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あぶりだし

涼しいので急遽追求に。
Lenkaの追求でこの先改善したいところは、全般的な安定感とかコーナーワークとか、やーそもそも臭いの嗅ぎ方がいまひとつとか、並べ始めるとたくさんあるのだけど、この半年ぐらいのスパンで気になるのは、物品のないところでポイントしてしまうことがあるちゅうこと。毎回ではない。忘れたころにぽそっとやる。だいたい、印跡で立ち止まってしまったところでやるので、気にせず「さがせ」といって進めてしまうのだけど、これ、いつか本番で出てしまう気がして気にかけてた。あ・・・・いや、忘れてた。気にしながら、特に対策を練ってなかった間抜けなハンドラーである。
自分なりに理由を考えると、「ぶっぴんぶっぴんぶっぴん」てなかんじで、物品プレッシャーみたいなものが見え隠れしてるかなぁというのが一番濃厚。前回も2物品だったけど普通に100歩前後で曲げたから、犬的には単調ではなかったはず。今日は天気といい、場所も草の低さ/地面の具合といい条件がよいので、ちょっと極端な印跡で試してみることにした。

いつもより、直線を長くして物品は2つ。スタート地点のみ餌。待機時間1時間20分。スタートから直線30歩目で第一物品。その後直線300歩右折35歩右折250歩。口がすぼまってる扁平コノ字。第一物品問題なし。その後の第一コースの長い直線もいいテンポとおおむねいい集中度で。これだけまっすぐ進んだら、曲がること忘れてるんちゃうやろか?とも思ったけど、第一コーナーは頭一個分確認の、わたし的には理想のいいコーナーワーク。第二コースに入ってもペースが安定していて、“なんだなんだ?ええやん・・・心配しすぎたっだかなぁ・・・” と思ったところ、第二コーナーで伏せてしまった。印跡の時、次どこに向かって歩こうか考えて立ち止まった所だわ。うげ。やっちまった。「さがせ」をかけて行かせる。
その後は最終コース半分いったぐらいで少しテンポが速くなってくる感じがあったので「ゆっくり」と声をかけつつ進めるが、それ以上に問題はなかった。

やー、あたってほしくなかったけど、狙い通りのミスやんか。
物品をたくさん置くと再スタートの練習にもなるし、わたしも伏せさせてる間に途中でコースどうなってたっけ?とか気を緩めることができて練習がやりやすいんだけど、その代わりにLenkaの意識を偏らせてしまったかもしれないなぁ。再スタートも完璧とは行かないけどよくなってきたし、それよりも、ハンドラーも犬も耐え忍ぶ、単調でしかもびろーんと長くて、途中物品がない練習の数を増やしてみよう。

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