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来週はコンペだ

服従は自分なりに工夫したことがたくさんあったけど、まだまだステップの途中であることをよく自覚してるつもり。
先日合同練習で、以前にもOpdesで審査してもらった訓練士さんになんとはなしにアドバイスをもとめたところ、「動きは良くなってるよ」とほぼ慰めのような感想を頂いて、もうちょっと辛抱の訓練をしなくちゃならんな~と改めて感じたところだ。いや、辛抱ちゅうのはちがうな。最近やっとlenkaが理解できてきた気がするのでこの気持ちをプラスに向けて、焦らないようにわたしが丁寧に教えていけば、犬にも人間にもお互いい訓練になるんじゃなかろうか思いつつも、自分に自信がなかったし成果が見えてこないことに迷いがあった。言葉は違うけど、イメージ的に近しいと思われることをアドバイスされたように思う。なんちゅうても、自分があかんなーと思い始めて変更したところ理由などをまるで何度も相談した後かのようによく見抜いておられて正直、びっくりした。とにかく、自分が無駄な練習してるんじゃないかともおもってたけど、すごく気が楽になったと同時に、自分の下手さがここまで服従を苦手なものにしていることを再認識。
なんだかんだいっても、結局まだ競技会で成果が出せる域には達していないので、またしても「なんちゃってー」な感じになるんやろうけど・・・いやいや、最初からそんなこといってたらあかんわな。ベスト尽くします。


今回、自分の勝負どころは防衛。練習前にヘルパーに、犬の状態、必要なやりたいことを伝え練習で生かし、後に感想を聞いて次の練習を構成するちゅうことが、基本的にヘルパー先生頼りになっていたので(やってるつもりでもいつもの先生だから理解できるみたいな)、自分のハンドラーとしてのスキルアップのためにも、現在ヘルパー先生に頼れないことを乗り越えたいところ。
Lenkaはlenkaで一ヶ月前はヘルパー先生以外のヘルパーだと自信が感じられず咬みもぼろぼろだったのが、ほかのヘルパーに少しづつなれてきたようで、スイッチの入りがちょっとは良くなってきた(らしい)。たぶん本番前にはバナナとかではなく、もっと泥臭い明確な意識付けというかスイッチ点火が必要なので、そのあたりが課題。スイッチさえ入れられれば、追補も遠距離も格段に良くなるらしい。禁足からの防御は、この短期間の練習ではあわせきれないようだ。どのヘルパーも合いづらいことを感想としてあげる。たしかにそういう器用さは持ち合わせてないLenka。ヘルパー先生が長身だからなー。ここでいいグリップが出来たらラッキーやな。
そして、ヘルパー先生がかなり工夫してLenkaに教えていた「ヘルパー逃走の阻止」、これがほかのヘルパーに当ててもちゃんと結実していることがヘルパーさん達の感想で解って、防衛はヘルパーが教えるってこういうことやなーと納得。話に聞いてはいても、頭でわかっているつもりでも、自分の犬で体験するととても実感がわく。
しょぼいおばさんハンドラーで申し訳ないほどの生粋の防衛な血統のLenka。様子を見ていても本犬自身防衛が一番好きなんだろうなぁと思えるし、初めての場所でナイターコンペというのが若干の気がかりだけど、こみったことのない1だから、前回より一皮むけたLenkaをちゃんと見せることが目標。


そそ、追求。この種目はコンペではないのだけど、追求も別途観て貰ってIPO1の試験資格取得というのが今回第一のミッションなのだ。でも、9月はぜんぜん練習できてなかったらかなり能力落ちてました。作業意識とか義務感はいいんだけどな。れんちゃんの追求は、ほんと性格でもってるんだなぁと再認識。ちゅうことで、こっちもちょっとあせりながらも勘を戻してやってるところです。どうかなー。。。。。いやいや。
やるぞー。

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