がまん

半ばジャッジ役のように練習場で立ってもらっている先生にたいして、耐性がついてきたんじゃないかというのが今日の先生の感想。そんでもって、先生もLenkaの様子をみながら、じっとりと邪魔というか誘惑というか・・・を強めてくる。今日の練習では呼びのときに走っているさなかのLenkaに近づいていって、さすがにちょっと気にしてスピードを落としたけど、ま、今段階では許容範囲だったかな。気にせず全力で走ってこれるようになるのも、そう遠くないハナシ・・・であってほしい。
三姿勢に関しての評価は『遅い』けど、『止ってからの動きが無い』こと。反応自体は悪くないけどその姿勢が完成するまでに一寸時間がかかる。ここでも動画をアップした前回の競技会のスピードとかわらず、あれをたもったままだ。遅い割りには、止ると動かない。たとえば立止など、不安定な脚になっているのに後一歩前脚をだして・・・というのがないというのが評価できる点だそう。
わたしの狙いは、今はこれ以上のスピードアップやシャープさを望まずに、体符なしでおこなう確実な作業定着させること。ってな方針で行くぞー。
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