呼び戻し

競技会前までは、禁足咆哮中の呼び戻しに関しては、別口で餌とクリッカーで教えた。
一日一回の給餌の前にクリッカータイムを設けて、新しいことや細かいところはそこで教えているのだけど、餌の入ったボウルを前方の机に置き、その前で餌見ながら座っているところを「ヒヤフース」と呼んで、見上げるところまで求める。たったそれだけの練習で防衛の練習中にスライドすることが出来た。九州から帰るまでは。
ところが帰って来てからというものLenkaが少し強くなってきたと喜ぶと同時に、それが上手く作用しなくなってきた。呼び戻しに答えはするものの、ヘルパーを注視してこちらを見上げないのだ。「フス」ではこちらを注視、「トランスポート」ではヘルパーを監視することという理想がわかっていても、無理だよ~犬が成長してきてるんだし妥協点があるんじゃないの~と弱音を吐く自分がいる。
ということで、昨日の練習では再度違う形でクリッカーを使ってひたすらヒヤフスから「ヘルパー出ろ」という言葉でこちらを見続ける練習。いい加減、感情がはいってキレてしまうのを、ヘルパー先生からまだ教える段階だからという風に注意をうけて、じっくりと。
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