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BSP

FCI-IPO世界選手権は、応援したいもののなんせリザルトをリロードするしか今のところ手がないので、SV-mediaで昨日からはじまったBSPを観る。

服従と防衛を開始時間は少しずれるものの同時にやって、尚且つ金・土・日の3日間。124頭出陳。
単科目じゃないんですよ。みんなSchH3三種目やるんだぞって当たり前か。いやあ、すごい数。さすがシェパードを生んだ国。
服従は公園内の広場みたいなところ、防衛はおそらく同じ敷地内のスタンド観客席付きのサッカー場のようだ。
まだ全部は観てないけど、とりあえずはライブ感を味わいながら防衛にチャンネルを合わせた。
初日最後のほうに去年ドイツ代表のJavir vom Talka Marda。この犬、数年前初めて服従のビデオを見たときには脚側の付き方があまりにも特徴的でスタンドからもどよめきが起こるぐらいだったのだけど、去年のworkingdogeuではデータ参照数no1だった犬でもある。成績だけでなくそういったあふれるキャラクターも人気の理由なんかな。こんな犬を華奢な女性ハンドラーがハンドリングしてるの。やる気満々なのに、切り替えがきれい。うまいよなぁ。わたしみたいな初心者クラスだと軽視しがちなパトロールもすばらしい。禁足咆哮はやたら飛び上がって体全体で禁足するかんじなのだけど、ヘルパーからの再攻撃があるときにはびたっと止って身じろぎがない。トボけたふうに見えて、そつがない。

パトロールで中止になった犬。あれはなんで中止になったんだ???

注意力のあるパトロールからはじまって、服従への切り替えもすばらしかった犬。6番での呼びでは体はヘルパーに向けたままお尻からあとづさりして脚側に付く。観客からどよめき。遠距離後の最後の監視で、ふと審判が気になったようで、その後ハンドラーの元に走っていってしまった。それまでの作業は「ををっ!」と釘付けになって観ていたんだけど、こんな犬でもそんなことがあるんやな。そんな繊細な犬には見えないんだけど、なんか勘違いしたのかな。ハンドラーの女性は「なんでかわからん?」と両手を挙げてたけど、うーん、犬の訓練に絶対はないちゅうことか。

これ以外にも、6番で或いはその先の場面の禁足中にジャッジを気にする犬が何頭もいた。6番では臭いを嗅いで確認しちゃう犬も。ビデオだと距離感がいまいちわかりづらいけど、じっとりと近づいて犬を試してるんだろうな。

クラブチームごとにユニフォームを作っているのか、同じジャージを来た人たちがいて、何種類かある。観客も数も多い。今日からまた出陳者以外の観客が増えるかな。
競技以外にもそれとなく写る会場の風景を見て楽しんでいます。

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