スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

ふたつの練習を行き来する

今、Santaの防衛は、自主練でやったことをいかにヘルパー先生との練習で生かすのか?ということが鍵になりそう。

今回の練習でも前回アップしたようにジッツで黙らない。吼えるほえる。座りながら吼える。黙って座るってことがわからせてないんだな。んじゃためしにここで「ツケ」を言ったらどうなるのかと、吼えまくるなかで「フス」というと、毎日の餌での切り替えの練習のようにビタッと真上を向いた脚側停座。正直、ここまで文句を言っている不服従な状態で切り替えが出来るとは思ってなかったのでびっくりした。文句吼えが止まらないのは、やっぱり何を求められているのか判らせることができてないんだな、まだ。
その後、文句吼えを続けさせているのも良くない状況だと思うので、ヘルパー先生に話して、自主練のように、命令で吼えさせ吼えさせているさなか停座をかけ黙って座ったらわたしがクリッカーを鳴らし枕を咬めるという状況をつくったらあっさり実行した。単純に一度ヘルパーから離れただけ。もって行きかたがへたくそやったな、わたくし。

今日の自主練ではボールを離させたら、「フス」をかけてステップバック。距離がとれたら、吼えさせずに、「ターゲット」で背面護送の導入をちょっとだけ。もうコマンドを「トランスポート」に変えよう。
不服従なのに、服従をつかうなんておかしいけれど、でもSantaが切り替えの感覚を体得し始めているのもよくわかった。


コメント

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。