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コメント

[C81]

よかとこやね~~~♪
私が頭の中に思い描いてる通りのトレッキングコースだ~
滝があって、高低差があまりなく、程よく長い。
私も次は滋賀?のコースに行ってみようと思っとります^^

振り向きレンカ、可愛いね。
  • 2009-05-06 22:13
  • ようこ
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[C82]

>yokoさん

『額のシワ』が・・・、でしょう?(笑)
  • 2009-05-07 00:21
  • kosami
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[C83]

レンカちゃん、楽しいゴールデンウィークで羨ましい~我が家のエリーは未だ海も川も連れて行ったことがありません。近いうちに出かけたいですが、ノーリードは無理ですね・・・やはりきちんと訓練しないと・・・と、日々思いが強くなっています(遅れすぎですが) ヤフーの犬ブログ村シェパードでエリッぺ日記というブログをやっています。お時間ある時に遊びに来てください。
  • 2009-05-09 00:24
  • エリーの母
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[C84]

>エリーの母 さん
山歩きの時には極力自分の手をフリーにしたいので今回はリードをつけてないパートもありましたが、それでも場所を選んで基本的に人が極端に少ないところじゃないとノーリードにはしません。常時何も言わなくても真横で歩くような犬でも、頻繁に人が行き交うようなコースだと、やはりリードはつけるとおもいます。わたしが自分の犬を信頼していても、よそ様はそうではないので(笑)。
わたしの理想の犬はシュッツの訓練もさることながら、キャンプと山歩きの同伴犬なんです。ですので、だだっぴろい河川敷なんかでリードをはずされて、訓練モードでもない時に、小鳥を追っかけて全速力で走っている最中に呼びに答えることが出来る、そういう練習を、普段遊びながらしています。コレが出来ると、猿などの野生動物を追っかけて遭難することもかなりの割合で防ぐことが出来るかな。
ブログ、後で遊びに行きますね。
  • 2009-05-10 20:02
  • kosami
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山歩きも始めました。

ゴールデンウィークは、まず大洗の砂浜で散歩して、そこから内陸に入っていって塩原の国立公園をハイキングしてきました。三泊四日でしたが、シーズンの連休ということもあってキャンプはやめ、全泊車中泊。ゴールデンウィークだというのに、ハイキングは人気が無いのか、ハイカーが少なく犬連れにとっては歩きやすく、海なんか行かずに最初からココに来ればよかったとおもっちゃいました。
塩原は山郷の温泉地なのですが、国立公園の森林のなかを初心者向けからちょっとした山登りレベルのハイキングコースが何本もあり、コースの強弱、長短ともにもう、よりどりみどり。ウチには老犬の保護犬がいるので、たとえば、車で留守番させられる涼しい早朝にのぼりがきつい健脚コースをLenkaともう一頭の子を連れて歩き、お昼を過ぎてから平坦な沼地散策を老犬と共にのんびりしてクールダウンなんてこともできるわけです。またここは70以上を数える滝があり、(ちなみに塩原は滝とつり橋と温泉の町なんだそうな)マイナスイオン蔓延、深い森林の中でフィトンチッド浴びたい放題、犬も人間も癒されないわけが無い。温泉はどこも源泉カケ流しだし~。

てな、塩原観光局の回し者のような話はさておき、Lenkaを数キロの山歩きに連れて行くのは初めて。一年前、まだ小さかった頃に、ココでキャンプをしましたが、少し遊歩道を歩いて沢で水遊びをした程度です。最近は定期的な自転車運動もしてかなり足腰もしっかりしてきた感じがあるし、遊んでいる最中の呼びもしっかりと反応するようになってきたので、更なる体力づくりと経験のために長い距離を歩いてみることにしました。
最初に選んだコースは400m程の高低差を3kmで登って平地を巡って降りてくる、全長約8km、人間だとある程度歩きなれてないと次の日が大変なコースで、Lenkaは当然のごとくわたしの数倍歩く(走る)のでどのぐらい疲れるだろう?と思ったのだけど、普段よりちょっと疲れたぐらいのもので、寝る前にトイレに出したときもやはりハイテンションでした。
かいだん
Lenkaが一人でるんるん

犬って面白いもので、道をちゃんと認識するんですよね。コースには細いところで80センチほど、広いところは数メーターほど、石段だったり、木段だったり、岩ごろごろの斜面だったり或いは境目がわからないほどどこもかしこも落ち葉で埋め尽くされたところだったり沢山の種類の地面の道がありますが、ちゃんと道の部分を歩いていくんです。沼地のところは自然保護のためウッドデッキ状の道が整備されていますが、地面との段差がほとんどなくなったところで、一度そこから外れて下に降りてしまいました。即座に「違うよ!」と注意喚起すると、次からは降りなくなりました。まだ場所を変えるとそこでの学習が必要になりますが、こういうところ、非常に素直だなあと思います。もうひとつ、コレは河川敷で遊んでいる時にも感じていたことなんですが、以前に休憩した場所を覚えているんです。往路で休憩した場所は、復路でも必ず止ってこちらを振り返り待ちます。あ、因みに犬が先行して歩いていることが多いですが、道が湾曲して姿が見えなくなる前に停座をかけて待たせるか、呼び戻す、前方から人が来るのが見えたら呼び戻し隣で伏臥させて通り過ぎるのを待つか、道幅のあるところなら脚側のコマンドで歩くか、山で人とすれ違う時にはいつも横で命令下に置くようにしています。今回、一度道の先で曲がって見えなくなっているところを先に行かせてしまって、あわてて呼んですぐに戻ってきたものの、その曲がった先に初老のご夫婦がいらして少しびっくりさせてしまった失敗をしちゃいました。幸いなことに犬好きな方らしく伏臥させて通り過ぎるのを待っている間にこちらが謝ると「あらえらいわね、いい子ねー」とおっしゃってくださったけど、気をつけなくちゃ。ハイカーに嫌われて犬連れ禁止になったら悲しいですからね。
カーブ
先に走っていっても、カーブの手前ではそれ以上行かせずにこんな感じで待たせてます

そう、んでもうひとつ、新たな発見が排泄と道との関係。もちろん『大』の方はいくら自然にかえるといっても国立公園ということもあって埋めずにきっちりと拾って帰りますが、如何せん小はそうもいかず、休憩所などの脇でコマンドをかけ促がします。だけど、どうも道ではなく、その極力わきというか境目だとか、少し外れたところでおちついてしゃがみます。普段の生活の中では散歩の途中にさせずに最初にトイレと定めているところでさせるとか、お出かけの時も舗装路ではない端っこ草地などでさせる癖がついているので舗装路ではこちらがよほど粘らない、あるいは犬側で切羽詰っていない限りしないのはわかっていましたが、今回で道路の舗装未舗装に限らず、『道』と認識するところではしないんだなぁこの子は・・・、ということに気がつきました。この辺はかなり個体差がありますよね。普段から排泄する時には何回もしつこいくらいくるくるまわりますから、どっちかっていうと排泄場所には敏感なほうなのかな。

今回はわたし達も初めてのコースにもいってみました。つり橋も短いものだと平気で渡ります。泳ぎは水しぶきあげないし、慣れたら上手になりそうです。おまけに、この辺りの川は温泉が混じっていて、泳いだ後は皮毛の状態がとてもよいのです。

Lenkaがわたしの指示次第で楽しく上手に山歩きできることがわかったので、帰りには八方ヶ原にも寄って次に遊びに来る時の下見もしてきました。夏は緑深くて高原もあり涼しいので、しばらくはこの辺りにはまっちゃいそうです。

わたる?
わたる?

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よかとこやね~~~♪
私が頭の中に思い描いてる通りのトレッキングコースだ~
滝があって、高低差があまりなく、程よく長い。
私も次は滋賀?のコースに行ってみようと思っとります^^

振り向きレンカ、可愛いね。
  • 2009-05-06 22:13
  • ようこ
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>yokoさん

『額のシワ』が・・・、でしょう?(笑)
  • 2009-05-07 00:21
  • kosami
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[C83]

レンカちゃん、楽しいゴールデンウィークで羨ましい~我が家のエリーは未だ海も川も連れて行ったことがありません。近いうちに出かけたいですが、ノーリードは無理ですね・・・やはりきちんと訓練しないと・・・と、日々思いが強くなっています(遅れすぎですが) ヤフーの犬ブログ村シェパードでエリッぺ日記というブログをやっています。お時間ある時に遊びに来てください。
  • 2009-05-09 00:24
  • エリーの母
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>エリーの母 さん
山歩きの時には極力自分の手をフリーにしたいので今回はリードをつけてないパートもありましたが、それでも場所を選んで基本的に人が極端に少ないところじゃないとノーリードにはしません。常時何も言わなくても真横で歩くような犬でも、頻繁に人が行き交うようなコースだと、やはりリードはつけるとおもいます。わたしが自分の犬を信頼していても、よそ様はそうではないので(笑)。
わたしの理想の犬はシュッツの訓練もさることながら、キャンプと山歩きの同伴犬なんです。ですので、だだっぴろい河川敷なんかでリードをはずされて、訓練モードでもない時に、小鳥を追っかけて全速力で走っている最中に呼びに答えることが出来る、そういう練習を、普段遊びながらしています。コレが出来ると、猿などの野生動物を追っかけて遭難することもかなりの割合で防ぐことが出来るかな。
ブログ、後で遊びに行きますね。
  • 2009-05-10 20:02
  • kosami
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