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[C183]

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良かったです!

やっぱり、kosami & Lenka ペアの動きがないのは寂しいです。

頑張ってくださいね!

私、やっと復活してきました。地中から這い上がって、頭がやっと覗いた感じ。

[C184] sanさんえ

ありがとうございます。
そうですね、Schutzhundというのは本来「防衛犬」という意味なんで、防衛やってナンボていう感じもありますが、でもあれですよ、お分かりだとは思うけど、競技としてのSchHは種目が3つに分かれていてさらにそれぞれ課目があるので、そのどれひとつも触ることができないちゅうのは、寝込んだときだけだとおもいます。思うに、この求められるタスクの幅の広さが、バランスよく多角的に犬を観れるSchHの面白いところでもあり、訓練に時間がかかる所以でもあるかなーっと。
練習は始めても今期の競技会には出ないので、引き続きじみ~にトレーニング積んでいきます。sanちゃんもがんばれ~。
  • 2010-12-09 13:54
  • kosami
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  • 編集

[C185] kosamiさん、こんにちわ!

Comment
Lenkaちゃん、防衛練習を再開したのですね。しかも、想像していたブランクの影響がかえって良い意欲を引き出す方向に作用したのではないでしょうか?良かったですね。
kosamiさんのブログを楽しみにしている私としては、最近アップされているので嬉しいです。そして、読むたびに、わが子にもシュッツ の道を歩ませて、私の感動した世界に一歩でも近づきたいとの願いが強くなっていきます。
又、前回の「生きてマース」の追求の記述、大変ためになりました。が、実際にためになるのは、もう少し先の話。今、ウパースの追求ではフード中心で、二箇所で物品の中にフードを入れて練習しています。時間をかけてゆっくり物品の数を増やしたいと考えています。物品とは何か、物品の意味を教えたいと考えているのですが、どうすれば効果的か、kosamiさんからのアドバイス、是非お待ちしております。ベーコン、サイコーv-10
ps: ちび子ちゃんのパワーはすげーなー!奥さん病院送りとは、お気の毒様です・・・。
   
   
 

     サラサラサラサより
  • 2010-12-12 08:51
  • サラサラサラサ
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[C186] サラサラサラサさんへ

ベーコンよいでしょ~また塩漬けしてるので、明日は訓練がてら、また河川敷でスモークです。春になればからし菜も摘んだりして、主婦ハンドラーは河川敷でクッキングなのだ(笑)

で、追求のことですが、追求のみならずここに書いてあることはあくまでもわたしの自分自身の訓練において、或いは競技会や先達から見聞きしたことなどを元に、自分の訓練のためにまとめる考えです。ですから、極論を言ってしまったり、結果を急いだり、熟練者から見れば何言ってんだこいつ・・・と言われるようなことも多々あると思います。
ですので、こういった考えもあるんだな・・・程度に読むほうが賢明ですし、まずはご自身のお師匠様に手ほどきを受けるべきだと思います。わたしも先生に教わった基礎を、発展/自分のものにするためにあれやこれやと画策しているわけです。決して鵜呑みになさらないようお願いします。

・・・という前置きをしっかりご理解いただいた上で、以下が現在わたしが考えている一部です。

まずは、規定書を熟読してハンドラー自身が追求とはどういうことをして、何を評価されるのか認識すること。出来ればSchHの追求競技を観て、それまで得た言語上の知識と実際観た実技の内容を鑑みながら講評者(SVジャッジかそれ相当の方)の評を聞くと、非常に勉強になります。

規定書の内容ですが、ご質問の物品に関していうと
各グレードにおいて物品がどのように扱われるのか書かれており、おおよそ以下のような視点が浮かぶはずです。
1)どのようなモノで誰が準備するか
2)印跡者はどのように所有するのか
3)どのように印跡上に配置されるのか
4)犬はどういう態度を示すべきか
5)ハンドラーはそれをどうジャッジにしめすのか
(規定書で判明しない部分についてはセミナーを受講する、或いはシュッツフントクラブにて質問すると、SVジャッジが返答してくださいます。両方とも非会員でも可です)
さて、これでハンドラーの物品に対する定義理解ができました。あくまでも人間が理解する「物品」です。次はいかに犬に教えるかですが、実際のところ、なぜ追求ができるのか犬の鼻の能力のしくみは色々と説がありますが、明確なこれが正解というものはありません。いづれも説です。しかも能力の優劣にいたっては個体差があると思います。ですから、1)2)あたりの条件を意識しながら、物品に持たせる情報が過剰にならないよう(つばをつけたりおやつの匂いをつけたりしない)、あるいはひとつの固有のものを指さないように(同じものをつかうのを避ける)意識的にコントロールしました。
わたしが重要視しているのは、毎回の練習で、人間が思う以上の各情報を与えているのだということ。嗅覚的情報と視覚的情報です。視覚的情報はどちらかというと与えたくないところですが、言葉で「目を使うな」とは教えられませんので、訓練を進めるに従って犬が自主的に目よりも鼻に頼るように、鼻で確認するように、仕向けていかなければなりません。(ちなみにわたしの失敗談ですが、目を使わないようにと小さいものばかりをつかっていた時に、何にも無いところで指示してしまうことが何度かありました。風上に物品があるわけでもない。なぜだろうと考えるに、当時物品を置く場所をニ三回踏みしめて置いていたため、ものが無くてもただ通常の印跡部分よりほんの10数秒長く立ち止まっただけで指示の行動をとってしまったわけです。そういったLenkaの行動が示す理解の仕方を考慮して、物品の大きさに関しては小さすぎず、犬の視覚でも足元まで行けば確認できる大きさで規定以内のものをつかうようにしています)また、嗅覚情報も、人間の意図しない情報を汲み取っていっている可能性があるので、引き算していく練習も必要になるとおもいます。そんな練習の数をふんで、犬が受け取っている情報の積集合が、犬が理解する物品になるかな・・・と。
そういうわけで、如何に物品を理解させるかよりも、どのように理解しているか、時折頭をニュートラルにして犬からの返答を慎重に汲みとっていくことが、次の練習に繋がり訓練では重要になるんじゃないかと思います。

というわけで、効果的な教え方は無いと思われます。(笑)
  • 2010-12-13 23:34
  • kosami
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[C187]

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kosamisaさんへ

せっかく素晴らしいコメントを下さったのにもかかわらず、暫く返信できなくて本当にごめんなさい。失礼なやっちゃな~と思われたことでしょう・・・。当方ばたばたしておりました。すみませんです・・・。

さて、ふむふむ・・・!
規定書ですな。
以前からしっかり読もうと思っていて、ころっと忘れていました。でもって、早速ダウンロード。
なんと、73ページもあるではありませんか。しかし、根性で印刷。
やはり、これは、重要な教科書ですね。いつも立ち返って何度も何度読み返していこうと思いました。物品についてもしっかりと書かれてあるし、これからどのように練習していけばいいかの指針になると思いました。

それから、kosamiさんの訓練についての考えは、私にとっては大変貴重な資料なので、鵜呑みにしないで丸呑みしようと思っています(爆)。あはは!

現在の私の訓練のお師匠様は大変良く面倒を見てくださっているので、こんな事を書くと誤解を招きそうですが、追求に関してはまだ、しっかりと練習を見てもらっていない段階なので、軽い指導の下、自己流で裏庭で練習しているのはご存知のことと思います。私の師匠のご指導によれば、物品を交えずにひたすら一年ぐらいはフードのみで練習せよ、との指令が出ているのですが、ちびこちゃんやレンカちゃんの場合既に、早い段階で物品を入れているとのことで、練習方法に違いがあるな・・・、と感じていたので質問させていただいた次第です。
規定書を基に、これからは試行錯誤していこうかとは考えています。

そして、kosamiさんの仰るとおり、犬に理解させようとするという視点ではなく、犬がどのように理解しているかをこちらが汲み取り理解していくという視点を大事にして、練習を進めたいと思いました。

ありがとうございました。

ところで、からし菜は自生のものですようねえ・・・?河川敷周辺の畑から種がこぼれたのかな?
いいな~。うちの地主の婆ちゃんのからし菜の漬物は絶品だったんだけど、歳で、もう作らなくなっちゃいましたとさ。

到来物の石鹸使い始めました。良い香りが部屋中に漂っています。嬉しい!焼き物で石鹸いれを作ろうかと思いました。

    サラサラサラサより

  • 2010-12-20 10:34
  • サラサラサラサ
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リハビリ再開

皮膚の調子は今ひとつだけど、絞った所為か動きが良くなってきたので、リハビリ再開。

ヘルパー先生曰く、禁足咆哮時の感触が思った以上にかなり良いよう。練習仲間にも以前よりよくなったんじゃない?と言われてかなり嬉しい。そう、九州の時の形だけの吼えから一皮むけた、やる気の詰まったエエ禁足咆哮します。自主トレでわたしに対しては良いほえ方が出来ていても、ヘルパー相手だと下がっちゃうかなぁとちと心配していたんだけど、なんのその。これ、このまま持続すると良いな。
ヘルパーとの絡み、ハンドラー目線では、なんていうか体に粘りがないような気がした。絞った直後で体力落ちてるのが噛みにでてるのかな?という気がしたのだけど、ヘルパー先生に訊くと、形どおりの動きではそんなふうには感じないようだ。それよりも噛んでいる最中にわたしが近づくと少し気持ちが荒れるので、このあたりからじっくりと練習を重ねていかなければ。
他に良かった点と言えば、先生から見て服従への切り替えがスムーズに出来ていたことだそう。わたしから見ると今ひとつ先走る感があるな・・・とおもっていたんだけど。そうかーリハビリだと思っていても、どしても以前の出来ていた感覚で考えてしまうのはよろしくないですね。
良くも悪くも、Lenkaの「防衛やりたい!!」が伝わってくる練習でした。


ほんでもって、わたしにとってもやっぱり防衛が一番心躍る訓練だなぁと再確認。

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[C183]

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良かったです!

やっぱり、kosami & Lenka ペアの動きがないのは寂しいです。

頑張ってくださいね!

私、やっと復活してきました。地中から這い上がって、頭がやっと覗いた感じ。

[C184] sanさんえ

ありがとうございます。
そうですね、Schutzhundというのは本来「防衛犬」という意味なんで、防衛やってナンボていう感じもありますが、でもあれですよ、お分かりだとは思うけど、競技としてのSchHは種目が3つに分かれていてさらにそれぞれ課目があるので、そのどれひとつも触ることができないちゅうのは、寝込んだときだけだとおもいます。思うに、この求められるタスクの幅の広さが、バランスよく多角的に犬を観れるSchHの面白いところでもあり、訓練に時間がかかる所以でもあるかなーっと。
練習は始めても今期の競技会には出ないので、引き続きじみ~にトレーニング積んでいきます。sanちゃんもがんばれ~。
  • 2010-12-09 13:54
  • kosami
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[C185] kosamiさん、こんにちわ!

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Lenkaちゃん、防衛練習を再開したのですね。しかも、想像していたブランクの影響がかえって良い意欲を引き出す方向に作用したのではないでしょうか?良かったですね。
kosamiさんのブログを楽しみにしている私としては、最近アップされているので嬉しいです。そして、読むたびに、わが子にもシュッツ の道を歩ませて、私の感動した世界に一歩でも近づきたいとの願いが強くなっていきます。
又、前回の「生きてマース」の追求の記述、大変ためになりました。が、実際にためになるのは、もう少し先の話。今、ウパースの追求ではフード中心で、二箇所で物品の中にフードを入れて練習しています。時間をかけてゆっくり物品の数を増やしたいと考えています。物品とは何か、物品の意味を教えたいと考えているのですが、どうすれば効果的か、kosamiさんからのアドバイス、是非お待ちしております。ベーコン、サイコーv-10
ps: ちび子ちゃんのパワーはすげーなー!奥さん病院送りとは、お気の毒様です・・・。
   
   
 

     サラサラサラサより
  • 2010-12-12 08:51
  • サラサラサラサ
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[C186] サラサラサラサさんへ

ベーコンよいでしょ~また塩漬けしてるので、明日は訓練がてら、また河川敷でスモークです。春になればからし菜も摘んだりして、主婦ハンドラーは河川敷でクッキングなのだ(笑)

で、追求のことですが、追求のみならずここに書いてあることはあくまでもわたしの自分自身の訓練において、或いは競技会や先達から見聞きしたことなどを元に、自分の訓練のためにまとめる考えです。ですから、極論を言ってしまったり、結果を急いだり、熟練者から見れば何言ってんだこいつ・・・と言われるようなことも多々あると思います。
ですので、こういった考えもあるんだな・・・程度に読むほうが賢明ですし、まずはご自身のお師匠様に手ほどきを受けるべきだと思います。わたしも先生に教わった基礎を、発展/自分のものにするためにあれやこれやと画策しているわけです。決して鵜呑みになさらないようお願いします。

・・・という前置きをしっかりご理解いただいた上で、以下が現在わたしが考えている一部です。

まずは、規定書を熟読してハンドラー自身が追求とはどういうことをして、何を評価されるのか認識すること。出来ればSchHの追求競技を観て、それまで得た言語上の知識と実際観た実技の内容を鑑みながら講評者(SVジャッジかそれ相当の方)の評を聞くと、非常に勉強になります。

規定書の内容ですが、ご質問の物品に関していうと
各グレードにおいて物品がどのように扱われるのか書かれており、おおよそ以下のような視点が浮かぶはずです。
1)どのようなモノで誰が準備するか
2)印跡者はどのように所有するのか
3)どのように印跡上に配置されるのか
4)犬はどういう態度を示すべきか
5)ハンドラーはそれをどうジャッジにしめすのか
(規定書で判明しない部分についてはセミナーを受講する、或いはシュッツフントクラブにて質問すると、SVジャッジが返答してくださいます。両方とも非会員でも可です)
さて、これでハンドラーの物品に対する定義理解ができました。あくまでも人間が理解する「物品」です。次はいかに犬に教えるかですが、実際のところ、なぜ追求ができるのか犬の鼻の能力のしくみは色々と説がありますが、明確なこれが正解というものはありません。いづれも説です。しかも能力の優劣にいたっては個体差があると思います。ですから、1)2)あたりの条件を意識しながら、物品に持たせる情報が過剰にならないよう(つばをつけたりおやつの匂いをつけたりしない)、あるいはひとつの固有のものを指さないように(同じものをつかうのを避ける)意識的にコントロールしました。
わたしが重要視しているのは、毎回の練習で、人間が思う以上の各情報を与えているのだということ。嗅覚的情報と視覚的情報です。視覚的情報はどちらかというと与えたくないところですが、言葉で「目を使うな」とは教えられませんので、訓練を進めるに従って犬が自主的に目よりも鼻に頼るように、鼻で確認するように、仕向けていかなければなりません。(ちなみにわたしの失敗談ですが、目を使わないようにと小さいものばかりをつかっていた時に、何にも無いところで指示してしまうことが何度かありました。風上に物品があるわけでもない。なぜだろうと考えるに、当時物品を置く場所をニ三回踏みしめて置いていたため、ものが無くてもただ通常の印跡部分よりほんの10数秒長く立ち止まっただけで指示の行動をとってしまったわけです。そういったLenkaの行動が示す理解の仕方を考慮して、物品の大きさに関しては小さすぎず、犬の視覚でも足元まで行けば確認できる大きさで規定以内のものをつかうようにしています)また、嗅覚情報も、人間の意図しない情報を汲み取っていっている可能性があるので、引き算していく練習も必要になるとおもいます。そんな練習の数をふんで、犬が受け取っている情報の積集合が、犬が理解する物品になるかな・・・と。
そういうわけで、如何に物品を理解させるかよりも、どのように理解しているか、時折頭をニュートラルにして犬からの返答を慎重に汲みとっていくことが、次の練習に繋がり訓練では重要になるんじゃないかと思います。

というわけで、効果的な教え方は無いと思われます。(笑)
  • 2010-12-13 23:34
  • kosami
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kosamisaさんへ

せっかく素晴らしいコメントを下さったのにもかかわらず、暫く返信できなくて本当にごめんなさい。失礼なやっちゃな~と思われたことでしょう・・・。当方ばたばたしておりました。すみませんです・・・。

さて、ふむふむ・・・!
規定書ですな。
以前からしっかり読もうと思っていて、ころっと忘れていました。でもって、早速ダウンロード。
なんと、73ページもあるではありませんか。しかし、根性で印刷。
やはり、これは、重要な教科書ですね。いつも立ち返って何度も何度読み返していこうと思いました。物品についてもしっかりと書かれてあるし、これからどのように練習していけばいいかの指針になると思いました。

それから、kosamiさんの訓練についての考えは、私にとっては大変貴重な資料なので、鵜呑みにしないで丸呑みしようと思っています(爆)。あはは!

現在の私の訓練のお師匠様は大変良く面倒を見てくださっているので、こんな事を書くと誤解を招きそうですが、追求に関してはまだ、しっかりと練習を見てもらっていない段階なので、軽い指導の下、自己流で裏庭で練習しているのはご存知のことと思います。私の師匠のご指導によれば、物品を交えずにひたすら一年ぐらいはフードのみで練習せよ、との指令が出ているのですが、ちびこちゃんやレンカちゃんの場合既に、早い段階で物品を入れているとのことで、練習方法に違いがあるな・・・、と感じていたので質問させていただいた次第です。
規定書を基に、これからは試行錯誤していこうかとは考えています。

そして、kosamiさんの仰るとおり、犬に理解させようとするという視点ではなく、犬がどのように理解しているかをこちらが汲み取り理解していくという視点を大事にして、練習を進めたいと思いました。

ありがとうございました。

ところで、からし菜は自生のものですようねえ・・・?河川敷周辺の畑から種がこぼれたのかな?
いいな~。うちの地主の婆ちゃんのからし菜の漬物は絶品だったんだけど、歳で、もう作らなくなっちゃいましたとさ。

到来物の石鹸使い始めました。良い香りが部屋中に漂っています。嬉しい!焼き物で石鹸いれを作ろうかと思いました。

    サラサラサラサより

  • 2010-12-20 10:34
  • サラサラサラサ
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