斜め対策

今まで一部分で使っていたクリッカーをもう少し全般的に使って、形の精度をあげることに専念してます。後ろ足の使い方も、ちょ~ぉっとづつですが上手になってきました。
犬の体が斜めになりかけていた問題は、休日ビデオに撮ってもらい、犬を休止させながらすぐに観て、またためしながら撮ってもらい・・・をして、いい状態のときのわたしの目の端での見え方、Lenkaの体側の感じ方を再確認することによって、褒めどころが判ってきた結果どの状態が正解なのか犬に伝えやすくなり、いい結果が導けそうな予感。普段の練習はなかなか自分を客観的に見ることが出来ないけど、やっぱりビデオ撮ってもらってみるとよくわかりますね。観てもらうときには先生にもクリッカーを鳴らしてもらっているのですが、昨日の脚側行進のときには先生とほぼ同じタイミングで鳴らせた事が数回あったので、わたし自身の確認にもなりました。もうひとつは違うアプローチ。というのは、自由運動をさせているとお尻が左に触れている斜め走りする傾向があり、体が斜めになってしまうのはもともとLenkaの持っている癖であるとも考えられるので、自転車運動の時に右側で走らせるといったような、極力、体の左右均衡がたもてるような工夫を考えているところです。
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