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アイドリング

目下、アイドリングタイムをどのぐらい取るべきなのか模索中。どうも、疲れるかなぁと思うぐらい動かしてからのほうが、ちゃんと自信持って脚側してるような気がするんだよなぁ。なんちゅうか、「はじめるよ」っていったら一発でエンジンをかけられるのが目標ではあるけど、決して不真面目とか言うわけではなく、最初どうしても周りが気になっている節がある。
今日は先生に見てもらう日だったので、第三者からも見てもらって確認しようと、ほぼ同じ脚側行進のコースを3回歩く。練習なので、解放なんかも混ぜながら。先生が観てもやっぱり三回目が一番いいらしい。三回同じ事をしたらだれてきそうなもんだけど、どんどん自信が見えてくる。普段の自主トレは練習時間が長いとどうしてもだらだらしてしまう気がして、意識的に短時間で練習切り上げるようにしてるんだけど、そろそろもう少し粘るようにしてみようかな。


んで、そのあと防衛。
ここでもまずアイドリング。テント外でヘルパーに吼える袖貰うをに2回ほどやってから。
前回同様、テントでの禁足咆哮がよい。ヘルパー先生曰く、以前のような迷いが無い吼えだそうだ。で、呼びは抜かして、「ヘルパー出て」~追補のセットまで。よかった。いや、しばらくやってないとこういうとこ出るんじゃないかと思って自主トレは断続的にもやっておいたんだけど、多少効果があったのか。ヘルパーがいるといないとでは意識が変わって、防衛の自主トレって効き目ないかなと思いつつも、やらないよりはやったほうがやっぱりいいってことやな。追補も一度目は飛込みが遠くてすこしあっていなかったようだけど、二回目はきれいにはいった。この一連の練習、産後一度目のリハビリではやらなかったので四月以来。ハンドラー感激。追補ってええよねえ。因みに、背面護送からの奇襲も好き。あ、奇襲が好きっていうといささかマニアックな響きがありますが、あくまでも、作業をする犬を観るのがすきってことですよ。
セットプレーな練習はここまで。
監視を含めたヘルパーとの対峙の練習。噛みに関してはいい時も悪い時も。もっとヘルパーに集中するべきなんだけど、いい状態で褒めるべきか黙っておくか、悩む。ヘルパーから逃げているわけでも、わたしに頼りたいわけでもないらしいのに、わたしを気にする。先生には防衛も服従も、もうちょっと見逃してやるところがあってもいいんじゃないの?といわれてるんだけど、たぶん、こういうところにでてるんだろうな。
そんなガチガチにはかためてないつもりだけどな~。
この冬、競技会お休み中の課題かな~。

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