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選考会を思い出しながら

いろいろな想いがあって、結局、要員としてちょこっと動いて、見学させてもらった今回の選考会。

追求では見学者は基本立ち入り不可の場所から競技を見学できると、遠くからはなかなかわかりづらいハンドリングの様子が見えたり、土壌の様子を観察できたり、そういう細かいことが見えてくると疑問の数も普段より多く湧き上がりました。しかしながら、日本人の現役SVジャッジが同じ会場内にいるという、捕まえて質問して(お忙しいところすいません)ひとつひとつクリアーにすることが出来る環境のよさも手伝い、出場することは叶わなかったけど、わたし的には例年よりもかなり収穫の多い選考会になりました。

上位五席の犬+ハンドラーたちがすばらしかったのは言うまでもありませんが、惜しくも選考にもれてしまった犬たちの中にも印象深い試技が見られました。シェパードがお好きな方は、成績表で犬の良し悪しを判断するのでなく、またデータとしての血統だけで選ぶのでもなく、是非とも選考会に足を運んで、犬の表情や息遣い、動き、立ち振る舞い、そして、人たるハンドラーとのコンタクト/コンビネーションのとり方をよくご覧になって、何か感じていただけたらなぁと思います。


そして、Santaのお父ちゃん、やってくれました。名前のとおりTOP。
追求の最終コースに入るときに足にリードがからまってビッコひいてるような状態になったのですが、そんなことはモロトモせず仕事に没頭してました。むしろ、なおさら「おれやりますから!」って台詞をつけたくなるような表情で。今までTOPの服従や防衛の練習は拝見したことがあっても、追求を見学したのは初めてなんです。やっぱり好きですね。このまっすぐさ。犬の良い性質は良い訓練があってはじめて伸ばされることを肝に銘じなければなりません>じぶん

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