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まだまだ準備中

防衛中の服従で難しく、かつ基本の動作である“視線の切り替え”を、遊びながらSantaに教え始めた。小さいうちに、基本となる行動を教えてやろうという魂胆。Lenkaが教えてくれたことも参考に、Santaでは、全般的に、課目に対してのアプローチを変えてみている。
例えば、6番で、追補まえ場所の移動は「つけ」だけど、よほど精神的に体力的に犬を圧倒できなければ種目としての服従のときのようなばっちりと上を見上げてというような脚側行進は難しいと思う。圧倒しすぎてしまうことは、バランスを崩し監視などに影響が見られる場合がほとんどじゃないかと思えるし、最初みっちり練習したつもりでも、その後の追補を経験すればするほど犬の意識は先走りしやすいもんだし。

「みて」といえばわたしと目線をあわせ、「ターゲット」といえば目標物を見る。「みて」でわたしを見ればほしいものが得られる、「ターゲット」で目標物を見ても同じ報酬。便宜的にコマンドとして教えるけど、その視線の振り分けという行動が少しでも容易になるようにというのが狙いかな。自分の欲求に対して1クッション増えることを今のうちに刷り込んでおくことで、冷静な脳作りができないかという試みです。「ターゲット」はそのうち「トランスポート」lに進展させる予定。

ちなみに家庭犬としてアイコンタクトを重視してるのは、バリケンから出すときと、家の出入り口で。ほんなもんで、最初すわらせて何も言わずにそっと前方の床に餌をおき、どっちをみるだろうとおもったら、わたしをゆっくりみあげました。6ヶ月前の家庭犬としては大正解。その後おやつを棒で指すとおやつに視線を送ることもすぐに覚えました。が、まだようすが若干こちらを気にしているので、「ターゲット」のときは焦点を100パーセントおやつに合わせながら指示または解除を待ち、その状態から「みて」が出来るように、そして、その逆も。ジュートのパッドは先日予選会会場で購入して初めて見せたんですけど、あいつ初めて見たくせに歯をカチカチ鳴らしてました。やつのDNAには「ジュートLOVE」とタイプされているに違いない。ヘルパーさんを知る前にパッドでも練習しておこう。

ってなわけで、まだまだ準備段階満喫中。

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