スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

課題二つ

LG関東の合同練習。追求の練習も出来て大満足、で、次なるは防衛。

目下のところ、重点を置く対ヘルパー作業の課題は二つ。背面護送からの奇襲と側面護送だ。先月の関西での試験結果を考慮してのこと。
背面護送からの奇襲は、試験のときの講評を含めたビデオを試験の翌々日にヘルパーさんに観て貰って、また、実際試験で受けてもらったヘルパーさんの話を持ち帰って練習の際に伝えた。それまではほとんど背面護送の練習ばかりしていてその後の奇襲防御の練習を積めてなかったので、これからの練習の指針を練るため。ヘルパーさんの指導でステップアップのための練習を数回。いい感触のようだ。Lenkaは練習を積んだことは自信を持って出来る子だから・・・とヘルパーさんが感想を言うと、先生には、今までヘルパーが振り返ったと思ったらバナナとかパイナップルとかでてきてたんだから・・・と突っ込まれる。いやーへんな練習ばっかりしててすんません(汗)。背面護送は、犬がどんどん防衛作業らしいことを覚えていくだびに、こりゃこのまま進めたらできなくなるわ。。。と感じて、早々に別口で練習するようにしたんですけど、むずかしいよなぁ。

それから側面護送。
これはLenkaがも少し若い頃に積んだ切り替えの練習を思い出させるように。再度はじめてからまだ数回だけど、とても感触が良くて嬉しい。今まで本番でやってきたヘルパーに付く→側面護送はLenkaがそこまではみ出たことをしないからということで、ほかの課目ばかり重視して、彼女の犬生全部でも練習としては両手で数えられるほどしかしてない。改めて形にするということを意識して、どう動くべきかということを前もってじっくり考えてみた。
二歳前のころの練習ビデオをみて、そのとき自分がどのように感じたかを思い出してみる。そういえば、ヘルパーを基軸にして犬を挟んで時計と反対周りのときが、一見難しいようでいてlenkaが明確に気持ちを切り替えられていたんだな。犬の左側面がヘルパーに擦れるぐらいのぎりぎりの距離。ということで、禁足に停座をかけてヘルパーの横に着くときに、後ろを回っていくようにしてみた。本番でやっていたことも再度試してみて、やっぱり後ろ回りの方が昔の練習のイメージがスライドできるせいか切り替えがうまくいく。なんだろうな~。しばらくやってなかった練習だけど、ヘルパーへの意識がまだ大きすぎないうちに、防衛の練習をやりこまないうちに、形にはめなくてもある一定のシチュエーションやヘルパー/ハンドラー/犬自身の位置関係で、どう動けば正解なのかを伝えておくって、成長したいまでも生きてくるのを実感する。その切り替えが出来て、なおかつ護送のときにどこを見るべきなのかというのをバナナ護送の応用でやってやるとこれも好感触だった。

どちらの課題も練習方針が定まって、しばらくこれでがんばるぞ。

コメント

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。