2009年 12月5日 D-1inHarazuru A

現地に向かっている時から小雨がぱらついていましたが、印跡している最中も作業をはじめるときに降っているとはいえないほどの小雨がぱらついたりやんだりの天気。1の開始時間は8時。順番はあみだくじで一番になった。
風は河岸側からすこしあり。コの字で印跡との指示でしたので、おおよそ、第一コースが追い風、二コース目が横風、最終が向かい風というパターン。
因みにいうと、SchH1の課題は、指導手による印跡、最低300歩、直線3コース、直角2、指導手所有の物品二つ、印跡後最低20分の待機。

地面は柔らか、草も新芽でそろっていて、あまり強く印跡したつもりは無いけど、それでも第一コーナーを曲がる時に振り返って見るとかなりはっきりと見えて焦る。物品は先月の関東での練習会で貰ったもの カーペットと木片にした。

犬を出してみて、やはり、最近の練習の傾向どおりだった。最初は慎重でも後を追うごとに軽くなってしまう。さらに、本番では物品指示後の再スタートにも慎重さがなくてロケット気味。条件が良かっただけに、最後までいけたけど、その分レンカが楽になちゃって、いまの自分の課題点をまざまざと見せ付けられた追求だった。たかだか一ヶ月の調整でどうにかなるもんじゃないな。

終わった後に九州のI訓練士に「よかったですよ」と声をかけられた。嬉しいのと恥ずかしいのとで、「練習で後半に早くなるんですけど、やっぱり本番でもそうなっちゃうもんなんですね」と感想を述べると「SchHはごまかしがきかないんですよ」といわれて納得。

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