鳴りムチ

先週、ヘルパー先生がなりムチを始めて使ったときには、大分とひるんでいた。自主トレでは吼えている最中に、脚で肩の辺りを軽く蹴ってみたり徐々にプレッシャーをかけつつも、なかなか持続しないなあと感じていたところだったのだけど、さらに腕を振り上げてみたり色んなパターンで練習すること・・・という宿題が出されていました。
そんなわけで、その後の河川敷自主トレで吼えろ。
『ロイト』 て言ってみたわたしがびっくり。一回、鳴りムチつかってもらっただけで、こんなに変わるのか?というぐらい、Lenkaのほえ方がピリッとしている。吼えと吼えの間が短くて、それと伴って前足をタンタンと地面を突くのも力強く、ぼよーんとしていない。変化に嬉しくなって、吼えている最中に棒状のものを持って腕を振り上げたりしてみる。最初の数回は少し吼え止んでたじろぐ様子を見せたけど、すぐに慣れて自信の出てきた咆哮。

というような宿題を経て、また今週ヘルパー先生による鳴りムチ。
まだまだ耐性がついたとはいえないけど、咆哮中、ヘルパー先生が鳴らさずにスティックの部分で肩を触ったり、ムチを持った腕を挙げたりしても前回ほど動揺する感じがなく、吼え続けている。
ちょっとづつ乗り越えさせてもらってるんやなぁ。
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