えることが出来なかっただけです)もう嬉しくって、作業を見てもらう前に先生には話だけしておいた。気になることは押さえている時よりも全体的に鼻が少し上がりふわふわとした追求になること。

作業開始。いつものことながらスタートでばたばた。というか、いつも以上にばたばたしていてリードを後ろ足をにぐらせるのもやっとだったので、「やばー先生にああ言っちゃったけど、今日はやっぱり押さえるべきか?」と不安になりながら、それでもそのままエイや~と行かせる。スタートピンを超えてからニ歩めにおいておいたオヤツを食べると冷静になった。徐々に落ち着いてくる。1コーナーは荒れた。反対方向に1頭身でちゃってわたしもつい「ちがう!」といってしまったのだけど、態度自体は真面目であくまでも臭いを追っているので「叱るところではない」とのこと。反対方向にいっちゃうと、ついわたしも焦るんだよな~。犬の態度が真面目であれば待ってその気持ちを育てることも必要やね。特に今の段階では。2コース目ではクサの状態が良いところがあり、Lenka的にも楽だったのかテンポが速くなりかけたので軽く合図をいれてすこしばかりのプレッシャーを与える。ここでは上手く作用しまた丁寧になる。3コース4コースと進むごとに(といっていいほど)どんどん安定して良くなっていく追求態度。4コース目は向かい風にもかかわらず鼻をしっかりつけしかも慎重。
物品に関しては、教え始めは両足で踏みつけたところにおいていたのを今は片足にしているので、指示がすこし不安定になっている。先生にもアドバイスをもらったところだけど、とにかく印跡の仕方による判断ではなく物品の臭いに対する印象を深めるために、置く前にぎゅっと握り締めるように気をつける。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://gsdlenka.blog46.fc2.com/tb.php/161-6dcb3339

トラックバック

コメント

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。