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[C177] 初めまして

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kosamiさん、初めまして。

私、サラサラサラサと申します。

もう既に、ramseyさんのブログにコメント参入したのでご記憶かもしれませんが、長い間、kosamiさんとはコンタクトを取って色々教えを請いたいと願っていた私です。

今年の初めくらいから、kosamiさんのLenkaちゃんの記事を読んでいましたが、完読。

すげー、オーナーハンドラーがいるもんだ、と感心しきり。 

次に、最近イリスちゃんの記事を読み、トップから読んでしまったので、いきなり号泣・・・!
それ以来、イリスちゃんのブログを鼻から読み始めるも、トップ記事が目に入る度、号泣。 
もー、あきまへん!  
私も昨年の事ですが、相次いでシェパードの親子を見取り、天へと旅立たせたものですから、イリスちゃんのことを読んで以来、あまりにも若くして訓練途中で逝ってしまった彼女の事が脳裏によぎる度に涙が溢れてどうしようもありません。勝手な感情移入も甚だしい。ごめんなさいね・・・。勝手に移入してしまって。

我が愛犬たちは、訓練を沢山受け、その後ご気楽な余生をたっぷりと過ごし、私が介護し、旅立っていきましたから、イリスちゃんの場合とは、残された人間の気持ちが違うとは思いますが、今、京都からトップ君の仔を向かい入れ、訓練している日々が淡々と流れているにもかかわらず、時々、ウッシーとバルト(母と息子・因みに父はオリー)に想いを馳せると色々な感情が入り混じった複雑な涙を流してしまいます。

今日は、我がウパース(生後6ヶ月齢)の訓練でドツボにはまった感があったので、kosamiさんのイリスちゃんの生後6ヶ月頃の記事を読み返してみたところです。 おお、確か、イリスちゃんも何かあったようだったけど、おお、丁度6~7ヶ月齢でしたね・・・と。
訓練課目は教えたら、サクサク入るのに、このところ2週間ばかり、私とのアイコンタクトがとれず、注視しないで一応声符には従うものの、嬉々として学習する意欲をみせてくれている状況からは程遠い態度で、飼い主としては、本当にゴチーンと壁にぶちあたっている粉砕する一歩手前のような気持ちがしています。
そこで、イリスちゃんの6ヶ月頃は一体どうだったっけ・・・?と思い、読返したって訳なのです。

私が教えを請うているN訓練所の先生は、誰しも通る道で、直線が右肩上がりに進歩するのではなく、波が上下するように上がったり下がったりしながら犬は成長し、理解していくそうです。
それから、今の私は退屈でつまらない授業をする先生で、生徒にしたらついつい窓の外を眺めたくなっちゃうのだそうです。ガクッ~!! いま、私はどうやったら、犬がいかなる状況下でもハンドラーに集中し、嬉々として動くようになるのか模索中です。言い換えれば、面白い授業をする先生になるにはどうしたらよいか、模索しております。
犬が集中しさえすれば、どんな課目でも細心の注意を払って教えていけばサクサク身につくことでしょうが、そこへ行き着く秘密を解き明かしたいのであります。

kosamiさんはLenkaちゃんと訓練して、振り返って、この時期のスランプをどうクリアーしていったのでしょうか? あっ、失礼! そんなのLenkaちゃんにはなかったかな・・・?   お教え下さい。

PS. Lenakちゃんは、我がウパースにとっては、叔母様に当たるのでしょうかしら・・・?

     by 悩める訓練発展途上のサラサラサラサより

[C178] サラサラサラサさんへ

コメントありがとうございます。
相次いでご愛犬を亡くされたとのこと、いかほどの悲しみか。ご心中お察しいたします。

イリスの訓練は、シェパード飼うのも初めて、もちろん犬の訓練も初めて、正真正銘の「初心者マーク」でしたので、今おもうと笑いがこみ上げるほどヘタクソでした。ま、いまでもさほどかわってなかったりして。

ご質問のところですが、
えーと、結論から言うと、クリアされてないです。まだ。
だって~いかなる状況下でもハンドラーに集中し・・・って、むずかしいですよ~。(っていいわけするなよ>じぶん)わたしもできるように、わたしもあきらめずにあれやこれやと考えながらも、コツコツと頑張るしかありませんです。

具体的な、技術的なことはわたしにはわかりませんので、心構え的な部分で自分が練習をするうちに気をつけるようになったことを書いておきますと・・・・・それは、犬と向き合うときには意識的に思考を上向きにすることです。
何でできないのか?できるためにはどうしたらいいのか?どこをかえたらいいか?・・・etcと、競技や練習を振り返ったり考えることは、わたしたち発展途上の者にとってはその後の訓練を決める重要な手がかりになることもあり大切だと思うのですが、例えばその思考が常に「スランプ」とか「まよい」「あせり」とか、どっちかって言うとローな方向へ向かっているとしたら、その気持ちのままで犬と向き合うことはタブーかなぁと思っています。気をつけてはいても、結果的にそういう練習になってしまうことも、確かにあります。犬を車にしまってから反省しつつ家で十二分に検証して、或いは練習で先生に具体的に言われたことがあるならそれも含めて検討し、次にどういう訓練にしたいか考えておく。というのが、努めてわたしのしていることです。ローから抜けられない時には、わたしは練習しません。遊びます。もしくは一人で動いてみて(いわゆるシャドートレーニング?)次を練ってみます。

まだ六ヶ月じゃないですか。どんなに素質を持った子でも長い時間の集中は無理ですし、だからこそ一瞬一瞬を逃さず観てやることと、最初は集中しやすい環境で訓練するなどという段階を踏んであげるだけで、あとは小さな積み重ねなんだと思いますよ。


若い時、テニスやってました。スポーツはなんでもそういうところがありますが、シングルスは孤独でかつ時間の長くかかる競技なので、どんなに技術を持っていてもそれを支えられるマインドが無いとダメ。一時期、ランキングプレーヤーの間で「あなたはすばらしいショットを持っている」など、自分に宛てた自分を賞賛する手紙をコートチェンジの際に読むってのがはやってたぐらい(らしい)そうやって自己をコントロールするらしいです。 でも、ダブルスもどっちかが精神状態悪いとだめなんです。パートナーに連鎖してぼろぼろと崩れてしまう。かといって、連鎖しないような関係だと息が合ってないこともあるし。犬と訓練するって言うのも、精神的にはダブルスを組んでいるのと近いものがあるなぁと感じることがあります。犬のタイプで多少変わるかも知れませんが。
  • 2010-10-14 23:24
  • kosami
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ダミー

本日、関東のOPDES。友人と、同じアマでシュッツフントクラブの関東のメンバーが一歳過ぎたばかりの若い子デビューだっちゅうので、雨の予報だったけど応援にいった。友人の犬は発情犬、ダミーのペアとなる犬を探しているところにわたしがぶらぶらしていたもんだから、声をかけてもらい出すことに。

いやーいかんな、もう。って言うぐらい、脚側行進が酷かった。わたし、気楽過ぎたよなぁ。緊張感がなさすぎたともいえる。観ていた訓練士さんなどには、「いきなり言われてハンドラーがやる気になってないから仕方ないよ」となぐさめられたけど、いやしかし、なぁ。今までだって、練習に近いその時点で納得できる脚側行進ができたことなんて一度もないけど、Lenkaの場合、一時停止を行き過ぎてしまう注意力のなさって初めてで、こりゃイカンとダミーならではの強攻策にでる。群集にはいる時には「こっちこっち」と声をだして練習モードにすこしでも近づけるようにした。群集内での停座はカチッと出来たと思う。
産休明けから暑くてリハビリみたいな訓練しかしてないというのは、それって脚側行進を週に2回ぐらい、5分程度でというものだけど、とにかく、数少ない練習の中で唯一細々とやってる課目を真面目に取り組ませられなかったのはちょっと失敗。

面白いのが、出産前からずーっとやっておらずに、8/29日に一回一通りをやってみたなかでの三姿勢を、うってかわってクソ真面目な感じでこなしていたこと。姿勢に移るまでの脚側行進での注視ができていないのはもちろん改善されてはいないものの(あたりまえだ!>じぶん)、可笑しいんだけど、なんとなくうまくできる気がして、というか試したくて、振り向いて確認したりというのはやめて、競技らしくやってみた。ジャッジも観ていてくださったので、コマンドから動作の様子、わたしが背中を向けている時の様子を伺ってみたかったのだけどあまりに多忙な様子なので叶わず、訓練仲間に聞いてみると、落ち着きかつおおよそ集中ていたよう。しかも、太一君によると停座は今までの競技会で一番早かったらしい。Lenkaっておもしろいなぁ。
振り返ると、やっぱり脚側行進ちゅうのは一科目が長い分、自分の心理状態を犬にさらしながら、またそれが色んな形で反映されやすい課目なんだなぁと思う。ウチみたいな未熟なペアは特に。

オビディエンス2だったので、実はダンベル平面持来もあり。ダミーだし、パスしても良かったのかもしれないけど、どんな咥え方でも、リンクの中で一通りやらせて褒めておきたい気がしたので、ダミーをさせてもらえるこの好機を逃すまいと思って、やる。ダンベル持来は寒くなってから特別カリキュラムが伝授される予定。


で、本日の本命の友人は彼女の努力が実り始めていることを確認できる試技で、クラブのアマ仲間も大物を予感させる若犬で、わたしも頑張らなくてはと、大いに励まされる競技会でした。
来週からはやっと気温も下がるみたいだし、涼しい日を狙って追求もそろそろはじめるかな~。

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[C177] 初めまして

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kosamiさん、初めまして。

私、サラサラサラサと申します。

もう既に、ramseyさんのブログにコメント参入したのでご記憶かもしれませんが、長い間、kosamiさんとはコンタクトを取って色々教えを請いたいと願っていた私です。

今年の初めくらいから、kosamiさんのLenkaちゃんの記事を読んでいましたが、完読。

すげー、オーナーハンドラーがいるもんだ、と感心しきり。 

次に、最近イリスちゃんの記事を読み、トップから読んでしまったので、いきなり号泣・・・!
それ以来、イリスちゃんのブログを鼻から読み始めるも、トップ記事が目に入る度、号泣。 
もー、あきまへん!  
私も昨年の事ですが、相次いでシェパードの親子を見取り、天へと旅立たせたものですから、イリスちゃんのことを読んで以来、あまりにも若くして訓練途中で逝ってしまった彼女の事が脳裏によぎる度に涙が溢れてどうしようもありません。勝手な感情移入も甚だしい。ごめんなさいね・・・。勝手に移入してしまって。

我が愛犬たちは、訓練を沢山受け、その後ご気楽な余生をたっぷりと過ごし、私が介護し、旅立っていきましたから、イリスちゃんの場合とは、残された人間の気持ちが違うとは思いますが、今、京都からトップ君の仔を向かい入れ、訓練している日々が淡々と流れているにもかかわらず、時々、ウッシーとバルト(母と息子・因みに父はオリー)に想いを馳せると色々な感情が入り混じった複雑な涙を流してしまいます。

今日は、我がウパース(生後6ヶ月齢)の訓練でドツボにはまった感があったので、kosamiさんのイリスちゃんの生後6ヶ月頃の記事を読み返してみたところです。 おお、確か、イリスちゃんも何かあったようだったけど、おお、丁度6~7ヶ月齢でしたね・・・と。
訓練課目は教えたら、サクサク入るのに、このところ2週間ばかり、私とのアイコンタクトがとれず、注視しないで一応声符には従うものの、嬉々として学習する意欲をみせてくれている状況からは程遠い態度で、飼い主としては、本当にゴチーンと壁にぶちあたっている粉砕する一歩手前のような気持ちがしています。
そこで、イリスちゃんの6ヶ月頃は一体どうだったっけ・・・?と思い、読返したって訳なのです。

私が教えを請うているN訓練所の先生は、誰しも通る道で、直線が右肩上がりに進歩するのではなく、波が上下するように上がったり下がったりしながら犬は成長し、理解していくそうです。
それから、今の私は退屈でつまらない授業をする先生で、生徒にしたらついつい窓の外を眺めたくなっちゃうのだそうです。ガクッ~!! いま、私はどうやったら、犬がいかなる状況下でもハンドラーに集中し、嬉々として動くようになるのか模索中です。言い換えれば、面白い授業をする先生になるにはどうしたらよいか、模索しております。
犬が集中しさえすれば、どんな課目でも細心の注意を払って教えていけばサクサク身につくことでしょうが、そこへ行き着く秘密を解き明かしたいのであります。

kosamiさんはLenkaちゃんと訓練して、振り返って、この時期のスランプをどうクリアーしていったのでしょうか? あっ、失礼! そんなのLenkaちゃんにはなかったかな・・・?   お教え下さい。

PS. Lenakちゃんは、我がウパースにとっては、叔母様に当たるのでしょうかしら・・・?

     by 悩める訓練発展途上のサラサラサラサより

[C178] サラサラサラサさんへ

コメントありがとうございます。
相次いでご愛犬を亡くされたとのこと、いかほどの悲しみか。ご心中お察しいたします。

イリスの訓練は、シェパード飼うのも初めて、もちろん犬の訓練も初めて、正真正銘の「初心者マーク」でしたので、今おもうと笑いがこみ上げるほどヘタクソでした。ま、いまでもさほどかわってなかったりして。

ご質問のところですが、
えーと、結論から言うと、クリアされてないです。まだ。
だって~いかなる状況下でもハンドラーに集中し・・・って、むずかしいですよ~。(っていいわけするなよ>じぶん)わたしもできるように、わたしもあきらめずにあれやこれやと考えながらも、コツコツと頑張るしかありませんです。

具体的な、技術的なことはわたしにはわかりませんので、心構え的な部分で自分が練習をするうちに気をつけるようになったことを書いておきますと・・・・・それは、犬と向き合うときには意識的に思考を上向きにすることです。
何でできないのか?できるためにはどうしたらいいのか?どこをかえたらいいか?・・・etcと、競技や練習を振り返ったり考えることは、わたしたち発展途上の者にとってはその後の訓練を決める重要な手がかりになることもあり大切だと思うのですが、例えばその思考が常に「スランプ」とか「まよい」「あせり」とか、どっちかって言うとローな方向へ向かっているとしたら、その気持ちのままで犬と向き合うことはタブーかなぁと思っています。気をつけてはいても、結果的にそういう練習になってしまうことも、確かにあります。犬を車にしまってから反省しつつ家で十二分に検証して、或いは練習で先生に具体的に言われたことがあるならそれも含めて検討し、次にどういう訓練にしたいか考えておく。というのが、努めてわたしのしていることです。ローから抜けられない時には、わたしは練習しません。遊びます。もしくは一人で動いてみて(いわゆるシャドートレーニング?)次を練ってみます。

まだ六ヶ月じゃないですか。どんなに素質を持った子でも長い時間の集中は無理ですし、だからこそ一瞬一瞬を逃さず観てやることと、最初は集中しやすい環境で訓練するなどという段階を踏んであげるだけで、あとは小さな積み重ねなんだと思いますよ。


若い時、テニスやってました。スポーツはなんでもそういうところがありますが、シングルスは孤独でかつ時間の長くかかる競技なので、どんなに技術を持っていてもそれを支えられるマインドが無いとダメ。一時期、ランキングプレーヤーの間で「あなたはすばらしいショットを持っている」など、自分に宛てた自分を賞賛する手紙をコートチェンジの際に読むってのがはやってたぐらい(らしい)そうやって自己をコントロールするらしいです。 でも、ダブルスもどっちかが精神状態悪いとだめなんです。パートナーに連鎖してぼろぼろと崩れてしまう。かといって、連鎖しないような関係だと息が合ってないこともあるし。犬と訓練するって言うのも、精神的にはダブルスを組んでいるのと近いものがあるなぁと感じることがあります。犬のタイプで多少変わるかも知れませんが。
  • 2010-10-14 23:24
  • kosami
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