ヒート de ヒート

関西の競技会見学から帰ってきて、そこで見聞きしたことを踏まえて追求の練習の仕方を見直し、最近ちょっと効果が上がってきた・・・かな?

一番大きな変更は、短いものを自転車運動や散歩の合間にするようにしたこと。そのようにして、河川敷に行かない日も短距離でも足跡を追わすことをさせて、毎日するようにしたこと。またその短い練習は大抵公園の端っこや小さな川ッぺりの草地や土のところがおおいのだけど、わたしが目印にするのは木や公園の中で装飾として配置されている岩など他のお散歩犬のマーキングポイントである場合がおおく、横か或いは真後ろについて絶対失敗させないようにする。その成果を週2ほどの(以前より回数を減らした)河川敷の練習にて試すようなイメージ。

もうひとつは、先生に相談するとOkが出たのでためしにここ一ヶ月ほど作業中に関するエサを抜いていること。速さ対策の一環。印跡上のエサが彼女に真剣味をもたらすような、いいように作用する時もあるのだけど、どうも作業態度にばらつきがありすぎるように感じて、効果が一定でない。というわけで、思い切って一旦抜いてみて様子を観ているのだ。

今現在のLenkaの追求態度で評価できるところは、わたしを頼らないこと。基本、失敗をさせないようにしているのでそう沢山の大きく迷う経験があるわけではないけど、たまにわたしが間違えて進ませてしまってコースから外れても、わたしのところに戻ってこないことはもちろん、こちらをチラとも見ない。ひたすら探し続けて自分で戻っていく。焦りも、皆無とは言わないけど、かなり落ち着いているほうなんじゃないかな。まだ、間違いそうになったらリードを張り目にするなどリードコントロールしているのでこれから変わっていく可能性大と言っちゃぁそうなんだけど、このいい面を失わせないようにしたいなー。
反面、問題点は臭いの採り方のふり幅が大きいこと。これは先生にも指摘された。ぶれ方がおおきい。あかんやんか。


服従は、ダメダメ。「も」か?
練習中に文句を垂れる始末。
観てもらう日だから一度順番どおりにやってみようとして、行進してからスタートラインに戻り、次に行進中の停座をしようと一旦脚側停座をさせると「ぅひゃん」と声に出す。先生にいつも順番どおりしてませんか?ときかれたけど、それはしてないんだよなー。でも、なんか下手なことやってるんだろうなーわたくし。ははは。Lenkaの意識になんか変な突っかかりを感じる。かと思えば、ちゃらちゃらしてるときにスパイクで渇をいれると「はい、やります」っていつもはなるのに、この日は以前みたいに目が泳ぐ。いいとこないなー。先生もちょっと苦笑。上を見てはいるけど、位置の正確さに対する意識が犬にないとダメだし。わたしの方でも甘いんだな、ここんところ。たぶん。

行進中の三姿勢に関して、号令と共にお尻をはたいたり背中を押さえたり手を出していたのだけど、それをされることが逆効果になってる気配がありますとダメだしに次ぐダメだし。うーん確かに。遊びの途中で全速力で走っているときにも伏臥の号令に反応できるこだし、そだな、明日様子見練習をやってみよう。

障害は置き持来にしてみたけど向こう側への意識がまだ強く、上ではなくて前に飛び脚を当てる。過敏な子なら当たるのがいやでもうちょっと考えるのだろうけど、Lenkaの場合はそういう学習をしないらしい。形に持っていく前に、上に飛ぶ意識をつけるための練習をしたほうがいいかな。そういえば、普段のベンチなどの他のものを飛ばせている様子を見る限り、どうも低すぎるのか、飛んでいる様子が幅跳びをしているようなイメージがある。


防衛。
最後の遠距離がかなりよくなってきたらしく、ヘルパー先生も喜んでくれた。体重に比例したグリップの強さがまだまだないので、あまり大きく左右に流すと枕の中心からずれたりするであろうという見解から、まだ体の中心に近いところで受けてくださってるのだけど、飛込みが良くてバッコーンとくるそうな。

というように咬捕の質はヘルパー先生の努力と毎回の工夫で日々進歩。あかん、わたし、取り残される。指導手が、防衛中の服従に関してもっとしっかりしなくちゃならんなー。、少しづつビジョンが見えつつあるけど、まだ、自分に自信が無さすぎ。どうも次なる指示を出すのが遅くて、犬を余計にじらしてしまう。さらにタイミングが悪い。

それにしても、今日の禁足咆哮、最初不安定な声を出していた。服従にせよ、なに?あれ?発情関係してるのかなー?って、あんまり考えない方がいいかなー?


アカンことづくめなのに、なぜか落ち込まない自分にちょっとびっくりする。
ま、落ち込んでる暇なんか無いねんけどね。
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