かわいい子とは旅をしよう

なかなか人間の遠征の疲れがとれず、先生に見てもらう日以外は、自転車運動+河川敷のんびり散歩しながら次の練習メニューを頭で練ってる日々。


ヘルパー先生曰く、どうやらLenkaには遠征効果が見られるらしく、噛みの質がちょこっと向上してきてるらしい。ジャッジのいう『グリップの硬さ』の点だ。大会などで違う場所、違う面子の犬と人などという場所を経験すると、若い犬は特に一皮剥けるようなことがあるらしく(その代わりといっちゃなんだが、下向きになって帰ってくる犬もいるらしい)Lenkaも今回、遠方で、違うヘルパーさんに受けてもらったことが確実に良い感じで影響してる、という話だった。

変化は訓練の面だけでない。
Lenka、かわいくなりました。あ、もともと美犬なので外見のことを言っているのではない。
かなり抽象的だけど、今までは太一君に逃げるようなところがあった。それが今回の遠征で二週間、わたしとだけ向き合って、単に命令をする/されるという関係でなく、もっと(こっぱずかしいけど)Lenkaからの信頼を得たような、そういうような気持ちを彼女から向けられる視線に感じるようになった。
ま、相変わらずLenkaは太一君が大好きのようだけど。


それにしても、本来はもっと大変だったはずの遠征を楽しく応援してくれたようこさんありがとう。彼女は写真がうまいのでホントはそっちをとってもらいたかったのだけど、ビデオ係がいなくて慣れないビデオ撮影をさせてしまいました。今度は写真もお願いシマース。


阿蘇・瀬の本高原のレストハウスで食べたビーフシチュー 阿蘇山を模したご飯の噴火口に湯剥きした丸ごとトマトがのっかっている。ちょっと噴火させてみたところ。※本文と写真は一切関係ありません
阿蘇ビーフシチュー

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