一時間置く

最近の追求の練習における変更は、何はともあれ一時間置いた印跡の追求をすること。放置時間なしと20分では大差ないようだけど、20分と一時間ではどうやら別物らしいから。最近の携帯は便利でタイマーが付いているから、アバウトな時間計測ではなく、きっかりと一時間計る。
年末までは30~40分の練習をしていて、一時間にしてからまだ両手で数えられるほどの練習しかしていないし、コース構成に関して凝ったことはしていないので断定は出来ないけど、概ね臭いをとることに関しては問題がないようだ。しかも、九州でみせたような浮ついた様子が姿を消しつつ、一歩の着実度が上がり、態度としては良くなってきたように見える。なんていうかな、深い鼻使いをする犬って総じて首がぐいっと肩にのめりこむような動きになると思うのだけど、Lenkaを後から観ていて「ちょっとちかずいたんちゃう?」とか思ったりして。でも、理想的な態度とナニがどうちがうって、なかなか確信をもったしっかりした足取りにならないこと。説得力に欠けるっちゅうか。こういうのって、やっぱり練習を積んで経験による自信を持たせてやるより他ないのかな。それとも、根本的に違うんだろうか?

まだコーナーでは風向き次第だけどわたしのリードワーク半分ってかんじなので干渉度を下げつつ、また長い直線などの単純なコースにおいては丁寧な作業を続けられるような集中力が付くように仕向けたい。
今はじっと我慢の定着期間と言う風に定めて、このまま今のどんな状況でもきっかり一時間&すぐ後でいつでも修正をかけられるような練習を続けてみることにする。


なんか、目標が遠いなぁ。
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