犬の出し方

競技会心を作るちゅうか、競技会での自分と犬をコントロールするちゅうか、なんちゅーか、いわゆる「犬の出し方」(Lenkaバージョン)を模索するのが、今のわたしのハンドラーとしての課題だと思っている。
前の犬で味わった「練習では出来るのに・・・」ってやつ、これ、競技会で出来ないってこと、ようは、出来ていないのだ。ま、たしかに、パートナーは犬ですから、なにか予想外のことがあってとかタイミングがたまたまわるくて出来ないこともあるだろうけど、そんなことまでコントロールしようなんて大層な話ではない。
競技会になると必ず悪くなることがわかっていて、尚且つそれがコントロールできずに、「練習ではいいのになぁ」という言い訳を自分自身でしたくないし、日々が『練習のための練習』に陥らないように・・・だ。
競技会本番でどのくらいまで出来るのか、自分の心持を含めたシチュエーション、タイミングなどあらゆる環境を違えながら或いは競技会になぞらえたシチュエーションをつくってみながら練習で見極め予想を立ててみる、また、その上で工夫して練習を重ねること。冬、自分自身で指針が得られるように、意識して動くこと。
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