D-1九州エントリーしました

OPDESのD-1原鶴に、SchH1総合でエントリーしました。

決して順調にすすんでいるわけじゃないし、はんぺきや障害など練習不足な課目がある中でちょっと悩みながらも出すことを決めたのは、はやいとこシュッツの競技会に出たかったから。服従は多少の課目の違いはあっても、関東のOPDESで雰囲気に慣らすこと(いや、自分が慣れることか?)が出来るけど、追求と防衛はそうもいかず。しかも、競技会に実際出てみないとわからないことがたくさんあるだろうし。

で、競技後の反省会用データとして、現在の感触を三種とも書いてみる。

追求・・・一番進んでいるとおもわれたのだけど、今月はじめに合同練習会に参加した折、本番形式でやってみたところ、撃沈。コーナーはとれてなかったし、ここんところ落とすことの無かった物品もおとすし。その結果を踏まえて3週間にわたって自分なりの調整らしきことをして見た感じでは、最後のほうにペースが速くなる、高鼻になるわけじゃないけど慎重さに欠ける傾向が抜けない。どうもっていこうかな。

服従・・・脚側行進では調子のいい日のまた一番いい状態のときの様子が、わたしの理想に近づいてきたし、水曜の練習では先生にも褒めてもらったパートもあった。けど、これが観られたのはまだ数回。しかも、継続できない。練習の最後のほうがいい傾向にあるので、アイドリングを長くしてみること。持来、ハンペキと障害はいまさらなので、公開練習ではいいイメージを残せるようにやってみよう。何も問題がないとおもっていた休止で、この一ヶ月、喜ばしくない変化が見られる。そうくるか!

防衛・・・これまたパトロールの練習不足で発進前に6番に意識が行き過ぎると5番を飛ばす可能性あり。咬捕は飛び込みとか勢いはいいけど、かみ締めが弱いらしい。追補にせよ遠距離にせよ飛び込む姿とかは、体もまだ肉がついてないとはいえ雄並みに大きいし結構エネルギッシュに見える。んがしかし、ひとり後方でよっしゃーとか喜んだ瞬間、がくっときたりすることがおおいんだなこれが。ヘルパー先生曰く、勢いありすぎて口角痛いんじゃないかなーですと。最後まで出来ればいいなー。


どの種目もそうなんだけど、レンカがどんどん変化してきていて、しかも、自分も初出場なのでどうやって本番にもっていったらいいかぜんぜんわからず、スリルとサスペンスのエントリーです。んが、しっかりと犬を見つめて新たな発見が出来たらいいなーと思ってます。ということで、今回の目標は、次に繫げられる出陳にすること。


日曜出発、実家経由のフェリーの旅だ。
いえーい。
お土産は無事故無違反トラブルなしっと。
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